バリ島旅行専門店「バリ王」 長年の信頼と実績でお客様のニーズに合わせたご旅行をご提案いたします。

バリ島旅行専門店「バリ王」

バリ島旅行専門店バリ王

バリ島現地ブログ

バリ島の伝統的なお菓子

投稿日:2019年02月04日(月)

日本では和菓子が日本の伝統的なお菓子で、

繊細な甘みや手仕事がふんだんに盛り込まれた美しいものが多いですね。

バリ島にも、日本の和菓子のような昔から伝わる伝統的なお菓子が沢山あります。

南国ならではのおおらかな気性のバリ人が作り続ける伝統的なお菓子には、

繊細な飾り付けはほとんどなく、とても素朴なものが多いんです。

 

ココナツの実を削ってフレーク状にしたものにあま~い椰子砂糖を混ぜると、

何とも言えない舌ざわり、歯ざわりのアンになります。

これを小麦粉で作った薄くてモチモチしたクレープ状の皮にくるんだものが、

「ダダールグルン」という昔からあるバリの代表的なお菓子です。。

下の写真の中では、ピンク色をしたものが「ダダールグルン」です。

20190126_184408_resized.jpg

バリのお菓子の材料として多く使われるのは、小麦粉の他に、タピオカ粉、米粉など。

そしてお砂糖はサトウキビから作ったお砂糖や、

現地で「グラメラ(赤いお砂糖)」と呼ばれる椰子砂糖。

そして、ココナツの実の中に入っている果肉が白く硬くなったものを、

おろし金で削って細かくフレーク状にしたものが欠かせません。

このココナツフレークを作るにはとーっても根気と、ある程度のチカラが必要。

バリのお菓子を召し上がる機会があって、ココナツフレークが使われていたら、

「苦労して作ったんだろうな・・・」と思いを馳せてみてください。

 

画像はグランドハイアットで開催されているテーマディナー「パサールセンゴール」のデザートの一部です。

 

 

 

 

月別記事一覧

バリ王 ご予約・お問い合わせはこちら バリ島旅行専門店 バリ王 東京支店03-3526-7085 名古屋支店052-222-8571 大阪支店 06-6533-5222 受付時間平日10:00?18:00 土曜日10:00?17:00
東京支店 名古屋支店 大阪支店

観光庁長官登録旅行業第275号(第1種)一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員
国際航空運送協会(IATA)公認代理店 旅行業公正取引協議会 正会員

旅行業公正取引協議会 iata jata プライバシーマーク