バリ島旅行専門店「バリ王」 長年の信頼と実績でお客様のニーズに合わせたご旅行をご提案いたします。

バリ島旅行の専門店「バリ王」

バリ島旅行部門3冠達成日本マーケティングリサーチ機構調べ

バリ島旅行部門3冠達成日本マーケティングリサーチ機構調べ

バリ島旅行専門店バリ王

バリ島現地ブログ

バリ島 バリ島のお土産用の紅茶「マンゴーティ」を試してみました!

投稿日:2020年05月04日(月)

バリ島ならではのお土産の中でも、バリコーヒーは有名ですが、

インドネシアでは紅茶も沢山飲まれているってご存知でしたか?

 

インドネシアでは一般的にコーヒーは男性が飲む場合が多く、コーヒーを飲まない女性も沢山いますが、紅茶に関しては男女差なく飲まれています。

 

インドネシアで一般的に飲まれている紅茶はまた別の機会にご紹介する事にして、

今回はバリ島の大型スーパーで見つけた紅茶をご紹介したいと思います。

 

今回この紅茶を見つけたのはカルフールという大型スーパー。

サンセット通りの途中にあるフランス系のスーパーです。

  

パッケージは、遠くからでも目を引いたバリヒンドゥー教の聖獣バロンの写真と、

南国の果物の写真がプリントされたカラフルな箱入り。

 

20200425_174023.jpg

果物の女王とも呼ばれている「マンゴスティン」と、隣はレモングラス。

レモンのような爽やかな香りが特徴で、バリ料理にもよく使われています。

20200425_174108.jpg

 

そして、南国のフルーツの代表各、パッションフルーツとマンゴー。

20200425_174045.jpg

 

20200425_174039.jpg

 

レモングラスは果物のレモンの香りがしますが、マンゴスティンは香りはしません。

パッションフルーツもほとんど香りは無いので、

香りが楽しめそうなマンゴーを購入してみる事にしました。

 

マンゴーの紅茶の購入金額は39,000ルピア。紅茶の値段としてはお高い値段なので期待が高まります。

20200502_180711.jpg

原料はジャワ島産の紅茶とマンゴー。

バリ島には紅茶畑はタバナン県のバンリというところにあり、場所的にはジャティルウィとウルンダヌ・ブラタン寺院との中間位にありますが、あまり有名ではありません。

せっかくなら、バリ島地元産の紅茶が良かったですが、まぁ仕方ないでしょう。

 

中身はどうなっているか、と言うと・・・

銀色の密封された袋の中に、ティバッグ状になったものが入っていましたが、日本のティバッグのようにヒモは付いていませんでした。

20200502_175120.jpg

 

お鍋でお湯を沸かしながら煮だしてみました。

出来上がった紅茶がこちらです。

20200502_180557.jpg

色は一般的な紅茶と同じですが、煮だしている時にはマンゴーの柔らかい甘い香りが沸き立ち、

「良い香り~」と癒されました。

飲んでみると、紅茶の味にはクセが無く苦みも無いので、普通の紅茶のように飲み易かったです。

 

カップやグラスに口を付けて飲む瞬間に鼻とノドで感じる香る香りは、煮だしていた時に嗅いだマンゴーの香りと言うよりは、優しい香りのお花のような香りに変わってしまったように感じました。(あくまでも私個人の意見です)

 

紅茶はキレイなパッケージで重くないので、日本に帰ってからバリ島旅行を思い出しながら部屋で寛ぐ時の自分用に、とか、バラマキ土産以上だけど高級なお土産までではない、というお土産選びに困った時に如何でしょうか。

 

フルーティな香りとフローラルの優しい香りに包まれて、きっとまた直ぐにバリ島に行きたくなってしまう事でしょう。

 

 

最新の記事

月別記事一覧

バリ王 ご予約・お問い合わせはこちら バリ島旅行専門店 バリ王 東京支店03-3526-7085 名古屋支店052-222-8571 大阪支店 06-6533-5222 受付時間平日10:00?18:00 土曜日10:00?17:00
東京支店 名古屋支店 大阪支店

観光庁長官登録旅行業第275号(第1種)一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員
国際航空運送協会(IATA)公認代理店 旅行業公正取引協議会 正会員

旅行業公正取引協議会 iata jata プライバシーマーク