『パドマリゾート ウブド』 美味しい朝食や森の中のプール、ユニークなジョギングコースなど魅力たっぷりな各施設をご紹介

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ホテルレポート

『パドマリゾート ウブド』 美味しい朝食や森の中のプール、ユニークなジョギングコースなど魅力たっぷりな各施設をご紹介

投稿日:2016年5月24日

レギャンにある『パドマリゾートアットレギャン』の姉妹ホテルがウブドにオープンし、パート1ではお部屋編をレポート致しました。

このパート2では、ホテル内の施設をレポート致します。




『ザ・プフレストラン』の朝食ブッフェ

パドマのレギャンは、朝食が美味しい事で有名ですが、パドマウブドも美味しい朝食が楽しめます。朝食会場の「ザ・プフレストラン」は最上階の4階にあるので、テラス席から眺める景色も抜群です。朝の爽やかな澄んだ空気と一緒に、美味しい朝食をお楽しみ下さい。


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ブッフェと言えば、ズラッと並んだ沢山のお料理から、自分の好きなものを好きなだけ選べるのが良い所。パドマウブドのブッフェはお料理が並んでいる場所があちこちに分かれているので、選ぶのにウロウロ迷ってしまうほど。


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サラダ用のお野菜と、サラダ用のドレッシングが沢山用意されていたで驚きました。こんなに沢山のドレッシングを朝食ブッフェで見るのは初めてです。野菜は逆三角形型の陶器の入れ物に入れてあって鮮度抜群です。


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インドネシア国内のホテルではよく見かける「麺・汁物コーナー」。インドネシアの麺や肉団子入りのスープを目の前で調理してくれます。朝ご飯としての温かい麺類やスープもお勧めです。


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朝食の時間として珍しかったのは、アイスクリームがあった事。「朝食時のアイスクリームはとても人気があるんですよ」と、パドマウブドのGM、レザさんが教えてくれました。
スタッフの人に伝えれ好みの量で取ってくれるので、私は「全部一口ずつ」で取って貰いました。
甘過ぎず、それぞれ素材の味が活かされてい美味しいアイスクリームでした。口当たりは乳脂肪分の少ないジェラートに近い感じです。


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『アフタヌーンティー』

午後はお待ちかねのアフタヌーンティーの時間。「プレミア・クラブルーム」のお部屋に泊まると、
毎日1回のアフタヌーンティー特典が付いています。
アフタヌーンティーが用意されるは、朝食会場と同じ3階のザ・プフレストラン。眺めの良いこの場所で、午後の風に吹かれながらゆったりとした時間を過ごす事が出来ます。



セフルサービスのコーヒーと紅茶。アイスコーヒー、アイスティーの用意はありませんでした。


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カウンターに並べられた軽食の数々。この日はインドネシアの休日期間と重なっていた為宿泊客も多く、アフタヌーンティーの開始時間から少し遅れて行ったら軽食の前には列が出来ていました。会場の写真を撮れる状態になるまで待つと、軽食類はほとんど品切れ状態になってしまいました。。。


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コーヒー、紅茶以外にも、お子様に人気の高いジュース類も用意されています。


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アフタヌーンティーの軽食の数々と紅茶です。サンドイッチやインドネシアのお菓子のひとつひとつは小さいので、いくつか楽しんで食べられます。でも、食べ過ぎてしまうとディナーの時間になってもお腹が空かず、体内時計を狂わせてしまう原因になるのでご注意下さいね。


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『メインプール』

大型ホテルならではの施設と言えば、やっぱり「メインプール」。大きさだけでなく、隣接しているレストラン等、プールにいる間に、どれだけ楽しく充実した時間を過ごせるか、が大きなポイントになると思います。
パドマウブドの自慢、全長89メートルもある「サンケンプール」は、トロピカルジャングルに向って突き出したような流線形。椰子の木のジャングルに映える青いプールは一目で泳ぎたくなるプール。ワクワクしてきます。


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プールに入りながらバーで一杯・・・そんな、雑誌の中に出てくるような過ごし方が出来る「サンケン・プールバー」。パドマウブドのプールは、気温が低くても快適に楽しめるように、水温が調節されているそうです。乾期で水温が上がり難い期間や、気温が下がってくる夕方になってもプールで遊べるのは嬉しいです。


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プールサイドのデッキチェア横のテーブルには明るい黄色の旗が用意されています。この旗を立てると「注文をしたいです」といういし表示になるので、プールサイドで大きな声を出さなくても、旗に気付いたスタッフが注文を聞きに来てくれます。スマートなサービスですね。


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プールサイドにあるジャグジーは、大人2人で入るのが丁度良いくらいのサイズです。プールの合間に、またはプールに飽きたらジャグジーで寛いでみてください。親子でジャグジーに入っても楽しい経験になると思います。


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これはメインプールの下に位置する「ロマンティックプール」です。メインプールに比べるとグッと小さなプールですが、プライベートプールなので、この小ささがカップルやご家族にはピッタリ。ちょっと洞窟風になっている場所は座れるようになっている部分があってユニークです。残念ながら、このプールの事前予約は出来ませんので予めご了承下さい。


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こちらはメインプールに面した「ザ・プールカフェ&バー」。トロピカルジャングルを背景にした真っ青なプールを眺めながらお食事が出来るカフェ&バーです。メニューは軽食やジェラート等、気取らず気軽に楽しめるお料理が充実しています。


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プールで使う大判のタオルは、「ザ・プールカフェ&バー」の並びにあるタオルステーションで借りる事が出来ます。「プールには専用タオルをご用意していますので、お部屋のタオルは持ち出さないで下さいね」との事。


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『キッズクラブ』

メインプールの隣に位置しているキッズクラブには、子供専用サイズのプールも併設されています。
子供専用プールは、メインプールからとても近い場所にあるので、ご家族で水着のまま移動するのも楽々。子供専用プールには小さな滝が作られていて、上から落ちてくる滝の水に子供達は大はしゃぎ
でした。


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キッズクラブの室内は、壁から天井まで全部スタッフさんの手書きで描かれたカラフルなペイントが施されています。女の子用のおもちゃと男の子用のおもちゃの両方が用意されています。


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キッズクラブ内に用意されている「お昼寝用の二段ベッド」。1台で2名まで一度にご利用出来ます。
遊び疲れたらここでお昼寝。


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キッズクラブの中には、子供用サイズのトイレと洗面所があります。子供用サイズなのでお子様でも使い易いです。


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『ジム』

メインプールの側、キッズクラブに隣接してジムがあります。マシーンは一般的なものだけですが、
一面ガラス張りなのでとても明るくて爽やかな雰囲気のジムです。ウエアやシューズの貸し出しは行っていないのでご自身でご持参下さいね。


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ジム施設内にあるサウナ。トロピカルジャングルとプールを眺めながら、マシンとサウナの両方で気持ちの良い汗を流してみては如何でしょうか?


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ザ・プフレストラン&ラウンジの『ワインラウンジ』

ラインラウンジは最上階の4階、朝食のレストラン、ザ・プフレストランの向って左手奥にあります。
インドネシアのローカルワインから輸入物まで、幅広く取り揃えられたワインは専用の棚に綺麗に並べられていました。お気に入りのワインを飲みながら、一面ガラス張りの窓の向うに広がるウブドの大自然とリゾート内の景色を満喫出来ます。


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最上階4階からの眺めは格別。特に窓ガラスを真正面に、眼下に広がるリゾートを一望出来るソファ席はこのラウンジの中でも特等席です。


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『バレ・バンブー』

リゾートマップの中でも端に記載されている『バレ・バンブー』。どんな建物なのか気になって、歩いて探しに行ってみました。ホテル棟のある場所からメインプールを通り過ぎたところから眺めると、「バレ・バンブー」の可愛らしい屋根が見えてきます。


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敷地を下に向って歩くこと約数分、バレバンブーの全体が見えてきました。


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バレ・バンブーは壁がないオープンスタイルの建物です。床は高床式のタイル張りで下から階段3段分高くなっています。


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バレ・バンブーの床面積は、大人4-5人がヨガマットを広げてヨガをするのに十分な広さがあります。目の前に広がるトロピカルジャングル。風がキリッとした朝早い時間にココでヨガをしたら気持ち良さそうな場所です。


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『ジョギングコース』

さて、最後にご紹介するのは、敷地の中に作られたジョギングコース。
勿論ジョギングだけでなく、お散歩にも最適。走るのが苦手な私は、のんびりお散歩して来ました。
ウブドの自然の中、ジグザグに作られたコースはとってもユニーク。私が行った時はスタート地点バンブー・ブリッジまでの1.5キロメートルで行き止まりになっていましたが、最終的にはリゾート敷地内を横断する全長約3キロメートル以上のコースになる予定だそうです。
ジョギングコースのスタート地点は、メインプールの先を下に降りたところ。木の手摺りがついた階段を降ります。それでは、コースを写真で順にご覧下さい。


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階段を降りたら、右でも良し、左でも良し。お好きな方を選んでコースに沿って進んで下さい。


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コースの途中にぽつんと建つ東屋は休憩したい時に便利です。が、ジョギングコースの途中には東屋の他には何もないので、飲料水等は必ずご自身で持参して下さいね。


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ジョギングしても良し、お散歩にも良し、のコースは、独特な地形が生かされていて、カーブのところには地形の行程さを利用した階段があります。ジョグングの途中で階段を入れたら、かなりハードになるのでは??と思いました。お散歩の場合は、ノンビリ行くならカーブを、距離を短縮したいなら階段を使うと良いですよ。


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山の中を切り開いて作られたコースなので、鳥の鳴き声や風の音などの自然の音だけが耳に
入ってきます。


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これがバンブー・ブリッジ。名前の通り、本当に竹だけで作られた橋でした。この橋の右側には川が流れていました。


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パドマウブドは、ウブドとキンタマーニの丁度真ん中位で、多くの自然が残る場所に位置しています。
空港からの移動時間は約2時間強掛かるので、観光地として開けた南部からは遠い場所ですが、
その分、移動時間中に車窓から眺められる街並みや景色、地元の人々の生活の様子など、観光地だけに滞在したのでは実際に目にする事が難しいバリ島の姿を目にする事が出来るチャンスに恵まれると言えるでしょう。

初めてバリ島を訪れる方がお泊りになれば、バリ島の奥深い自然と素朴なバリ人の生活を垣間見る機会に恵まれるでしょうし、リピーターの方で、「今までとは違うホテルに泊まってみたい」という気持ちのある方には、自然の中で寛いで過ごす時間を満喫していただけるホテルだと思います。

パドマウブドは、日常の喧騒から離れた場所で、ゆっくりと流れる時間を楽しみたい方々に是非お勧めしたいホテルです。


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