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バリ島現地ブログ

バリ島の物価 コロナ禍前と徹底比較!!

投稿日:2022年09月09日(金)

世界的に円安が更に進む中、日本だけではなく、世界中で物価が上昇しています。
そんな状況で気になるは、バリ島旅行での、現地の物価です!

今回はコロナ禍前の2020年度と現在の物価を色々な商品で比較してみましたので、ぜひ、旅行計画の参考にしてみてくださいね♪

価格は7月下旬にクタのトゥバン地区のペピートスーパーマーケットで調べた値段です。
(1円=100円で計算)


・ペットボトルのお水(アクア 600ml)
南国リゾートではこまめな水分補給が大事ですよね。インドネシアで一番飲まれている定番のお水です。
アクア.jpg
2020年:約2,600ルピア(約26円)
2022年:3,800ルピア(約38円)


・ビンタンビール(330ml瓶)
バリ島のビールと言えばビンタンビール!さっぱりとして喉ごしが人気です。瓶ビールはレストランで提供されることが多いです。ビンタン瓶.jpg
2020年:約22,000ルピア(約220円)
2022年:22,800ルピア(約228円)


・ビンタンビール(320ml缶)
ビンタンの缶ビールは手軽に楽しみたい時にピッタリ!持ち運びしやすいので、お土産に購入されて行く方も多いですよ。ビンタン缶.jpg
2020年:約22,500ルピア(約225円)
2022年:23,400ルピア(約234円)


・カップラーメン POP MIE(ポップミー、ローカルインスタントラーメン)
手軽に楽しめるインドネシアのインスタントラーメン。夜食や小腹が空いた時にピッタリです!
popmie.jpg
2020年:約4,600ルピア(約46円)
2022年:5,200ルピア(約52円)


・カップラーメン 日清のカップヌードル
日本でお馴染みのカップヌードルがインドネシアでも販売されてます。日本には無い、インドネシアオリジナルの味をぜひお試しください!
カップヌードル.jpg
2020年:約6,500ルピア(約65円)
2022年:7,100ルピア(約71円)


・アイス マグナム
シンガポールなど東南アジア圏で人気のマグナム、リッチなチョコとアイスのマグナムにバリ島旅行ではまる人が続出!
マグナム.jpg
2020年:約14,000ルピア(約140円)
2022年:18,000ルピア(約180円)


・エリップス 1シート(6カプセル入り)
お土産としても根強い人気のエリップス。南国の強い日差しから髪を守ってくれる、バリ島旅行の必須アイテムの1つです。
エリップス.jpg
2020年:約11,000ルピア(約110円)
2022年:13,900ルピア(約139円)


・インドネシア料理 老舗レストラン「マデスワルン・スミニャック」
バリ島旅行で1度は食べたいインドネシア料理!長く愛されている老舗レストランのマデスワルンは地元の人、観光客共に人気です。
ナシゴレン.jpg ミーゴレン1.jpg
‐ミーゴレン 50,000ルピア+15%(約500円+15%
‐ナシゴレン 45,000ルピア+15%(約450+15%
※マデスワルン・スミニャックではメニューの一部が値上がりしていますが、人気のナシゴレン、ミーゴレンはコロナ禍前と変わらず、同じお値段で提供しているそうです。


・イタリア料理 サヌール地区「マッシモ」
サヌールの老舗イタリアンのマッシモ。サヌールのイタリアンといえばマッシモ!と言うほど人気。パスタやピザの他ジェラートも有名なお店です。
マッシモ.jpg マッシモ1.jpg
‐リングイネ・アッロ・スコーリオ 
 2020年:約89,000ルピア+16%(約890円+16%)
 2022年:95,000ルピア+16%(約950円+16%)
‐ミスト・アンティパスティ(シェフセレクトの前菜盛り合わせ) 
 2020年:約98,000ルピア+16%(約980円+16%)
 2022年:130,000ルピア+16%(約1,300円+16%)
※輸入食材を使っているお店は、値上がり幅が大きくなっていますね。

上記値段は一例となり、同じ商品でもお店やお店の場所によって値段は異なることがございます。
値段は2020年と比べて、色々なものが値上がりしていますが、値上額は数千ルピア(数十円)程度に留まっているものが殆どです。

実際にバリ島に住んでいる者としては、実はそれほど物価が上がっている実感が無い。というのが実際のところです。

バリ島へのツアー代自体は円安、燃油サーチャージの値上がりの影響で値上がりしています。
しかし、バリ島に到着後、現地で過ごすための費用は、日本やハワイと比較してもまだまだ割安感があるのがバリ島の魅力ですね!

ぜひ!旅行選びの参考にしてくださいね。







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