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バリ島 バリのバトゥアンにある伝統的なバリ式民家にお邪魔して来ました。

投稿日:2016年07月18日(月)

皆さん、こんにちは。 バリニー王の嫁、キタです。

 

さて、日本国内で日本の各地方に残る、伝統的な民家を訪ねようと思ったら、

その地方の特別な場所に行かないと見られない事が多いですね。

 

バリ島では、バリの伝統的な民家で今も人々が生活している場所が幾つかあり、

観光客が訪れて民家の中まで見せてもらえる場所があります。

有名なガイドブックには必ずと言って良いほど載っている「プングリプラン」。

この村は、今でも伝統的なバリの民家だけで構成されている事で有名ですが、

だた、南部からはちょっと遠いのが難点。

 

そこで、南部からもっと近くて行き易い場所で、バリの伝統民家にお邪魔出来る場所があるので、

今回皆さんにご紹介したいと思います。

 

ここが、今回訪れたバトゥアン。素朴なバリの民家に観光客がお邪魔出来ちゃいます。

素朴な石のレンガを積み重ねた、独特の間口の狭い門から入ります。

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門を入ると、また石の壁がありました。

石の壁の前に置かれた石像の耳には、赤いハイビスカスの花が飾られています。

壁を通り抜け、民家の敷地内へ。

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一番最初の建物が台所です。 台所は敷地の南に造られるそうです。

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茅葺屋根の台所の中に入ってみると・・・

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レンガ造りの、薪で煮炊きするかまどがありました。

写真では見え難いですが、薪には火が点いていました。

でも、調理のおいしい匂いは全然匂っていなかったので、

観光客用にわざわざ燃やしてくれていたのかもしれません。。。

 

敷地の中に独立した家屋が建っているのは、バリならではの建て方。

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ターコイズブルーのペンキで塗られた柱のこの家は、来客用の家だそうです。

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軒先にぶら下がっているオイルランプがノスタルジック。
 
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来客用の家とはいえ、そこは素朴な民家。家の中には簡素なタンスがひとつと、

一人用の木製ベッド2台が並んでいました。 これだけで他に余分なスペースはありません。

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来客用の家の先にあるバレの縁側(?)では、なにか干しているみたいです。

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何を天日干ししているのかしら??

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聞くと、お米から作られたバリのお菓子だそう。 

天日でよく乾かした後、油でカラッと揚げるそうです。

甘い味がする、日本で言うとお煎餅に近い感じのお菓子になるそうですよ。

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これはまだ天日に干し始めたばかりの様子。 厚みもあって色もまだ真っ白。

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敷地の奥の方に井戸がありました。

井戸の後ろには料理に使う薪が積み重ねてあります。

薪置き場の右横の小さなケージの中に、見慣れない動物が・・・。

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近くまで寄ってみると、ナント! ハリネズミでした。

ハリネズミの赤ちゃんの姿もありました。小さくてもその背中には沢山の針が。。。

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親子で寄り添う微笑ましいハリネズミ。
背中の針が立っていないので寄り添っても大丈夫みたいです。
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普通は村の集会場にあるクルクル。日本で言うところの「半鐘」の役割をしますが、

この民家の中にもクルクルがありました。

昔は、泥棒が入ったりと言うような、緊急時に鳴らして隣近所に知らせたそうです。

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バリの民家の中で、一番大切な場所であるお寺は、敷地の北東に造られます。

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この日私は女性ならではの理由で、残念ながらお寺の中には入れませんでした。

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以前はこの民家でも豚を飼っていたそうですが、匂いの問題なのか、今は豚は飼っていません。

ハリネズミは豚の代わりに飼っているのですか? と、住民の方に聞くのを忘れてしまったので、

また別の機会があったら聞いてみたいと思います。

 

とても素朴な生活の様子が間近で見ることがバリの伝統的な民家。

ウブド地区からなら、20分掛からない位の距離ですし、

クタやスミニャック等の南部地区からでも1時間程度で行ける距離です。

(渋滞などで所要時間は変わりますので予めご了承ください)

 

このバトゥアンにあるバリの伝統的な民家には、

バリ王の日本語ガイド付き専用車チャーターでお出かけ頂けます。

興味のある方は、是非お気軽にお問い合わせくださいね。

 

 


 

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