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バリ島現地ブログ

『キタのお勧め』 バリ島のビーチ巡り 「パンダワ・ビーチ」

投稿日:2016年04月04日(月)

皆さん、こんにちは。 バリニー王の嫁、キタです。

 

今回ご紹介する「パンダワ・ビーチ」は、南部リゾートエリアから程近い場所にあります。

が、道幅が狭いのに、大きなトラックや大型バスが行き来する為、

途中の道は渋滞することも少なくありません。

 

とは言っても、空港を起点にして所要時間約1時間弱のこのビーチは、

距離&時間的にもとても行き易い、穴場的なビーチなんですよ。

 

パンダワ・ビーチは、バドゥン半島の突端、クトゥー村にあります。

ウルワツ寺院に行く道よりも、もう少しくねくねした細い道を通り抜けて、

道幅が広くなり、綺麗に舗装された道路になると、パンダワ・ビーチへの入り口です。

ここに入場料金と駐車場代を払う為のゲートがあります。

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左がオートバイ専用のゲートで、右は乗用車専用のゲートです。
 
乗用車のゲートには係りの人が居て、車の中を覗いて何人か数えています。
 
入場用は人数分のお支払いが必要です。
 
 
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ゲートを抜けると、左右を白い石灰岩から切り出された崖に挟まれた道を進みます。

前方はローカル観光客を乗せた大型バス。崖の高さがお分かり頂けると思います。

 

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白い崖に挟まれた道がゆるやかに下り坂になると、前方の視界が開けてきます。

 

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「PANTAI」は、インドネシア語で「ビーチ」。

「パンダワ・ビーチ」の看板の前で写真を撮るローカル観光客の姿が。

 

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看板を超えて、左カーブを曲がった先に、青い水平線が視界一面に広がります。

この下り坂道の左手の壁面には、崖から切り出された巨大な石像があるんです。

その巨大な石像は、このビーチの名前の由来「PNACA PANDAWA (パンダワの5人兄弟)」。

ローカル観光客の間ではとっても有名な場所なんですって。

巨大石像は台座から全て石灰石で出来ています。

では、有名な巨大石像を早速ご覧下さい。

 

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この石像は「DEWI KUNTI (デウィ・クンティ)」像。

このクンティお母さん(女神)は特別な力が与えられた女性で、

通常の結婚はしないまま、祈りによって神の力を受け継いだ5人の息子達を産んだそうです。

(詳しいお話しはマハブラタをお読み下さい)

 

次は、マハブラタのお話しに出てくる「PANCA PANDAWA (パンダワの5人兄弟)」。

パンダワビーチに向う崖に建っている、石像の順にご紹介しましょう。

まずはお母さんのデウィ・クンティの右隣から。

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「DHARMA WANGSA ダルマ・ワンサ」像。 5人兄弟の長男。

 

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「BIMA ビマ」像。次男。 

 

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「ARJUNA アルジュナ」像。 三男。

 

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左「SAHADEWA サハデワ」像。 右「NAKULA ナクラ」像。

この四男、五男の2人は双子だそうですが、

「どちらがお兄さん?」とバリ人の友人に聞いたところ

「ナクラ、サハデワの順番で言うから、ナクラがお兄さんじゃない?」との事。

「でも、パンダワの石像は、サハデワの次にナクラが建ってたよ」と言うと、

「うーん??? どっちかなぁ」と困ってしまいました。

詳しい話を知りたい方は、マハブラタを読んでみて下さいね。。。

 

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6体の巨大石像を後にして、視線は前方に開けるインド洋の青い水平線へ。

昔懐かしい、海の家のような建物を境に、道が左右に分かれて下り坂になっています。

左側には、古びた海の家風な建物が多く見えたので、右方向に進む事にします。

 

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下の駐車場について振り返ると、こんな眺めでした。

崖面に「パンダワ・ビーチ」の白い文字と、下ってきた坂道の巨大石像が見えます。

下から見上げると、結構な傾斜の坂道ですね。。。

遠くから改めて見ると、巨大石像が大きな崖から切り出されていることが良く分かります。

大型バスに比べて見ると、その大きさも改めて実感出来ますね。

 

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海岸線近くの駐車場は、大型バスと一般乗用車とで分かれていました。

バス専用の駐車場には、途中で数えるのを諦めてしまったほど沢山の大型バスが停まっていました。

ナンバープレートから、全てお隣のジャワ島からのバスである事が判明。

数ある中でも特に目を引いた、マイケルジャクソンがエアーブラシで描かれたバス。。。

遠めに見る限り、イラストとしての完成度はかなりレベルが高かったです。

 

 

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パンダワ・ビーチは白砂で、波うち際もとっても穏やかです。 

地形のせいで、ビーチから遠く離れた場所で、打ち寄せる大きな波が見えます。

ビーチパラソルの下では、欧米人の女性が1人で本を読んでいるのと、

カップル1組を見掛けた他は、全てローカル観光客の姿。。。

ローカル観光客の長袖・長ズボン姿は、白砂のビーチでは一種違和感を覚えますが、

インドネシア人にとっては極当たり前の光景なんです。

 

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ビーチまでは大きな波は打ち寄せて来ないので、小さなお子さん連れのご家族も沢山来ていました。
 
ローカルの観光客がビーチ際に沢山集まっているのは、お目当てのカヌーで遊ぶ為。
 
パンダワ・ビーチには、時間貸しのカヌーが沢山あるんですよ。
 
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1人用から多数人で乗れる大きなものまで、レンタルカヌーは大盛況。

 

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カヌーに興じるジャワ島からの観光客達は、

宗教上の理由で欧米人のような水着にはならずに、着衣のままです。

ライフジャケットもレンタル出来るので、着衣でも、泳げない人でも安心ですね。

 

ビーチでカヌー遊びを楽しんだ後は、海の家の真水のシャワーでサッパリすることも出来ます。

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海の家の前に立ててある看板。「トイレ、シャワー、(海水では無い)水」

ビーチでのシャワーは海水を使っている事も少なくないバリ島。

「AIR PAM」は、水道局が供給する家庭用のお水の事です。

でも日本と違って飲む事は出来ませんのでご注意下さいね。

 

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ビーチに設置されていた、ユニークなビール瓶のシャワー。 

ローカルのご家族が楽しそうに利用していました。

 

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カヌー以外は、水平線と波だけしかないパンダワ・ビーチですが、

日本人観光客も、物売りも居ないので、ぼーっとするには最高な場所です。

 

パンダワ・ビーチへ行くには、往復の交通手段を確保して遊びに行って下さいね。

駐車場で客待ちをしているタクシーは1台もありませんでした。

 

勿論、バリ王の「日本語ガイド付き専用車チャーター」で行くことも可能です。

 

4時間のチャーターを使ったとして、片道1時間として、往復で2時間。

ビーチでボーっとしたりカヌーに乗って遊んだりして2時間。 十分楽しめそうです。

 

もしも6時間のチャーターなら、たっぷりカヌーで遊んだ後、

サンセットの時間に合わせて、ジンバランビーチでシーフードのBBQも楽しめちゃいますよ!!!

 

バリ王のチャーターなら日本語ガイドさんも一緒なので、

ビーチではガイドさんに荷物を見ていて貰いながらゆっくりカヌーで遊んで、

帰りにジンバランでシーフードBBQ、な~んていうオリジナルな過ごし方も可能!

ご自身なりのオリジナルな過ごし方を楽しんでみては如何でしょうか?

 

皆さんのバリ島旅行が、今までよりも楽しく、思い出深いものになりますように・・・

 

 

 

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