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16歳未満は宿泊不可 大人のためのリゾート 『ザ・バレ』 ムード満点でスタイリッシュな「美形ホテル」の完成形

投稿日:2011年08月31日(水)

今年の12月にオープン10周年を迎えるザ・バレ。
ヌサドゥアの小高い丘の上に2001年12月にオープンしたバレは、
それまでのバリのリゾートの常識を覆すような、あっという驚きを
たくさん打ち出してきました。
まずはデザイン。アンソニー・リウというジャカルタを拠点とした新鋭の
建築デザイナーを採用し、既存のリゾートで典型的に使われてきた
"バリらしさ、伝統感"というものを一切排除し、"シンプルでスタイリッシュ"
という今までのバリでは考えられないような大胆なデザイン・ヴィラを
発表し、そして現在までのスタイリッシュなヴィラ・ブームの先駆けとして
大成功を収めてきました。

そして"大人のためのリゾート"とし、「宿泊者を16才以上限定」と設定し、
今までのファミリー志向、グループでも対応可能な大型のホテルとは
真逆のチャイルドポリシーを打ち出し、ハネムーナーや大人のカップルに
ターゲットを絞り、まさに今までにはなかった唯一無二のリゾートとして、
独自の路線を歩み、後出のホテルが次々とバレの真似をし出したという
まさに「勝ち組」なホテルの代表とも言えます。



それでは早速ホテルを拝見しに行ってみましょう~。






通りに面したホテル・サイン。ヌサドゥアの青い空に映えてます。





バレに到着~。大人のリゾート~って感じがエントランスから既に感じられます。

直線的でシャープなデザイン。美しいです。





こちらがレセプション。余計なものが一切置かれてなく、とってもシンプルで清潔な印象です。





レセプションの向かいにあるロビーの待合スペース。やはりアダルトでシックな感じにまとめられています。



ロビーが敷地の一番低いところにあり、ホテル中央に位置する階段を上って行くと...。



楽園の入口が待っていました





敷地のちょうど中腹にあるスイミングプールとFACESレストラン。
うわぁ~ってため息が出るほどの美しさです。





レストランとプールサイドに併設するラウンジ。
南国の陽射しが眩しい~。





プールに面したパーゴラとソファ。やっぱりこの直線のラインは美しいわ~、って
しみじみ感動してしまいます。




FACESレストラン。朝食、ランチ、ディナーとオープンしています。
朝食はお好きなものをお好きなだけどうぞ。という太っ腹なサービスが。
朝からしっかり食べて一日元気に過ごそう!って気分にさせてくれますね。





レストランのインテリアもスタイリッシュ。バリの伝統工芸のマスクも
バレの手に掛かるとご覧の通り。素敵ですね~。


ザ・バレはシンガポールにオフィスを持つライフスタイル・リトリーツというグループの
マネジメントによる第一号店。その後バリではスミニャックにザ・アマラ、
昨年2010年11月に西部国立公園内にザ・ムンジャンガンをオープンさせました。
2011年4月からイタリア人のGMミケレ氏が新しく就任し、それまでのGMだった
スペイン出身のホセ氏はグループのマネージング・ディレクターへと就任し、
全ての施設を統括して見ていくことになったそうです。
グローバル化していくライフスタイル・リトリーツは、現在タイのプーケットや
ベトナムにも新規リゾートをオープン予定と、益々事業を拡大し、バリだけではなく、
アジア各地にもバレ同様のスタイリッシュでホスピタリティーの優れたホテルを
進出させていく予定とのことです。
非常に楽しみですね。


プールは2段に分かれていて、こちら下の段が8×25m。



上の段が10m×10mになっています。



上段プールにあるバレ(インドネシア語で東屋のこと)。各ヴィラにプールが備え付けてあるので、
日中のプールはガラ~ンとしてますが、これがまたギャーギャー、ワイワイという
娯楽プールと違って、大人のリゾートのプールという演出をしっかりしてくれています。
誰もいないパブリックプールで泳ぐっていうのも、豪華で優雅ですよね~。



プールサイドに飾られていたフラワー・ボウル。何度も言いますが、「美しいんですっ!




それではお部屋を拝見しに行ってみましょう~。


ヴィラは全部で3つのカテゴリーに分かれ、全26ユニット(29棟)。
全てのヴィラがプライベート・プール付きのヴィラになります。
まずご案内するのが、シングル・パビリオン。



まずヴィラに入って目に入るのが8m×4mの直線的なプール。





プールサイドにはゴロンと寝転ぶのに余裕サイズのデイベッドを配した
大きなバレが。ホテルの名前の所以にもなっているバレ、やはり他の
ホテルと比べても大きなサイズになってます。




ベッドは大きな石台の上に置かれたゼン・スタイル。お部屋のインテリアもシンプルです。


大きな鏡に2人で使えるダブル・シンク。



洗面台のアメニティーも綺麗にまとまってます。





そして到着時に用意されているバレのオリジナル・ソープ・ボックス。
ここから匂いをクンクンとして、お好みのソープを選べるというサービスが。
一つ選ぶのが難しい...なんなら全部、このまま箱ごとちょうだい!!!ってくらい
素敵な(味のある)ボックスに入ってます。

シャワーは屋内と屋外に2つ設置されています。



ガラスに囲まれている明るいバスルーム。
昼時のバスタイムも楽しくなりますね。







それでは次のカテゴリー、デラックス・シングル・パビリオンへ行ってみましょう。



デラックス棟へは一度ロビーエリア近くまで戻り、ホテルの北側へ
伸びた敷地へと入って行きます。



デラックス棟へと続いていくスロープ。
ホテル内どこを見ても、優れたデザインと設計に囲まれていて、非日常感にどっぷりと浸からせてくれます。





ここはどこ?バリ?地中海のリゾート?と錯覚しそうなヴィラへと続く美しい小路。


光と影が作るデザイン、景色。この計算高さといったら...言葉をなくして絶句、
ただハァ~素敵~と唸るだけです。
リピーターが付いて離れない、というのも納得ですね。

はい、長くなりましたが
ようやくデラックス・シングル・パビリオンに到着です。





ベッドは共通してゼン・スタイル。糊が効いてパキッとした清潔感あるリネンに包まれたベッド・スペースです。

デラックスとあって、シングル・パビリオンよりも更に100㎡以上広くなっているので、室内も広々。
窓際に長ーいソファとデスクが。
もちろん室内は無料Wi-Fiの利用が可能です。




ウッディ調のナチュラルなインテリアに収められたオーディオ。このごちゃごちゃしてない
ところがバレのバレたる所以って感じです。

TVの後ろにはクローゼットが。
セーフティボックスやスリッパ、ビーチバックが用意されています。





デラックスのバスタブは石製の大きな卵型。写真には映っていませんが、TVも付いてるんです。
至福のバスタイムをどうぞ。



シングル・パビリオンより更に広くなったバスルーム。

バス・アメニティーは日常でも使えそうな
シンプルで可愛らしいものばかり。





プールのサイズは10m×4m。もちろんプールサイドにバレもあります。




ビューはゴルフ場ビューのお部屋と、壁に囲まれたプライベート感のある作りと2パターンあります。
庭も広いので、ヴィラで行えるシーフードBBQが大人気なのだそう。是非ご予約を!


それでは最後にダブル・パビリオンへご案内~。

あれ?番号が2つ??そう、ダブル・パビリオンは2ベッドルームなので、電話も2つ。
幾ら友人、ご家族とは言え、お休み中に邪魔をしないようにと、ヴィラの各部屋毎に 番号が付けられていて、それぞれの部屋に直接電話が繋げるようにと1つのヴィラに2つの番号が付いているんです。
さりげないのに素晴らしいサービスですね。



ヴィラはプールを挟んで2棟に分かれています。



プールのサイズは10m×5m。
敷地の一番高い位置にあるので、 ヴィラからFACESレストランや遠くにビーチも臨めます。





やっぱデカイ!正にバレのバレ!(シャレじゃないですよ。笑)



ベッドルーム。


ダブル・パビリオンのバスタブはシングル・パビリオンと同型。
ガラスの外には池が張り巡らされていて涼しげです。



よく見ると各カテゴリー毎にアメニティーがちょっと違う?
こちらはちょっとダークな色使いになってます。



バレはヌサドゥアの小高い丘の上に位置している、と先に書きましたが、
ホテルからすぐのところにあるゲゲール・ビーチに専用のビーチクラブを
持っているんです。
せっかく南国のリゾートに来たんだから、プールだけじゃなく、
海にも行きたいですよね。ホテルからはカートで連れ行ってくれるので、
バトラーにお願いしてみましょう~。




地元の人々にも人気のゲゲール・ビーチ。
数軒のカフェやレストラン、
そしてたくさんのパラソルが並んでいます。



バレの宿泊者だけが使えるスペースが
ビーチの一画にあります。

こちらのウンブル・ウンブル(バリ式の幟)が目印。
9:00~17:00までバレのスタッフが常駐しています。





クタビーチ等を見るとバリの海は綺麗じゃないのかな~と思う人もいるかもしれませんが、 どうですかコレ?
青のグラデーション
バリ随一のビーチがホテルのすぐ側にあるんです。



青い海、白い砂浜、まさに絵に描いたようなリゾートの風景。



大人のリゾート、シンプル且つスタイリッシュなデザイン。そして日本語対応可能な
「チームもしもし」の存在と、日本人ゲストにも心強く、ホスピタリティーに優れたザ・バレ。
白と青のコントラストが美しい、「美形ホテル」の完成形とも言えます。

バレの前にも後にも同等のホテルがないと言えるほど、この10年間で確固たる地位を築き、
そして今後も進化していこうとするバレ。
2012年1月~4月まではオープン10周年後、初の大掛かりなリノベーションを行う予定で、
また新たなサービスとファシリティーを私たちに見せてくれるでしょう。
今までもこれからもバレに注目です。

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