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ウブドの老舗。高級リゾートとは違う肩肘張らずにのんびりした雰囲気を  『アグンラカ リゾート & ヴィラ』 

投稿日:2014年09月16日(火)

ウブドで老舗と呼んで過言ではないこのリゾート。
以前は「アグンラカ・バンガロー」と言う名前でした。
総敷地面積は3.5ヘクタール。リゾート内の田んぼも全て個人で所有しています。
この広大な敷地を活かし、新しいホテル棟を建設して、
2013年8月から「アグンラカ・リゾート&ヴィラ」としてオープンしています。
気になる新しいホテル棟を含め、お馴染みのお部屋も手を加えて改装していると聞き、
見学させて頂きました。


通りから見やすい位置に出ている看板。「アグン・ラカ」は
このリゾートのオーナーのお名前だそうです。



入り口から見えるレセプション兼ロビー。
ロビーはもうひとつ同じくらいの広さのスペースが通路を隔てた隣にありましたが、
スタッフが居るのはこちら、向かって左側。



ロビー奥の右端には、おもてなしのお花のアレンジメントと真新しいガネーシャの石像がお出迎え。



こちらがガーデンヴューヴィラの外観。
ガーデンビューはヴィラタイプとビルディングタイプの2種類あります。
ヴィラタイプは一軒家ですが、昨今の『洋風ヴィラ』ではなく『バリ建築様式』の建物で、普通のヴィラにはないエスニック情緒が漂っています。



1階部分は、
壁がない居間『バレ・ブゴン』と呼ばれる『ブゴン=ボーっとする』スペースになっています。
右の写真中央に見えている花瓶の後ろに、バスルームへの扉が開いています。右端に見えている梯子状のものが、2階へと続く階段。



階段を2階から撮影しました。階段の手摺りは片側のみで、幅は約60センチ位。
傾斜も少しキツイ木製です。



「バレ・ブゴン」の向かい側にある、半屋外のバスルーム。バスルームは新しく改装したばかりなので広くて綺麗。固定シャワーの他にバスタブにも移動シャワーが付いています。



ガーデンヴューヴィラの2階へ上がったすぐのところにはちょっとしたベランダ的なスペースがあり、広くはないですがここからお庭を眺めることが出来ます。




2階のお部屋に置かれたベッド。ベッド台の高さが普通よりも若干高く感じられました。



昔懐かしいタイプのテレビと冷蔵庫。
冷蔵庫の中は空なので、自分で好きな飲み物を買ってきて冷やす事が出来ます。



左:電話、グラスとコーヒーカップ。コーヒー・紅茶の為の湯沸しポットも置いてあります。
お部屋に用意されたミネラルウォーター2本は無料。




右:クローゼットにはバスローブとセーフティボックスが置かれていました。
ハンガーが足りない場合、お願いすれば追加してくれるそうです。


こちらは『ライスフィールドヴューヴィラ』を距離を置いた正面から見たところ。



『ライスフィールドヴューヴィラ』に近づいて向かって右側から見たところ。
敷地内のライスフィールド=田んぼは、全てアグンラカ氏の所有地との事。



左:ライスフィールドビューヴィラを下から見たところ。
右:ライスフィールドビューヴィラを隣の同タイプのヴィラから見たところ。



ライスフィールドヴューヴィラは全て田んぼを真正面にしています。
(バリ島の田植えは1年に3回あり、稲刈りの後は景色が異なりますので予めご了承下さい)



『ライスフィールドビューヴィラ』の1階部分も、
ガーデンビューヴィラと同様に、バレ・ブゴン式です。
ガーデンヴューに比べて随分広い印象で、
ここに座ると目の前にのどかな田んぼの景色が広がります。



ライスフィールドヴューのバスルームは1階の屋内。
シャワーブースとは別にバスタブも入れ、
トイレも新しく綺麗になっていました。



2階に上がる木製階段の幅は約60センチで傾斜もキツイめ。
階段は屋内にあるので片方が壁になっています。



2階への階段の位置がお分かり頂けるでしょうか。



屋根部分を改装した2階のベッドルーム。清潔で以前よりも明るくなりました。



お部屋に置かれたドレッサーと冷蔵庫、コーヒーカップ。
テレビは壁に付いている薄型タイプ。



左:2階のテラスを室内からみたところ。
右:テラスへの扉とベッドの間。2階の床面積に結構広いので、ゆとりが感じられます。
3名様利用のエキストラベッドに対応は、ベッドマットを入れるそうです。



クローゼットにはバスローブとセーフティーボックス。



正面の田んぼを臨むテラス。
灰皿は置いていませんがリクエストで持って来てくれるそうです。




テラスへの出入りに使われるバリ式の扉。
バリの扉は幅が狭く、豪華な彫刻が施されているのが特徴です。



これは『ライスフィールドビューヴィラ』に含まれる、
通称「ハネムーンヴィラ」と呼ばれている建物。
他の建物から少し離れた位置に立っている事が通称の由来だとか。
この建物はバレが別になっています。




2ベッドルームヴィラの外観。 田んぼに茅葺が似合います。
さわさわと稲穂が揺れて、とてものどかな景色です。


2ベッドルームヴィラにだけ、プライベートプールが付いています。



2ベッドルームの1階のベッドルーム兼リビングスペース。



2ベッドルームの2階のベッドルーム。
2ベッドルームは1階・2階、どちらもベッドタイプはダブルのみとの事。



2ベッドルームのバスルームは半屋外で、自然光が入り造りになっています。





こちらはヴィラエリアのメインプール。
ガーデンヴューヴィラの敷地の一番端に位置しています。
左:ガーデンビューヴィラの2階から見たところ
右:プールに向かって右側の地上から見たところ



ヴィラエリアのプールには子供用プールもありました。




これもエスニック情緒溢れる建物。
何の建物だろう?と思ったら、この建物2階には、
スパのトリートメントルーム(シングル2室)があるそうです。
スパの営業は朝9時から。夕方5時には閉まるそうですので、
お試しになりたい方は予約が必須ですね。





さて、次は新しくオープンした「リゾート」エリアへ向います。
石に刻まれた案内板(石?)は素朴でありながらお洒落な感じがします。
リゾートエリアは敷地の一番奥にあるので、
リクエストすればバギーで送って貰えるそうです。
アグンラカの敷地は広いので、ロビーのある入り口からリゾートエリアまで歩くと、
田んぼを見ながらのちょっとしたお散歩が楽しめます。
お散歩が好きなお客様には嬉しいですね。




ここからが2013年8月にグランドオープンした『リゾート』エリアです。



リゾート建物の正面玄関。2階部分は50人程度は十分入れるミーティングルームになっています。



正面玄関を入って直の右手に広がるロビースペース。
いつもはリゾートへご滞在のお客様のチェックインも、入り口のレセプションで行うそうですが、
グループ等、大人数のチェックインはこちらで利用可との事でした。とっても広々しています。



こちらが新しいレストラン。このレストランがヴィラとリゾート両方の朝食会場になります。



建物の表側・敷地内に面しているお部屋は全室『デラックスルーム』です。
1階2階ともに6室ずつ、合計で12室あります。
それぞれの階(この写真の一番手前側)の2室がコネクティング可能なお部屋になっています。
室内は全室禁煙ですが、各お部屋には小さなテラスが付いて、
テラスでの喫煙は可能。灰皿も置いてありました。



建物の裏側・敷地の端に面しているお部屋は全室『スーペリアルーム』です。



この写真は『スーペリアルーム』のお部屋の窓から見える景色です。
壁を隠すように植えられた植物達がまだ生長していないので、
覆いの黒いシートが見え隠れしています。



こちらはスーペリアルームのお部屋。
お部屋の内装に関しては、カテゴリーに関係なく全て同じ仕様になっています。
左:ツインベッド  右:ダブルベッド



左:スーペリアルームのインテリア。
右:デラックスルームのインテリア。



左:スーペリアルームのバスルーム。シャワーヘッド固定タイプ。
右:デラックスルームのバスルーム。シャワーヘッドは移動可能タイプ。
それぞれのお部屋のバスルームにヘアドライヤー完備です。




バスルームアメニティもリゾート全室同じ。ロゴの入ったパッケージに包まれています。



リゾートのメインプール。
勿論、ヴィラエリアのプールもご利用頂けるそうです。 

高級リゾートとは違った、肩肘張らずにのんびりした雰囲気をお楽しみ頂けるリゾート&ヴィラです。

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