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スタッフ研修レポート

 
 

リーズナブルな価格が魅力!香港経由でバリ島へ。
香港航空搭乗レポート!

2024年5月

 

現在バリ島へはたくさんの航空会社が乗り入れをしていますが、その中でもリーズナブルな価格で人気なのが香港航空。

今回、成田空港から香港航空を利用し、香港空港乗り継ぎにてバリ島へ渡航しましたので、その様子をご紹介します!

▼チェックイン手続き▼

今回の搭乗便はこちら↓

4月20日 HX605便 成田発 14時 ⇒ 香港着 17時50分
4月21日 HX707便 香港発 02時15分 ⇒ デンパサール(バリ島)着 07時05分

成田空港の香港航空のチェックインカウンターは第一ターミナルのEカウンター。

レーンは、ビジネスクラス、エコノミークラス、オンラインチェックイン済みの方用と別れていて、私は出発時間の2時間前の11時頃に到着しましたが、エコノミークラス用のレーンはたくさんの方が並んでいました。

チェックインカウンターでは、インドネシア入国に有効なビザを持っているか、到着時にVOAを取得するのか、そして、バリ島での滞在先の確認がありました。

搭乗券は成田―香港、香港―デンパサール(バリ島)の2枚が発行され、荷物は香港で受け取る必要はないということでした。

チェックインの手続きは5分程で終了しましたので、とてもスムーズでした。

ただ、バリ王のパッケージツアーでお申し込みの場合、事前にウェブチェックインをすることが出来ないため、座席の希望がある場合など早めにチェックインをするのがおすすめです。

▼HX605便 搭乗開始▼

この日のゲートは17番で、予定通り13時20分から搭乗開始となりました。

スムーズに搭乗できるように座席によってZONE A、B、Cとグループ分けされていて、優先搭乗の後にZONE 毎に搭乗のアナウンスがありました。

自分のZONEがどれかは、搭乗券の上に記載がありました。

パスポートと搭乗券の確認があり、機内へと乗り込みます。

▽機内の様子▽

香港航空の機内は赤がメイン。HX605便のエコノミークラスの座席は、真ん中の通路を挟んで3席・3席でした。

前の席との間隔は少し狭い感じがしました。モニターはありません。
また、クッションやブランケットもありませんので、長袖の羽織るものを着たり、ストール等を持参するのがおすすめです。

▽機内食▽

離陸から2時間程で、軽食のパンとドリンクが配られました。

パンは15センチ位あるパンで、中身はカスタードのようなやさしい甘さの黄色い餡が入っていて、温められていて柔らかくおいしかったです。

ドリンクは、ペットボトルのお水の他に、この日はオレンジジュース、アップルジュース、ペプシ、お茶、コーヒーが選べました。(ドリンクの内容は変わることがあります)

香港航空では、現在通常の機内食の提供はされておらず、機内食はこちらのパンのみとなります。

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到着が近づくと、香港の町並みが眼下に見えてきました。背の高い建物がたくさんあります!

成田出発が30分程遅れましたが、香港にはほぼ予定通りの時間に到着しました。

▽乗り継ぎ▽

乗り継ぎの場合、乗り継ぎ(Transfer)の看板に沿って進み、セキュリティチェックを受けた後、乗り継ぎ便のゲートへ行く流れとなるようです。(今回私は一度香港へ入国したため、乗り継ぎデスクへは行っていません)

乗り継ぎ(Transfer)は出入国審査場のある建物にありました。

出入国審査場のあるエリアは飛行機を降りたゲートのある場所とは別の建物で、建物間はAPMと呼ばれる自動運転シャトルで移動するようになります。(到着ゲートによって異なります)

APMの乗り場は長いエスカレーターを降りたところにありました。

APM(自動運転シャトル)は、数分おきに運転していて、次のシャトルはすぐに来ます。

とても綺麗です。

APMを降り、エスカレーターで上の階へ登ると、乗り継ぎ(Transfer)の表示がありました。

デンパサール行きの便のゲートは、空港内のところどころにあるフライト情報で確認することができます。

免税店と飲食店の多くもこちらのある建物にありますので、乗り継ぎに時間がある場合は、乗り継ぎのセキュリティチェックを受けた後、出発フロアへ移動し、こちらで食事やお買い物をして過ごすと乗り継ぎ時間も楽しくお過ごしいただけると思います。

お店の情報などは、香港空港の公式サイトで確認いただけます。
https://www.hongkongairport.com/en/
免税店の多くは遅くても23時までの営業となっているようです。

私は7階にあるフードコートで食事をして過ごしました。
利用したお店は、Duddell’s(ダドルス)。こちらのお店はミシュランの1つ星の広東料理レストランの空港店で、本店よりもリーズナブルに頂けると話題なのだそう。

23時頃と遅い時間だったので、麺をいただきました。

麺は玉子麺、米粉麺など選ぶことができ、私は米粉麺をチョイス。あっさりとした味でとてもおいしかったです。

この他にも、フードコートのエリアにはいくつかのレストランがあり、23時〜24時頃 まで営業しているようです。

すぐ近くには、香港ディズニーのディズニーショップもありましたよ!

▽出発ゲート付近▽

今回デンパサール行きHX707便の出発ゲートは209でしたので、APM(自動運転シャトル)で移動しました。

ゲートによって降りる場所が異なります。
APMの運転間隔は短く、建物間も数分の移動でした。

HX707便の出発は深夜2時15分。ゲート付近にはほとんどお店がなく、スターバックスなどのカフェが数店ありましたが、22時までの営業でした。

ゲートは急に変更となる場合もありますので、電光掲示板で確認します。

ゲート付近に椅子はたくさんありましたので、早い時間からこちらで待っている方も多くいました。

空港内はかなりエアコンが効いていてとても寒かったので、長袖、長ズボンなど暖かい服装がおすすめです。

▽HX707便 デンパサール(バリ島)行 搭乗▽

1時20分頃から搭乗が始まり、こちらも優先搭乗の後に機内後方のZONE Cの乗客から案内されました。

パスポートと航空券の確認後、機内へと乗り込みました。

▽機内の様子▽

この日のHX707便は、ほぼ満席でお客様のほとんどが中華系の方でした。
エコノミークラスの座席は、成田-香港間よりも大きな機材で2席‐4席‐2席の配列になっていました。

こちらの機材は全席モニターのある機材でした。搭乗後、イヤホンが配られました。
クッションやブランケットはありません。

機内エンターテインメントは、映画、TV、音楽、ゲームなどの項目があり、日本の映画はドラえもんがありました。

▽機内食▽

この日は、45分程出発が遅れ3時頃の出発でした。

離陸から30分程、軽食のパンとペットボトルのお水が配られました。

こちらの便で提供されたパンも15センチ位あるパンで、中身は成田から香港行きのパンと異なり、肉まんの具のようなもので、熱々に温められていて柔らかくおいしかったです。

6時頃の外の景色です。雲の隙間から差し込む朝日を見ることができました。下には雲海が広がり、太陽の光が反射してとても綺麗でした。

しばらくすると、まもなく着陸するとのアナウンス。
7時過ぎに、バリ島が眼下に見え始めました。遠くに見えるのは、バリ島の最高峰のアグン山。

数分後、バリ島北西部にあるブドゥグル三湖が見えました!

▽バリ島到着▽

予定より30分程遅れて、7時30分頃デンパサール空港へ到着しました。

この日の到着ゲートは、入国審査場の近く。Immigrationの案内に従い、少し歩いてすぐに到着しました。

エリアに入ると案内板があり、右奥に向かってVOA(特別到着ビザ)の購入カウンターが並んでいます。

もしオンラインで事前に購入した方は、案内に沿ってそのまま真っすぐ進みます。

入国審査は自動ゲート化が進んでいて、事前にオンラインでVOAを取得した方は自動ゲートが利用出来ると案内がありました。

また、到着後にVOAカウンターで取得した方でも、自動ゲートを利用出来る場合があるそうです。

もし、自動ゲートが利用できない場合は、自動ゲート近くに係員がいますので、指示に従って有人のカウンターで入国審査を受けます。

私は自動ゲートが利用できませんでしたので、有人のカウンターで手続きをしました。

この日は朝早い時間で到着便が重ならなかったため、とてもスムーズでした。


入国審査の後は、荷物が出てくるターンテーブルの番号を確認し、預け荷物を受け取り。

その後は、税関審査。
税関審査は以前の紙のものから現在はオンラインでの登録となり、登録後に配布されるQRコートを係員へ見せて終了となります。

空港のWIFIはあまり電波が良くないため、税関申告は出発前に手続きをしQRコードをすぐ出せるようにしておくのがおすすめです。

もし、事前の手続きを忘れてしまった場合は、荷物のターンテーブルの後ろにたくさんのPCが設置されていて、こちらでも登録ができるようになっていました。QRコードは紙で出てくるようです。

バリ島到着後の流れは以下のページでもご確認いただけます。

バリ島への第一歩
https://bali-oh.com/bali-guide.html#nohead

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現在バリ島へはたくさんの航空会社が乗り入れをしていますが、その中でもリーズナブルな価格で人気なのが香港航空!

香港空港は免税店やレストランが充実しているので、乗り継ぎに時間の余裕がある場合は、ショッピングや香港グルメも楽しめるのが嬉しいです。

香港の空港はとても広いので、移動に自動運転シャトルを使用しなければならなかったりしますので、時間を見ながら余裕をもって空港内の時間をお楽しみいただけたらと思います。

ただ、香港‐バリ島間は1日1便で深夜2時過ぎと遅い時間の出発になりますので、お子様連れ、年配の方には時間的に辛いのではないかと感じました。

また、香港航空は現在機内食のサービスを停止していて、軽食としてパンとお水、ジュースやコーヒーなどのドリンクのみの提供となっています。その点が気にならず、価格重視でバリ島へ行かれたい方にお勧めです。

※こちらに記載の情報は2024年4月21日の情報です。
各所での手続きやサービス内容など、掲載の情報は予告なく突然変更される可能性があります。


 
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