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バリ島最新レポート

スミニャックの中心、最先端の流行の発信地ラクスマナ通りにオープンしたホテル『アマデア リゾートヴィラズ スミニャック』

投稿日:2011年10月11日(火)

2011年6月1日、ナイトスポットやインターナショナルな各国料理のレストランがひしめき合う
流行スポット、Jl.Laksmana=ラクスマナ通り(今でも浸透している呼び名はJl.Oberoi=オベロイ通り)に
オープンしたAmadea Resort & Villas。
あんなに賑やかで通りの両側にレストランやブティックがギュゥギュゥに並んでいるところに、
どこにそんなホテルが出来たの?と思いながら、探しながら行ってみるとありました、ありました。
オベロイ通りの中ほどにウッディ調の立派なホテル・サインが出ていました。






ラクスマナ通りのこの看板がホテルへの入口。。





ホテルの看板から奥に入ると、ロビーに到着~。

かと思ったら、違いました。(笑)
車寄せにもなっているこちらのスペースはコンシェルジュ・デスクでした。





そこから更に奥へ伸びる敷地の先へ向かうと...。




ようやくロビーがありました。
ということはロビーがある位置が細長い敷地のちょうど真ん中辺りになります。
ここまではバギーで送ってくれるので、心配ご無用です。





木彫の大きなオブジェがお出迎え。


アマデア・リゾート&ヴィラズは7つの異なるカテゴリー、全105室からなる
このエリアにしては珍しい複合型の中型ホテル。
マネージメントはクタのカルティカ・プラザ通りにあるダイナスティー・ホテルや
サヌールにあるサヌール・パラダイス・プラザと同マネージメントの
プライム・プラザ・ホテルズ&リゾーツによる経営。
大型のホテルの中にスイートを設けたりと、別ランクのサービスを提供することに
定評のあるホテル・チェーンです。

カテゴリーは大きく分けてリゾートと呼ばれるビルディング・タイプのお部屋が3つ、
スイートのカテゴリーが3つ、そして2タイプのヴィラになります。




グレーとグリーンの色使いがおしゃれなロビー。奥には無料のパソコンが
2台設置されています。ここで必要な情報をゲット!

ちなみにお部屋でのインターネットの利用は1時間35000ルピア、
または2時間55000ルピアのバウチャーを購入して、
LANケーブルで接続して使って頂くことになります。
ヴィラ内は無料Wi-Fiの利用が可能です。




それでは早速ホテルの中を拝見しに行ってみましょう~。


まず一番下のカテゴリーがスーペリア。
ホテル正面玄関から入ってきて、ロビーのすぐ手前に位置するこちらの2階建ての
建物が全てスーペリア・ルームになります。



1階がテラス、2階がバルコニー付きのお部屋になります。





こちらはツイン・タイプのお部屋。外光が差し込んで明るい印象です。



バスタブはなく、シャワーのみになります。
一つ上のカテゴリー、デラックス・ルームも同様です。





洗面台はこんな感じ。まだ新しくて清潔感があります。





2階のお部屋はバルコニーでゆっくり出来ます。







ロビーのすぐ隣にある20m×4.5mのパブリック・プール。
手前に水深50cm程のキッズ用プールがあります。
プールを囲むように建っている2階建てのビルディングの2階がデラックス・ルーム
1階がデラックス・プール・テラスになります。




こちらは1階のデラックス・プール・テラスの室内。スーペリア、デラックスよりも
お部屋のスペースが広くなっています。



名前の通り、ドアとカーテンを開ければ、目の前がプール
プール好きには堪らないですね。




室内には冷蔵庫と無料のコーヒー、紅茶とポットが用意されています。
冷蔵庫の中は空なので、好きな飲み物を買って来て入れましょう~。
DVDプレーヤーと、写真には写っていませんが、このデスクの上にTVもあります。


クローゼットはこちら。セーフティボックス、バスローブ、スリッパ、傘と一通り揃っています。





デラックス・プール・テラスのお部屋から上のカテゴリーにはシャワーの他にバスタブも付いています。
日本人には嬉しいですね。





洗面台も広く、スッキリとまとまっています。





各部屋間には隣同士のお部屋と行き来が出来るコネクティング・ドアも。 お友達、ご家族でご利用出来ます。
ドアには各部屋毎に内ドアが付いているダブル・ドアなので、
いきなり開けられてビックリ!なんてこともなく、
プライバシーがちゃんと守られています。





それでは建物の2階部分へと移動してみましょう~。





2階からの眺め。プールの奥に見える三角屋根がロビーです。
ラクスマナ通りは遥か先です。
ちなみにプールとロビーの間にプールバーもあるので、
お好きなドリンクをここで注文出来ます。





ドアを開けたらバン!と広いダイニング&リビングスペースのあるこちらのお部屋は
アパートメント・スイート。86㎡もあって広々です。





キッチンも付いているので、長期滞在向けにもいいですね。

敷地の一番奥に位置するので、周りの風景ものどかで落ち着いた雰囲気。
放牧されている牛が見えるテラスもあります。
(お部屋によってビューは変わってきます。)





キングサイズのベッドが配されたベッドルームはシックな雰囲気。


それでは更に上って、3階へ。




すいません。3階と書きましたが、そういえば3階はないんです。
こちらは2階からさらに上がったところにある屋上。
なんとスパがありました。






スパ"アンビエント"のレセプション。Naturasie製のプロダクトと、
ホテル独自のプロダクトの2種類を使用しています。

スパのトリートメントルームはシングルルームが2部屋、
カップルルームが2部屋の計4部屋。
カップルルームにはバスタブも付いています。





さっきここは3階じゃなくて屋上、と書いたんですが、それを実証するお部屋があったんです!
それがこちらのお部屋、アマデア・ルーフトップ・スイートです!





名前の通り、ルーフトップ=屋上にあるお部屋。専用の扉を開けたら、
なんだか一軒家風の造りの建物があって、少し驚いてしまいました。(笑)
ちなみに1ベッドルームと2ベッドルームの2タイプありますが、
奥に見える扉で、こちらもコネクティング利用が可能になります。






引き戸の扉を開けるとベッドルーム。フローリングの床がいい味わいを醸し出しています。



ベッドの足元にはソファとTVの置かれたリビング・スペース。

ベッドルームの後ろにはバスルームが。
こちらも前に紹介した
スーペリアやデラックスのバスルームと印象が違いますね。





バスタブは楕円形の厚底型です。

デラックス棟の後ろにもう一つラッププールがありました。 長さは16.25m。こちらはひっそりとした雰囲気です。



それでは最後にヴィラ・タイプのお部屋を拝見しに行ってみましょう~。


ヴィラは2ベッドルームと4ベッドルームの2タイプ。合わせて全9棟あります。
入口にはサラスワティなど、ヒンドゥーの神様の名前が書かれています。



拝見したのは2ベッドルームのお部屋。
プールを挟んで2階建ての建物と、手前に離れがあります。



プールのサイズは9.6m×3.6m。
左側の離れにマスター・ベッドルームがあり、ベッドルームから
ドボン!とプールへ飛び込めちゃいます!





ベッドの目の前にプライベート・プール。




大きな石作りのバスタブ。こちらも今まで見てきたお部屋のバスルームと異なった印象で、
シック且つアダルトな感じですね。

洗面台もダブル・シンクになり、使いやすさも高級感もグンとアップ。



スタンディングのレインシャワーとハンドシャワーの両方が用意されています。
奥のドアを開けて、向こう側の建物にも移動出来ます。





反対側の2階建ての建物の1階部分にリビング&ダイニング・キッチンが。
ヴィラのサイズは200㎡と広々、家具も余裕を持って配置されています。



ガラス張りの広いスペースに一枚板のダイニング・テーブルとシステム・キッチン。
家族や友達とシェアするのに最適ですね。

ホテルはバトラー制ではないので、
ここは是非自炊してお手製の料理を披露するチャンスです!





階段を上がった2階部分にツインのベッドルーム。
木目調の床が温かみを感じます。スリッパもいいけど、
裸足でペタペタ歩きたいですね~。




クローゼットもグッと広くなりました。




ツインのお部屋にも立派なバスタブ付きのバスルームがありました。
こちらもストーン調でかなり広いスペースでした。


ヴィラのバス・アメニティーはボックス仕様になっています。





そしてそういえばレストランがないぞ?どこだ?と思ったら、
なんと通りに面したビストロ・バトゥ・カリがホテルのレストランとして
使われているとのことでした。





通りに面したオープンテラスの席とバー・カウンター。朝食はビュッフェ形式になります。
値段もナシゴレンが30000ルピア台と、とってもリーズナブルなレストランなので、
ランチとディナー時は大賑わいです。





ラクスマナ通り沿いのこの看板と、赤いテントが目印。
レストランの看板の後ろに「アマデア」のもう一つの看板も見てとれます。



スミニャックの中心、レストランやブティックなどバリの人気スポットが集まり、
最先端の流行の発信地として有名なラクスマナ通り(旧オベロイ通り)に
オープンしたアマディア・リゾート&ヴィラズ。
7つのそれぞれ異なるカテゴリーが、正にこの混沌としたストリートに
集まる年齢層や各国からのツーリストにマッチしていて、今まで
ありそうでなかったタイプの大型ホテルの登場です。
ショッピングをしながらぶらぶら散歩して行けば、クーデターのある
ビーチまでもすぐ、お気に入りのバーで飲みつぶれても、ショッピングで
買いあさったバッグがいっぱいになっても歩いて戻れるという
立地のよさも抜群なホテルです。

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