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バリ島 バリ島のコンビニや大型スーパー等のビニール袋が有料になりました

投稿日:2016年04月08日(金)

皆さん、こんにちは。 バリニー王の嫁、キタです。

 

さて、日本では既に一般的な「スーパー等のビニール袋は有料」ですが、

バリ島のコンビニや大型スーパーなどのお店でも、

今まで無料だったビニール袋が、4月1日から有料になりましたのでお知らせ致します。

 

日本人のゴミに関する意識の高さは世界でも有名で、

ゴミの分別に関しても、一般常識として小さい子供でも知っていますよね。

 

しかし、この「ゴミの分別」、バリ島(インドネシア全体)では、

まだまだローカルの人達の意識がとっても低いのが現状です。

 

バリ島では、「ゴミはゴミ箱に捨てましょう」と、幼稚園児に教えられますが、

「ゴミは分別してから、それぞれのゴミ箱に捨てましょう」とまでは教えていません。

大人に至っては、今でもなにも考えずにポイ捨てする姿を見かけます。

 

バリ島の、今からそれほど遠くない昔、1960年代から1970年代初め頃は、

村では女性も上半身裸で腰巻だけで過ごすのが普通で、

電気もろくに通っていなかった為、夜は真っ暗だったそうです。

 

神様へのお供え等も、そのまま放置していれば土に還るものだけが使われていたので、

放っておけば自然と無くなってくれた(=土に還った)から、

ポイ捨てしても気が咎めるようなことも無かったのでしょうね。

 

便利なプラスチック製の容器や袋に入った飲み物、食べ物が増えて、

ポイ捨てして、放置しておくだけでは、どんなに時間が経っても土に還らなくなって、

目に余る程のゴミの山がどんどん増えてしまったんです。。。

 

そんなこんなで、時代と共に自然環境を真剣に考え始めたこの島の人々は、

有料にすることでビニール袋そのものの消費が減るのでは、と、考えたのだと思います。

 

20160408_101310 Low Res.jpg

日本で見かけるのと同じコンビニの看板。

 

20160408_101553 Low Res.jpg

店内のレジ横に張り出されている「「ビニール袋は無料ではありません」と描かれたポスター。

 

今年、2016年4月1日を境に、コンビニや大型スーパーのビニール袋が有料になり、

現在、一般的なビニール袋は1枚200ルピアで売られています。

(今のところ、袋の大小に関わらず1枚一律200ルピアのようです)

 

レジで「なんとか かんとか、 プラスティックバッグ?」と聞かれたら、

「ビニール袋はお使いになりますか?」と聞かれていると思って100%間違いないと思いますので、

使いたい場合は「イエス」、使わない場合は「ノー」と答えて下さいね。

 

「イエス」で答えたあなた、買い物が済んだらレシートを確認してください。

『 アルファベットの商品名 ・・・Rp.200 』 のように、200ルピアが加算されていたら、

『あぁ、これはビニール袋の値段ね』とご確認頂けるコトでしょう。

もちろん、1枚200ルピアなので、使った枚数分 X200ルピアですので、

使った枚数分お支払いいただく事になります。 どうぞご了承下さい。

 

 

 

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