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バリ島最新レポート

芸術家達が集う独特で神秘的なウブドの隠れ家的ホテル『ホテル・チャンプアン・スパ』

投稿日:2014年09月24日(水)

ホテルチャンプアンは、バリの独特な文化や本国には無い神秘的なところに魅かれている欧米人のお客様が多いそうです。私もバリの芸術作品は大好き。今日このホテルを見学できるのがとても楽しみです。

ホテルチャンプアンのメインロビーに入る手前左側に、朝食会場となる「テラスレストラン」がありました。
バリらしい造りの建物は、内部にもバリならではの装飾が施されています。



テラスレストランでは、木に施されたバリ伝統の精巧な彫刻や、石彫刻等のバリアートを間近で見る事が出来るんです。どれも精巧な創りで圧倒されます。


朝食はブッフェスタイル。07:30~11:00だそうです。
お客様の好みに合わせて卵を調理してくれる場所もありました。






こちらがメインロビー。スペース的には非常にこじんまりとしています。


正面から見て左側には、ガイドさんとの待ち合わせとして利用出来るロビースペースがあります。



これはテラスレストラン側から撮ったロビースペースの写真。
ウブドの自然の渓谷を真正面に造られたこのホテルから見える景色は、
深い緑と南国らしい椰子の木の森・・・日本では見られない風景が広がっています。

早速お部屋を見学させて頂きます。
こちらは『ラジャルーム』の新築された建物。 建物自体がとても明るい印象です。

向かって手前が「BONET 6」のお部屋。
ラジャルームには全てのお部屋にバリの文化に関係した名前が付いているそうです。
因みに、このお部屋の名前「BONET」はドイツ人画家の名前です。


入り口側から撮った室内。ツインベッドのお部屋。


お部屋の奥から取った室内。大きな窓から自然光が入るので、明るさは十分です。


室内のインテリアは濃茶で統一していて、落ち着いた印象です
スーツケースも広げられる、十分な広さがありました。



バスルームはバルタブ付きで、シャワーも移動可です。
チャンプアンホテルでは、何故か歯ブラシと歯磨き粉の用意はありません。。。
歯ブラシ&歯磨き粉は日本からお持ちになるか、現地でも簡単に買えますので大丈夫です。


クローゼットにはセーフティボックスとカゴのみ。シンプルです。


お部屋の外にはテラスにはテーブルと椅子、そして灰皿が用意されています。
通路に面しているので、寛いでいるお客様が、他のお客様やスタッフが通る時に
気軽に声を掛け合う姿が見られました。
室内は全室禁煙ですが、屋外のテラスは喫煙可です。


こちらの建物は前途とは別のラジャルーム6室がある建物。
一見すると一軒家みたいに見えますが、1階に3室、2階にも3室。
1階、2階とも、正面と左右別々のドアから入ります。



この建物も一見すると一軒家のように見えますが、
1階と2階でそれぞれ違ったタイプのお部屋があるそうです。


こちらがメインプール。大きさは約14 ㍍X 5.8 ㍍。深さ0.8~2.3㍍。
手前の浅いところは子供用として利用出来ます。
お客様のデイベッドは向かって左側に設置してあります。


こちらは天然の湧き水を利用している「スプリングプール」で、
美しい石像が持つ水がめから湧き出ているのが天然水。
この水には神聖な力・不思議な力があると地元に人々に信じられていて、病気になっている部分にかけると治るのだそうです。


スプリングプール用のタオルはこちらで貸し出していますので、
お部屋からタオルを持ち出さなくて大丈夫ですよ。

次はスパにお邪魔します。

これはスパのエントランス。薄暗~い穴の中に入っていく感じがナントも言えません。
バリ人の女性がお供えをする姿が間近に見られます。写真も問題なく撮らせてくれました。


左はジャグジー。下の段、青白く見える方は冷水、上段が温水になっているそうです。
これほど凝った石の彫刻がこんなに集まっているのを見たのは初めてでした。圧巻、の一言です。


レセプションには綺麗に飾られたネーシャ像。 バリ独特の特徴があるユニークな石像の数々。


次は、レセプションの雰囲気とは全く違う、スパのトリートメントルームに案内して貰いました。

川を見下ろす位置に、スパ専用の東屋があります。
川のせせらぎだけがBGMのスパタイムに、心身ともに深いところから癒されそうです。


こちらのスパルームは、前途の東屋タイプとは違って、切り立った崖を利用したタイプです。
スパルーム正面の景色は川で、カーテンで閉めるので閉塞感はありません。
こちらもBGMは川の音のみ。癒されそう・・・。


崖を利用したトリートメントルームからの眺めはこんな感じ。
川に鎮座している巨大な石は勿論天然。昔からある巨石だそうです。




こちらは1棟だけのウォルターースパイス。ファミリールームとしてご利用頂けます。
1階にはキングベッド、2階にはシングルベッド2つのツインが用意されていています。
1928年、王族のお客様をお迎えする為に初めて建てられたこの建物。
この建物にお迎えしたのは、主に王族のご家族やご親戚、そして舞踊家などの芸術や文化に携わる人々。 
建物真正面に造られた蓮の池はこの建物から見ることだけを考えて造られたそうです。 
バリには贅沢なおもてなしが今も昔も受け継がれているんですね。



さて、こちらは新しく新設されたラウンジ兼ビジネスセンター。
白い色が新鮮。

上のラウンジの奥にバーカウンターのスペースもあります。
夕暮れ時に、鳥のさえずりを聞きながら軽く食前酒・・・
静かなので、女性一人でもゆっくり出来る雰囲気です。

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