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バリ島 車窓からの実録! スミニャック通り~レギャン通り~パンタイクタ通りからビーチウォークまで。その1

投稿日:2017年01月06日(金)

皆さん、こんにちは。 バリニー王の嫁、キタです。

 

さて、今回は車窓からの実録! と称して、

ツーリストがぶらぶら歩くのに適した、バリ島の南部の代表的な通りをご紹介します。

 

まずはスミニャック通りからレギャン通りの丁度境目辺りから。

スミニャック通りを背にして、レギャン通りに向かって進みます。

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サンダルが1足5ドルから10ドル?! 安いかも・・・。

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気になるのでちょっとズームイン・・・

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シンプルなデザインで南国のバカンスにはぴったり。

でも、この距離からだと使われている素材が何だかは分りません。。。

素材はともかく、こういう安いサンダルを買う場合には、

サンダルの底に使われている素材に注意して下さいね。

中にはとっても滑り易くて危険な素材が使われている場合もあるので、

デザインの他に、底の素材を必ず確認することをお勧め致します。

 

次に道端で見掛けたのは、

クリスマス前から年末に掛けて街中に出てくるトランペット売り。

カラフルなトランペットを天秤棒の両端にぶら下げてバイクで移動しながら売り歩きます。

トランペット売りのおじさん、今はちょっと休憩中みたい。

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突然現れたフォルクスワーゲンのフロント部分。

車体は無くて、フロントだけが壁に貼り付けてある状態。 意味不明です。

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レギャン通りに入りました。

レギャン通りは一方通行。でも、遥か昔は両面通行だったんですよ。
 

紺色のミニバンは「ベモ」と呼ばれる乗り合いバス。

この乗り合いバスはどうやら貸切のようでした。

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ズラリと並んだ子供サイズのサッカー着。 子供用サイズの靴も揃っているようです。

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バリ島の南部で良く見掛けるこのタイプのお店。個人店のようで、雑多なお土産物屋から、

店主の趣味が色濃く出ているお店まで多種様々。

このお店の店主はサッカー好きなのでしょうね。。。

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カラフルな子供用の靴が並んでいる様子はとっても可愛いです。

ただし、この手のお店で売られているブランド物はほぼ偽者ですので、

言い値ではなく、値段交渉して、納得した価格で購入して下さいね。

  

レギャン通りにあるバティックの有名店「ピテカントロプス」。

クリスマス時期なので、ショーウィンドーのデコレーションもクリスマスツリー。

個性的で縫製の良いバティックの洋服や雑貨なら、このお店がお勧めです。

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レギャン通りに出来ていたフローズンヨーグルトのお店。

最近出来るアイスクリームやジェラートの類のお店は、

とってもお洒落な店構えになってきました。。。

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レギャン通りの「ママス」。ドイツ料理の老舗レストランです。

生ビールとドイツっぽい雰囲気が素敵な、息の長~いお店です。

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レギャン通りは、小さな路地が沢山あります。

路地を横切る時には、急なバイクの飛び出しに十分に気をつけて下さいね。

大分日差しが弱くなって夕方の雰囲気になってきました。 時間は夕方の6時5分です。

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賑やかなレギャン通りにも、ここの左側のようにぽっかり空き地がある場所も。

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衣料品店専門のお店で沢山見掛けたのがこのショートパンツ。

カラフルな柄の生地に、白や黒のフリンジが裾に縫い付けられてるタイプ。

少し前から沢山見掛けるようになりました。

 

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レギャン通りに古くからある「アディダルマコテージ」。

レギャンでは老舗のコテージのホテルです。

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クタに向かう進行方向の左側に、また新しい可愛らしいお店がありました。

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ピンクが可愛い「ヨーグルトリパブリック」は、フローズンヨーグルトのお店のようです。

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これこれ。これぞ老舗のカフェ「コピポット」。

23年前にレギャン辺りでお茶しようと思ったら、ココくらいしかカフェがなかった時代がありました。

その当時は、お店の敷地内の中までとても見通しの良いオープンカフェでした。

今では鬱蒼と茂る植物が、長い年月が同じ場所で過ぎていることを感じさせてくれます。

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このお店も老舗の「アレックス」。ここは25年以上前から同じ場所でお店を続けています。

このお相撲さんの人形は随分前から目印に置かれているようですが、

お店の商品はお相撲さんとは一切無関係です。

インドネシアの「イカット」とよばれる絣の生地を使った衣料品や雑貨が取り揃えてあり、

小売も卸しも両方扱っています。でも、残念なことに、毎週日曜日はお休みなんです。

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アレックスの前にチョコンと座っているのは6-7歳くらいに見える物売りの女の子。

道で物売りに声を掛けられた時、あいまいな言葉はトラブルになる元なので、

子供でも、必要のない物売りだったら毅然と「NO」と言ってキッパリ断りましょう。

 

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レギャン通りのお店に明かりが灯り始めました。

夜の匂いが次第に濃くなっていく時間帯です。。。

 

と、ひときわ清潔感のあるお店が、クタに向かって進行方向右側に現れました。

あの有名な「センセイシャ」のショップです。

植物性の原料から作られた、スキンケアから石鹸、虫除け、アンチエイジングまで、

多種多様な商品が取り揃えられています。

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グランドゼロの手前の様子です。この辺りから徐々に歩行者も増えてきています。

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この場所のちょうど左手がグランドゼロ。

この辺りは夜が更けるほど渋滞が酷くなる地区です。

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有名なクラブも看板も見えています。。。 

この辺りを深夜に通る時は、120%の心構えで周りと自分に気をつけていて下さい。
 
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これが最近出来た街中のアトラクション。

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この丸いフレームの中に乗って、逆バンジー状で飛び上がるそうです。

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クリスマスから年末はバリ島でも観光客を呼び込む為に色々な工夫を凝らします。

このお店はパブですが、派手な入り口の飾りが一際目を引いていました。

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クタに入ったところにある「ハーパークタ」。 バリ王でも取り扱いのあるホテルです。

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繊細で美しく、品質の良い刺繍ワークが施された洋服や雑貨で有名な「ウルワツ」。

ひとつひとつ手作業で仕上げる、という職人技が光るこのお店も老舗です。

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このウルワツのお店の隣にあるのが、シャトルバスで有名な「プラマ社」。

インドネシア国旗のような、白と赤の四角い看板が目印です。

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クタからウブドやチャンディダサなど、中距離から長距離のバスもありますし、

ロンボクやコモドまで行ける方法もあるようですが、

乗り合いバスなのでプライバシーはゼロ、

言葉の面でも安全面でも心配が部分が多いので、

旅行を予定通りに楽しみたい旅行者にはお勧め出来ません。

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レギャン通りに繋がる小道は、本当に沢山あります。
 
くれぐれも急に飛び出して来るバイクや自転車には気をつけて下さいね。
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ここを左折するとべモコーナー、右折するとビーチに出るパンタイ通り。

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ちょっと焦点がブレてしまったので分り難いですが、パンタイクタの標識。

今は「PANTAI パンタイ」とだけ書かれています。

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右折して直ぐの場所にある老舗レストラン「マデスワルン」。

その昔、この辺りにまだ何も無い頃から営業を続けている、老舗中の老舗。

インドネシア料理が有名です。

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スミニャックにあるのは2号店。このワニの可愛い看板が目印です。

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スミニャック通り~レギャン通り~
パンタイクタ通りからビーチウォークまでのその1はこの辺で終了します。

その2では、目的地のビーチウォークまで行く道に見える車窓の風景をご紹介致します。

どうぞお楽しみに!!!

 

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