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バリ島現地ブログ

バリ島のタクシー事情。ブルーバードタクシー/バリタクシーの初乗り運賃と料金、渋滞時の料金加算についてなど。

投稿日:2015年12月14日(月)

皆さん、こんにちは。 バリ二ー王の嫁、キタです。

今回は、バリ島のタクシー事情をご案内するに当たり、バリ島で一番信頼のあるタクシー会社、

『ブルーバード』の情報をお知らせしようと思います。 

 

『ブルーバード』と言う名称は、日本で言うところの登録商標にあたります。

そして、バリ島南部の街中でよく見かける「バリタクシー」は、

実はブルーバードと同じなんです。

インドネシアでは、1つの会社が一定以上の車両台数を超えて

車両を所有する事が出来ない決まりになっているそうで、

バリ島ではブルーバードの登録商標でバリタクシーとして営業しているそうです。

(バリタクシーの正式名称は「プラジャバリタクシートランスポタシ」と言います)

以下、ブルーバード&バリタクシーの特徴をご案内します。

 

11.JPG

Blue_Bird_Bali__beside_look1.JPG

Blue_Bird_Bali_front_look1.JPG

バリ島で見かける車両は、鮮やかな水色と、グレーがかったブルーの2種類あります。

 

『ブルーバード/ バリタクシー』料金についてのご案内。 

2015年12月現在の初乗り料金は7,000ルピア。

空港の両替レート1円当たり108ルピアで換算すると、7,000ルピアは約65円。

メーター料金は、1キロメートル毎に6,500ルピア(約60円)。

停車中の料金は、1分間の停車で750ルピア(約7円)。

例えば、信号で5分停まったら、3,750ルピア(約35円)加算される計算。

停車中の料金は、車が停車している時だけに適用されるそうで、

車が動き出した後は、走行距離1キロメートル毎の料金に自動的に変更されるそうです。

 

タクシードライバーは、基本的にインドネシア語または英語がほとんどです。

タクシードライバーの中でカタコトの日本語を話せる人も若干いますが、

あくまでもカタコト。バリ王の日本語ガイドさんと同じレベルで日本語を話せる人は、

いない、とお考え頂くほうが良いでしょう。

 

次回の予告・・・

『バリ島のタクシートラブルについて』

バリ島のタクシーで一番多いトラブルは、料金に関すること。

料金トラブル以外にも、タクシーを利用する際には、気をつけなければならない事が沢山あります。

次回は、トラブルの実例から、トラブルの原因とトラブルを避ける為の注意点をご紹介します。

 

 

 

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