バリ島旅行専門店「バリ王」 長年の信頼と実績でお客様のニーズに合わせたご旅行をご提案いたします。

バリ島旅行の専門店「バリ王」

バリ島旅行部門3冠達成日本マーケティングリサーチ機構調べ

バリ島旅行部門3冠達成日本マーケティングリサーチ機構調べ

バリ島旅行専門店バリ王

バリ島現地ブログ

バリ島 バリのお土産で依然根強い人気! アタ製品のお店「アシタバ」をご紹介します。

投稿日:2016年08月01日(月)

皆さん、こんにちは。 バリニー王の嫁、キタです。

 

さて、バリ島のお土産で有名なのが「アタ製品」。

「アタ」とは、インドネシアに生息しているシダ科の植物で、

「アタ製品」とバリ島で呼ばれているものは、

茎と根の部分を使って手編みで作られた工芸品の総称です。

「アタ製品」の代表的なものは、バッグ、ティッシュケース、コースターや小物入れ等があります。

日本の有名百貨店やデパートなどでも、夏になると、

バリ島のアタ製品が展示即売などで販売されたりしているようです。

 

バリ島旅行のお土産として、どなたに贈っても失礼にならない優等生な一品と言えるアタ製品は、

自然素材の素朴な手触りと、時間を掛けて、職人が心を込めて作った、という高級感が、

贈られた相手に対する、贈る側の相手を大切に思う気持ちを伝えてくれます。

 

今日は、バリ王の新しいオプショナルツアー中に立ち寄りを選ぶことが出来る、

アタ専門店「アシタバ」のお店を皆さんにご紹介したいと思います。

 

「アシタバ」のトパティ店は、クタやスミニャックなどからサヌール方面を通り、

ウブド方面に向かう途中の位置。 バトゥブランの手前になります。

トパティの変形三叉路を直進して、のどかなローカルの道を進むこと約10分程。

まだ辺りには田んぼが多く残っている地区の道端に立っている、緑色の看板が目印です。

DSC03014.jpg

 

行って見てびっくり。ナント、駐車場も建物も以前のごちゃごちゃした感のあるお店ではなくなっていて、

お店のスペースも一新!。 真新しく改装されていました。

が、駐車場に面した、グビヨックと呼ばれるインドネシア独特の木彫が施された扉が使われている、

この建物は変わっていませんでした。

DSC02999.jpg

 

これが新しく出来ていた店舗手前の看板。

ユニークなお相撲さん(?)の石造がお客様達を出迎えてくれます。この奥がお店になっています。

DSC03002.jpg

 

DSC03004.jpg

お店の中を楽しく品定めしている間、

お買い物に興味の無い方がゆっくり出来るイスが置かれていました。

彼女や奥様のお買い物に付き合わなくてはならない男性陣が、

時間を潰すのに良いスペースですね。

 

DSC03005.jpg

これが改装後のお店の中の様子です。

以前よりも広くなったせいか、それぞれの品物も依然に比べてとても見易くなりました。

小さな小物入れから大きな籠など、見慣れたもの、目新しいものも沢山ありました。

ほんの一部をご紹介しますね。

DSC03006.jpg

 

DSC03010.jpg

オーソドックスなアタのバッグ。洋服にも、夏の浴衣にも似合います。

DSC03011.jpg

この「アシタバ」のトパティ店は、お店に行く度に、新しいモデルに出会えるのも楽しみのひとつ。

色や形、編み方など、職人さんの技術があって初めて生まれる芸術品。


DSC03008.jpg

こちらもオーソドックスな小物入れ。昔からずっと続いているロングセラーで、

小さくて失くし易いごちゃごちゃしたものをまとめて一緒に仕舞う時に便利です。
 

アタ製品は目が詰まっているほど高級品。何故なら、手間も時間も掛かるから、と言うのが理由です。

 

DSC03007.jpg

これはアタと本物の木を、組み合わせて作られた昔ながらの小物入れ。

蓋の木の部分には、カエル、ヤモリなど、身近にいる小動物のシンプルな柄が彫られています。

アタの目が粗いので、見た目はラフな感じになっています。(これは高級品ではありません)

 

DSC03009.jpg

このアタ製の大型の屋内壺は勿論、高級品。

(壺、と言うか、ランドリーボックスの方が正しいのかな・・・?)

いつもこの大きな入れ物を見る度に

「欲しいなぁ。 でも家に置く場所も無いし・・・」と、

買えない理由を自分を言い聞かせています(苦笑)

 

DSC03012.jpg

お店の向こう側に、商品の仕上げ作業をしているおじさんの姿が見えたので、

「写真に撮っても良いですか?」と許可を取って作業の様子を撮らせて頂きました。

このシャイなおじさん、実はとても親切な人で、

「今、釜にいれて蒸しているのがあるから、見て見ますか?」と声を掛けてくれました。

お言葉に甘えて見せて頂く事に。

 

DSC03013.jpg

アタ製品を燻製にする為の蒸し箱??

用途や必要に応じて、それぞれ数日間を掛けてじっくり燻製にするそうです。

この蒸す工程を経るお陰で、アタ製品は虫喰いにならないんだとか。

色づけしていないアタのナチュラルな色合いも燻製にするからこそ。

生活の知恵なのか、考えた人が天才なのか。

但し、この燻製されたアタ製品独特の匂いは、他のモノに移り易いのが気になるところ・・・

スーツケースの中に入れる場合は、スーツケース内のモノ全てに匂いが付いてしまうこともあるので、

匂いが移って欲しくないモノ、例えばアロマ製品や石鹸などとは一緒にしない事をお勧めします。

アタ製品は別にして手荷物で持って帰る、が一番安心かもしれません。

 

新婚旅行で両家へのお土産や、目上の方や大切な方へのお土産に悩んだら、

アタ製品は、お勧めです!!!

 

今回ご紹介したアタ製品専門店の「アシタバ」トパティ店には、

バリ王のオプショナルツアー『バリ島の王道 盛り沢山ツアー(所要時間14時間)』の行程内で、

アシタバファクトリーをお選び頂くとお立ち寄り頂けます。

是非ご参加下さいね。

 

 

最新の記事

月別記事一覧

バリ王 ご予約・お問い合わせはこちら バリ島旅行専門店 バリ王 東京支店03-3526-7085 名古屋支店052-222-8571 大阪支店 06-6533-5222 受付時間平日10:00?18:00 土曜日10:00?17:00
東京支店 名古屋支店 大阪支店

観光庁長官登録旅行業第275号(第1種)一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員
国際航空運送協会(IATA)公認代理店 旅行業公正取引協議会 正会員

旅行業公正取引協議会 iata jata プライバシーマーク