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  2. 世界を動かすU20の君たちへ!グローバルリーダーズ・キャンプACT

コラボレーション企画 第3弾

世界を動かすU20の君たちへ 第3期〜さぁ、行くぞ世界〜グローバルリーダーズ・キャンプACT

 2019年8月1日〜8月8日 短期集中 リーダーシップ・プログラム

Tiger Mov担当者からのメッセージ

ACTは、中・高校生でも世界をフィールドに活躍できること、Actionを起こせることを実感してもらうプログラムです。バリは観光地というイメージが強いですが、今回のプログラムでは、世界最先端のエコスクールグリーンビレッジへの訪問やバリの社会問題の視察、様々なフィールドワークを実施します。
同世代だけでなく、海外で出会う全ての人との出会いも大きく影響してきます。中・高校生までは出会う大人は家族や親戚、学校や課外活動の先生など多くても30人くらいかと思います。その結果、おのずとそこで出会った大人たちの生き方 に影響を受けることも少なくはありません。
だからこそ、学生時代にはできる限りたくさんの人に出会うことが大切です。そうすることで、こんな生き方もあるんだ!と先入観を打ち破ることができますし、こんな人生を送りたい!こんなことに挑戦したい!と選択肢が増えていきます。もちろん、これが日本だけでなく海外というフィールドに広がれば、自分も人生の選択肢もおのずと増していくことでしょう。皆さんと一緒にACTで活動出来ること楽しみにしています!

海外インターシップ事業 統括 古田 佳苗

<経歴>
神戸大学発達科学部卒。大学時代から主にアジア新興国中心に学生を海外に送り出す、海外インターンシップ事業を運営。2014年12月インドを初めて訪れ、アジアの熱量に触れる。2015年6月に株式会社ジョブウェブの海外インターンシップサービス(AJITORA)事業にジョイン2016年4月大学卒業と同時にタイガーモブの創業に参画。その後、アフリカ(ルワンダ)での海外インターンシッププログラムの立ち上げ、アジア各国や中東イスラエルでのバックパッカー営業を経験し、海外インターンシップ事業の拡大に従事。2019 年 3 月グローバルリーダーズキャンプACT2期の運営に携わる。日々、海外インターンシップに行きたい方の相談に乗り、それぞれがそれぞれの道でやりたいことを実現していけるように、奮闘中。

経済成長が著しいバリ島で、
グローバルに活躍できる資質を身につける

2014年ノーベル平和賞を受賞した女性は18歳、プラスチックゴミ問題が深刻化するバリ島で政府を動かした2人も高校生でした。若い内から海外に視野を向け、行動する仲間に出会い、途上国の原体験、実践に移していくためのスキルや知識をバリ島で学びませんか?グローバルリーダーズ・キャンプACTは「自らを突き動かす原体験、実践に移していくための知識・経験・スキル、世界を一緒に動かしていく仲間に出会う」。この3つの資質を身につける、バリ島を舞台とした20歳以下のための短期集中リーダーシップ・プログラムです。

バリ島でグローバルに活躍できる

グローバルリーダーズ・キャンプ ACT第2期に参加しました!!

体験記インドネシアのリアルとイメージのギャップって?

ACT第2期生
吉居 健太さん

リゾートという輝かしいイメージとは裏腹にインドネシアの貧困やゴミなどの社会問題を見て、サスティナビリティ系を課題解決プロジェクトにしたい!と決意した吉居さん。現地でしか分からないことをたくさん知ることができたようです。

バリ島にいたときの全てが学び、
コミュニケーションの面白さを旅で学んだ!?

高校生がACTでACT!!?

 with my new friends with my new friends

吉居健太


皆さんこんにちはなす!
吉居健太なす! 変なキャラはここまでにしといて。
今日は僕がインドネシアのバリ島に8日間行って学んだことなどを書き連ねたいと思います。

目次

  1. ❶参加理由、挑戦した理由
  2. ❷インドネシアのリアルとイメージのギャップ
  3. ❸最も楽しかったこと、辛かったこと
  4. ❹ACTでの目的は達成できたか?
  5. ❺ACTで学んだこと
  6. ❻ACTでの参加前と参加後の変化
  7. ❼ACTに挑戦する人へ
❶参加理由、挑戦した理由

talking with a farmer talking with a farmer

皆さん、何で私がこれに参加したか気になってませんか?さぞかし気になっていることでしょう。 私は、これに参加している理由として大きく3つあります。

その前に、私の夢を書きたいと思います。
それは『国際的に活躍し、人にいい意味で働きかける人』です。
漠然としてますよね。それを明確にしたくて、今回ACTに参加しました。

先ほども述べたようそれを叶えるための3つの参加理由とは…
1. 主体性、積極性を持って物事に取り組む力を培う。
2. 色々な事に取り組んでる人と会い、交流する。
3. 国際問題など現地でしか本態のわからないものを知る。


そしてなぜ高校生なのか?
それは高校のうちからそういう事を意識し体験し始めるとこれからのものの見方が3π(540° ふざけすぎました、すみません。)変わるからです。

❷インドネシアのリアルとイメージのギャップ

at the beach at the beach

皆さんインドネシアといえばどんな事を想像するのでしょうか。
バカンス?リラックス?お土産?ナシゴレン?などなど想像は膨らみますね!僕もそんな感じでした。
実際も観光客の観点からするとそんな感じでした。

ただ、私たちは今回、観光客ではありませんでした。
(まあちょっとだけ観光客でしたが)
私は、自分が描いていたリゾートなどの輝かしいイメージとは裏腹にインドネシアの暗いところである、貧困やゴミなどの社会問題を見ることができました。

そうはいっても、リラックスしまくりでした。
ナシゴレン美味しくて6回くらい食べたし、お土産も買いました。いいところですよ!

❸最も楽しかったこと、辛かったこと

at the beach at the beach

まあ、最も楽しかった事は食べる事! なんて言ったらダメですよね(笑)僕的には、『人とたくさん関われた事』です。

僕は人見知りでもともと人と話す事をあまり得意としていませんでした。ということもあって、最初は色々苦労した事を記憶しています。

しかし、飛行機の中で隣の人から3ヶ国語教えてもらったことから始まり、たくさんの人と交流していく上で、元々の苦手意識が拭き取れた気がして、帰る頃には、あの時楽しっかたなどと思うほどになっていました。それは、バリの人や、海外からの旅行者、友達などのおかげです。ありがとなす!

最も苦労した事はですねぇ、間違いなく『課題解決プロジェクト』ですね。これについては後で詳述したいと思いますなす。

❹ACTでの目的は達成はいかに??

lady at the market lady at the market

皆さんさぞかし気になっているのではないでしょうか『こんなふざけてる感じのやつが目的達成できたのかよ!』って。まあまあ、落ち着いてください。

・課題解決プロジェクト

この目的達成を審査する際に、どうしても切り離せないある体験がありました。それは2日目の夜、私たちがあるオープンディスカッションに参加した事です。私自身そう行った事は初めてでした。ディスカッションは、sustainabilityが議題でした。(この単語は意味が広いので解釈はあえてしません。)

私にとって印象的であったのは、それがバリの出身者ではない人、すなわち海外からの居住者や旅行客が行われていた事です。

その時『みんなバリをよくするために意見出し合っていてすごい』と切実に思いました。その反面、現地の人がそれに参加していないという課題も発見することができました。それ以来、僕は課題解決プロジェクトは、こういったsustainability系を扱いたいと思うようになりました。

ちなみに、隣に座ってた人と色々話してると、その人も自分なりの考えを持っていてすごいと、ただ感心させられました。その人は四国を自転車旅したいそうです。是非、頑張って欲しいですね!

話を戻すと、そんな経験もあって、課題を探すときは難なく決まりました。僕の課題は "What do you think is important to introduce sustainability to rural Balinese community?" でした。(『sustainabilityを田舎のバリ人コミュニティに伝えるには何が大切?』的な感じです。)

皆さん、きっと、なんで最も辛かったことが課題解決プロジェクトなの?と考えてるんじゃないでしょうか?そうなんです、きつかったのは課題が難しいというのもあるんですが、これを1人で行ったというところにあるんです!ひゃあああああ!

一人なので当然いろんな思いや考えが頭の中で錯綜していました。
僕はそこで悩むより、ローカルの人に会いにいくというACTionを起こすことに決めました。
ビーチでお店を経営している人や、マーケットの人、農家の人など、su-re.co でインターンしている人の協力も得て色々な考えを得ることができました。

そんな中で、僕が特にピックアップしたいのが発表1日前の自由時間のことです。
そのときは、パワーポイントのことや発表のことで頭がいっぱいいっぱいで、正直きつかったです。
タイモブメンターであるかなえさんの助言もあって、sustainabilityに力を入れてる店に一人で行くことに。 話はここからヒートアップしてきますよ。

まず、そこまで行くのに私たちが今まで使ってたバスは使えなくて、バイタクを使うという私にとって初めての経験をしました。感想は、『すごい楽しかった』です。


at the beach at the store

お店に着いてから、そこの店員さんと話をし、帰る間際にお客さんが入店したのでその人たちにもいくらか質問をしてみると、まさかのその店のオーナーの友達らしく、僕にその人のfacebookを教えてくれたんです。

いくつかの質問を入れたメッセージを送ったら、その日の夜に、とても丁寧な返信が来てすごい感動したのと同時に、ACTionを起こして良かったと思えました。

その夜、かなえさんと話しながら1時くらいまで頑張ったのはいい思い出です。僕が行き着いた考えは『学校』です。学校とはいっても、日本のようなでっかいものではなく小さいものです。簡単に説明すると、その学校で田舎に住んでいる人を中心にバリ島の現状を知ってもらい、何がそれを引き起こしているのかを知ってもらい、解決策を知ってもらい、実行してもらうというものでした。

パワーポイントも文字ばっかりになったり、プレゼンも全然まとまってなくて、支離滅裂で、下手でしたが、少し自分を頑張ったと褒めると同時に、もう少し良くできたと悔やむという形にさせていただきます(笑)

この課題解決プロジェクトそのものが一番今回の目的達成につながったと考えています。僕は、すべてのことを1人で行い、色々な人の意見を聞き、お店に訪問したことで主体性と積極性を培えました。

また、実際に農家の人や市場の人、海辺で働いている人、など様々なバックグラウンドを持っている人と話し交流することができました。加えて、sustainabilityという、バリの社会問題知らずして成り立たないものを扱うことによって、バリにおいての現地でしかわからないことをたくさん知ることができました。

これは大成功といえるのではないでしょうかねぇ!

僕のプレゼンテーションはこちら

me presenting
❺ACTで学んだこと

at cacao farm at cacao farm

僕にとっては、バリにいたときは全てが学びでした。皆さんが今飲んでいるであろうコーヒー、食べているであろうチョコレート、どう作られているか知っていますか?僕は、バリに行って初めて知りました。バリ島での問題もたくさん知れました。日本はとってもラッキーですね。

しかし、今回は自分について一番学べた気がします。今まで、将来の方向性が定まっておらず『国際的に活躍する人』などと漠然としたままにしていて、大学受験を言い訳に避けて来た事、そして、簡単に他のことに興味を持ってしまう自分が嫌いでした。

しかし、今回の旅を通して、何かを学ぼうとする姿勢がいいとたくさんの人から行ってもらえて、自分でもしらなっかた一面に気づけました。また、興味あることは大学に入って決めるという手もあって、今決める必要性のなさも教えてもらえました。自分の中で自分を受け入れられた気がします。

コミュニケーションの面白さも私が今回の旅で学んだことのひとつです。先ほども述べたように、コミュニケーションを私は今まで避けて来ました。今回の旅はそんな考えを払拭してくれて、人と話すことによって得られるその人独特な考えや価値観を知れたり、行動力も培えた気がします。

異国の地で異言語の中、自分で行動しリサーチなんてばりばりいい経験でした。(寒いですね)そして行動することの大切さも課題解決プロジェクトで身を以て感じました。

最後に、バリに100%観光客でいないことで見れた様々な問題から、物事を問題意識を多少持ってみることも大切だと思いました。全てが全て完璧なんてないですもんね。まあ、ここに書くときりがないですね!

❻ACT参加前と参加後の変化

まあ、ひとつ上に話した事とオーバーラップするところもあるんですが… 。僕は参加前は、物事を取り組むときは、結構人任せだったり、どうでもよかったりと主体性や積極性がかけまくりでした。夢も方向性も漠然でした。

しかし、このACTを通して、バリ島のような、一見輝いて見えるが暗い国をどうにかしたい、そこに住んでいて孤独でいる人、貧困で衣食住のままならない人を助けたいという思いが強まりました。平和とか人権、国際関係に興味があるので将来はそういった国際機関に入り積極的に自分がそういった問題を変えたい、いい方向に改善していきたいと考え始めました。

それから、自分の欠点も自分のいいところであると考えるようになりました。そして、間違いなく人と話したり、交流したりすることへの抵抗はなくなった気がします。とてもいい経験をさせてもらいました。

❼ACTに挑戦する人へ

高校生でも大学生でも参加しましょう。私にとってこの8日間は一生モノでした。

食べ物も美味しいし、ホテルもいいし、暑いし… ってそっちじゃないわ!なんていう茶番は置いといて。ACT参加すると最高の仲間に出会えます。この8日間ずっと共に過ごすわけなので仲良くなります。こういった人たちと意見を交換したり、話したりする時間はとっても楽しいですよ!

僕はこのプログラムを通して自分を知り、洗練することができました。価値観も考え方も変わりました。

”You can't cross the sea merely by standing and staring at the water" -Rabindranath Tagore.

水を単に立って見ているだけでは湖は渡れません。それは人生も同じです。ただ想像しているだけではダメでACTionが必要です。その一歩が大切ですよ!

少しでも興味持ったら説明会に行ったりとか僕に質問してください!!Thanks for reading my vlog and see u next time:] 

ACT挑戦する人へ

未来のあたりまえをつくるU20たちへ。

ACTでできること、参加する3つの理由

❶ Think Big

世界的に注目されるエコスクールの視察や最前線で活躍する高校生活動家や社会起業家、国際経験豊かなメンターとのディスカッションやワークショップをとおして幅広い視野が身につく。またカカオ農家や地元の人々と交流するなかで、彼らの生活や考え方、感じている課題などを観察する力が身につきます。

think big think big 2
❷ アクション

デザイン思考やGoogle Venturesが開発したスプリントなど最先端の手法を学びながら、チームで実際にアクションを起こしていきます。プログラム前半で学んだことをもとに、ゴールを定め最速で実際のアクションにつなげて行きましょう。

アクション アクション2
❸ 原体験、知識・経験・スキル、仲間との出会い

ACTでは、通常では得られない多様な体験を提供することで、何か気になるもの、取り組んでみたいことを見つけるきっかけを作ります。その後、経験豊富なメンターや講師のもとで知識を得つつ、実践を通して経験とスキルを身につけます。志を同じくした参加者同士や海の向こうで活躍するロールモデルとなるべき人々との出会いやコミュニティはプログラム終了後もつながり続けます。

原体験、知識・経験・スキル、仲間との出会い 原体験、知識・経験・スキル、仲間との出会い 2

グローバルリーダーズ・キャンプ ACT第2期に参加しました!!

体験記高校2年生の私がACTに参加した理由とは?

ACT第2期生
滑川 由記さん

ACTでの8日間はすべての時間を一瞬たりともムダにしたくないと思ったほど、常に刺激的だったという滑川さん。課題解決プログラムでは、100人以上の観光客とカフェオーナーにインタビューを行い、参加前と後で自分自身が大きく変化したそうです。

ココナッツの殻の再生利用から
ココナッツフルーツポンチが生まれた!?

とにかく“ACT”!!! 何事も行動力だと学んだ8日間 in Bali

greenschoolの生徒が行っていた子犬のためのドネーションに参加した時のもの greenschoolの生徒が行っていた子犬のためのドネーションに参加した時のもの

滑川由記


こんにちは。私は、高校3年生の滑川由記です!今回、私は高校2年の春休みに、
8日間の 【ACT】 U20対象のグローバルリーダーズリーダーズキャンプに参加してきました!!!
そこで私が感じたこと、挑戦したこと、変化したこと、成長したことなどを書きました!!

目次

  1. ❶参加理由
  2. ❷ACTで学んだこと
  3. ❸自分が具体的に実行していくこと
  4. ❹ACT参加前と後で変わったこと
  5. ❺全体を振り返って
  6. ❻これから何か挑戦する人へ
❶参加理由

今回同行してくれた香苗さんと空港で 今回同行してくれた香苗さんと空港で

将来のビジョンを明確にすること、自分の視野を広げ、新たな価値観を手に入れること。 そして、刺激的で大切な人と出会うこと。

❷ACTで学んだこと

sure-coのオフィスでの高間さんのトークセッションの様 sure-coのオフィスでの高間さんのトークセッションの様子、
私は手前のポニーテールの人

ACTでの8日間は常に刺激的で、すべての時間が貴重で一瞬も無駄にしたくないという思いでした。

このACTのプログラム内容としては、課題解決プログラムでは2日間かけて、自分の興味のある分野の課題解決をするプログラムと、コーヒー農園、カカオ農園、バンブーファクトリー、グリーンスクール等の見学、sure-coでの高間さんからのトークセッション、起業家の方がたのトークセッション見学、などが主なものでした。

・課題解決プログラム

課題解決プログラムでは、自分が興味のあった、 ” if you would build your own tourism business in bali, what will it be? What impact will it bring to the guests and locals? ” について、メンバーと一緒に課題解決に取り組みました。

まず1日目は、解決策になりそうな案をバスの中で出しまくりました。

具体的には、ココナッツ風呂、バンブー風呂、インスタントナシゴレン(ナシゴレンとはバリで超定番の混ぜご飯のようなもの)、インスタムのココナッツ関連のステッカー作り、ココナッツ灯篭流し、バンブーサーフボード、などなどありましたが、2日間という短い限定された時間の中で実際の実行までつなげる。

という目標を掲げた結果、ココナッツの殻を使ったココナッツフルーツポンチの作成を考えました。


写真左:実際に作った広告 写真右:実際にカフェで作業風景 写真左:実際に作った広告 写真右:実際にカフェで作業風景


値段設定、具体的なメニューとしてのニーズ調査、インスタグラムでの拡散を考えた時に求められる見た目としてのニーズ調査などをするため、チャングーというバリ有数のビーチスポットで、計100人以上の観光客とカフェオーナーの方々にインタビューをしました。

そのインタビューをする時は、全員が全員、優しい対応をしてくれるわけではないので、かなりタフだったのですが、毎回インタビューをするたびに先入観とプライドがなくなっていって、メンタルが強くなりました。

100人を目標をしていたので、目標が達成できた時の達成感は半端ではなく気持ちよかったです。

2日目は、インタビューで得た情報をもとに実際にビーチに行き、あるカフェのオーナーの方にお願いして、実際に商品の試作を作成して、サンプルを観光客の人、オーナーにフリー提供をして、貰ったフィードバックをまとめて、その日の13:00からのsure-coでの成果発表に生かしました。

商品の案を考えた経緯としては、ココナッツウォーターが売られた後のココナッツの殻がほぼ完璧に綺麗な状況であるにも関わらず、ビーチのいたるところで不法投棄されていたり、ココナッツの殻を廃棄するためにカフェのオーナーの方々はゴミ業者に定期的に廃棄料を払っていることがわかり、どうにかココナッツの殻の良い再利用法と問題解決法はないか、と考えたためです。

ココナッツウォーターとして売られたココナッツの殻を回収し、半分に分断して、カットフルーツなどと炭酸飲料でココナッツフルーツポンを作成します。さらにその殻を回収するため、殻を戻してくれた人には5000ルピア(約50円)を返却します。

その後のビジョンとしては、回収した殻は、個人契約するココナッツ業者のもとへと渡り、ココナッツの殻からスプーンを作り、それらを実際にフルーツポンチを食べる際に使ってもらう、というもので、循環するサイクルを明確にしました。

写真左:協力してくれた優しいカフェのオーナー方 写真右:試作様子 写真左:協力してくれた優しいカフェのオーナー方 写真右:試作様子


何もない0の状態から知恵を絞ったり、一生懸命考えて行動するのがすごく楽しかったです。二日間の問題解決プログラムを通して自分の行動力と直感力がさらに伸びたように思います。

・グリーンスクール訪問

lady at the market Green school にて

グリーンスクールでの見学は刺激的で夢のような衝撃的な場所でした!!建物はすべて竹を主な材料にしていて、敷地内に入った瞬間、竹の持つ自然のパワーと、集会会場から聞こえてきた、私の大好きなQUEENの歌を生徒と先生が大合唱していたのが聞こえてきて、第一印象から衝撃的すぎて、感動で涙が出そだったし本気でこんな学校にいっていたかった!!!と思ってしまいました。

と同時に、こんな教育を受けたらどうなるんだろう、と考えてしまいました。3歳からやり直すなら、グリーンスクールに入っていたかも、笑。見学中は夢見ごごちで、思わずスキップをしていたほどワクワクの詰まった場所でした。この経験から、もっとグリーンスクールのような自由なクリエイティブに学びを楽しめる教育機関を私も将来提供して行きたいなと思いました。

・個人ワーク

プログラムのコンテンツと同時並行で、私は個人ワークとして “人の幸福度調査”も行いました。

あなたが幸せの時はどんな時?一番欲しいものは?幸せ度を数値で表したら?などといった共通の質問を様々なバックグラウンドを持つ人々にすることで、どういう違いが出るのかを見たかったからです。

それによって、自分なりの解釈としては、自分のやりたいことを選択して、責任感を持っている人ほど、充実感、満足度が高く、幸福度が高かったです。また、生活が裕福になる程、クリエイティブな思考や挑戦、向上心が見られやすかったように思いました。

❸自分が具体的に実行していくこと

日本で起こっている問題を明確にして自分から行動して、問題解決をする。日常の問題を見過ごさないようにしたり、何が今世の中で必要とされているか、自分に何ができるかを常に考える。

日本のボランティアチームに所属して、 ACTのプログラムで出会った、最高に優しくて面白いニラさんがバリで行っているバリのためのボランティア活動の架け橋隣る存在となり、実際に日本からの支援を実現する。

企業して、世界的な起業家になって、世界を変える。

❹ACT参加前と後で変わったこと

私は、感受性が豊かで、たくさんの感情を日々感じすぎるくらい感じているのですが、その感情を言葉にしたりまとめるのがあまり得意ではありませんでした。

思っていることが話している間に溢れてきてしまって、支離滅裂になることもしばしばでした。しかし、毎日の朝礼、夕礼でみんなの前で自分の目標設定と振り返りを話す機会の間に、どうやったらうまくまとめられるか、と試行錯誤して、ネットの記事を読んだり、より具体的な目標設定を作るべく、前日にしっかりをしたリサーチを準備して臨んだりする中で、わかりやすい説明や簡潔なまとめ方などを体得しました。

レベルの高い他のメンバーの課題設定を聞く度にすごい!という思いと、自分も頑張らなきゃ!と思える本当に刺激的な時間でした。



at the beach カカオ農家見学にて

今までは、多々漠然として自分の核心が分かっていませんでしたが、メンターや起業家の方々の話を聞いてい区中で、将来自分は起業家になりたい!という強くなっていきました。

その思いが強くなったきっかけは、『やりたいことを仕事にする』というお話しをお伺いした時です。

私は自分のやりたいことをそのまま形にしたいから、自分の手で世界を変えたいから会社経営がしたいと思っているのか!と気づくことができました。

また、もともと私は刺激をもらえる頑張っている人を見たり、そういう人の話を聞くのは本当に大好きだったのですが、自分の現状といつも比べてしまっていて、どうして自分はできないんだ、といった思考に陥ってしまいがちでした。

今思えば、その思考を自分の成長を前進するために使えず、どんどん自己肯定感が下がっていました。最終日の振り返りの日、そんな自分の素直な思いを本当に信頼のできるメンバーみんなにそのまま最終日に伝えました。

話していると何故だか涙が止まらなくなっていました。けれど、みんな私の思いを全力で受け止めてくれて、私を私として認めてくれたのが本当に本当に嬉しかったです。

由記が由記だからみんな由記のことが好きなんだ、由記らしくない由記はみんな求めてない、と言ってくれて涙が止まらなかったです。自分は一人じゃないんだ、自分は自分でいいんだ、みんなを信頼して本当に良かったと思いました。

みんながもっともっと大好きになったし、素晴らしい仲間を持てて私は本当に幸せです。私も一生懸命みんなに感謝を伝えていきたいと思ったのもこれがきっかけです。そして、前よりも自分の考えを持ち、きちんと伝えられるようにしよう!努力しています。

将来の夢も、進路についても人に聞いてばかりだった私は、問題性に気づいていなかったです。自分で決めて、自分で責任を取る、ということの重要性をメンターの方々から教えていただきました。自分のことは自分で。そう決めてから、自分の気持ちをちゃんと聞いてあげようとする機会を増やしました。それによって、自分を突き動かす意志を感じながら行動できるようになってきました。

ACTに参加したとこで、大いに成長でき、結果、大成功だったと言えます!

課題解決方法を体得し、自分が課題解決ができるのだという自信にもつながりました。新たに見つかった課題も多くあるので、「自分なりのACT」を今からどれだけできるか、がむしゃらに頑張りたいと考えています。

自分にできることはなんだろう、自分がやりたいことはなんだろう、と常に考え、チャンスはあるときに絶対に掴み取る!と思っています。

早速、行動力を向上させた私は、バリでのプログラムから日本に帰ってきたその日の午後6時から、東京での開催が予定されていた、高校生主催の日本の未来について考え、意見を発表するイベントにエントリーを頼み込んで飛び入り参加。

日曜に開催されるイベントの参加も、その日の正午までのエントリー締め切りだったのですが、何度も頼み込んで皆さんの協力のおかげでエントリーをすることができました。

すべての対応をしてくださった方々には本当に本当に感謝です。なぜそこまでしてその日のイベントに参加したかったのか、それはACTで学んだ行動力や、やる気を実行に確実に繋げたかったからです。

直感的に、今チャンスがあって、今何か実行したら私の中で絶対に未来が変わる!!!と思いその日のうちに何か行動しなきゃ、と思っていました。

❺全体を振り返って

毎日帰るのは夜遅くで、部屋に戻ったらくたくたでシャワーを浴びるのも大変だったくらいだけど、全く辛いというようなネガティブな感情がなくて、充実感いっぱいの忙しさでずっと楽しかったです。

「大変だ」、「忙しい」、ということと、「辛い」、はイコールにならないし、好きなこと、とやりたいこと、は一緒なこともあるし、一緒じゃないこともある、と学びました。やりたいことをやりまくって、忙し楽しい毎日を送れるように努力しようと思いました。

すべての時間が、私にとってかけがえのない大切で最高に楽しい時間でした。

課題解決プログラムをしている時、カカオ、コーヒー農園に見学をしている時、たわいもない会話で爆笑しまくった移動時間、藍染、みんなでsure-coでリラックスしている時、毎日10時帰りでも充実感で溢れている時、夜中にレストランで次の旅行について話した時、笑いあった時、全力で本音をぶつけて課題解決をした時、みんなに思ってることを共有した時、すべて鮮明に覚えてるし、忘れられません。

本当にたのしかったなー。充実していたなー。

という感じでいくらでも浸れます。

日本に帰ってきた日のみんながいない夜は本当に寂しくて逆ホームシック状態でした。笑

メンバーのみんなとホテルにて メンバーのみんなとホテルにて

❼これから何かに挑戦する人へ

このプログラムの名前通り、とにかく“ACT”, 行動!!!!行動がすべてじゃないかな、と思います!

極端な話、思いよりも行動してしまえば気づかないうちに、ゴールについてた!なんてこともあるし、ひとつの行動はもっとたくさんの新しい行動のチャンスをもたらしてくれると思います!!

経験ほど大切なものはない!!とにかく自分の直感・インスピレーションに思いのまま信じて従ってください!

そして、なにより、「出会い」という、何事にも代えがたいかけがえのない最高のものをもたらしてくれます!

経験は一生のものになる!ひとつひとつのすべての経験が自分を構成する『個』を作ります。特に新しい、刺激的な経験は、自分とはなんなのか、自分は何を感じるのかを考えられる最高のきっかけとなりますし、価値観、将来のビジョンまでをも変えてくれます!!

私の好きな言葉のひとつに、「何歳でも『まだ間に合う』と思って行動した人が間に合うだけ。」というゲッターズ飯田さんの言葉があります。何事にも年齢は関係ないです!私は、この高校2年の春休みにこのプログラムに参加して、私の人生は確実にさらに良い方向に加速して前進している、と言い切れます。

説明会でACTプログラムの説明を受けた時、直感的に、絶対楽しいし、私の未来が変わる!これを逃したら100%後悔する!と思いました。親にはプログラムへの参加も何度も何度も反対されましたが、本当にギリギリ最後の最後で親が参加の許可をしてくれました。このプログラムに参加させてくれた親には本当に感謝しかないです!!

人生が変わるというのは自分で実感するものだと思います。

実際、私はこのプログラムで人生が変わった、と言えます。周りはその変化に気づこうが気づかまいが、莫大な実績をその後に残そうが、残さまいが、その経験によって自分の考えや視野が広がったり、変化したりすることで行動が変わります。

まとめると、やりたいことは自分の直感を信じてやった方が良いです! ここまで読んで頂きありがとうございました!

インドネシア・バリ島ってこんなトコ

❶ 観光業が発展し、安全性が高いバリ島

バリは島、観光業の発展によりインドネシア他地域と比べてインフラが整い、ホテルや商業施設が発達しており、治安も比較的安定しております。インドネシアを訪れる外国人観光客は年々増加傾向をたどっており、本プログラムの舞台となるバリ島は、日本人にもリゾート地として身近な存在です。

❷ 世界中から起業家や活動家が集合

観光地としてのイメージが強いバリ島ですが、近年では世界中から起業家や社会活動家が集まってきています。豊かな自然と同時に、世界トップレベルで活躍する人材との出会いがあるのもバリ島ならではです。

❸ 経済著しい発展と東南アジア1位の人口

突然ですが、インドネシアの人口をご存知ですか?インドネシアは約2億5000万人と、東南アジア最大。世界では第4位を誇ります。人口増加に伴い、急激に経済成長を遂げ、日本をはじめ世界各国の企業進出も年々拡大しています。日本の平均年齢が約45歳と高齢化が加速するなかで、インドネシアは約29歳と非常に若く、生産年齢人口が高いのも魅力。さらに外務省の調査によると95%人が日本に対して非常に友好的またはやや友好的との回答しています。

インドネシア・バリ島ってこんなトコ インドネシア・バリ島ってこんなトコ 2

グローバルリーダーズ・キャンプ ACT第2期に参加しました!!

体験記何か挑戦したい!という人におすすめしたい理由とは?

ACT第2期生
高嶋 エレナさん

自分が本当にやりたいことや好きなことを見つけたら絶対にACTで挑戦を!とおっしゃるエレナさん。一歩踏み出してみたら同い年の方でもいろんなことに挑戦し、なかには既に起業していた人もいたとのこと。自分の知らない自分に出会える8日間だったようです。

バリ島のビーチで
100人の観光客にインタビューして得たものは?

迷ったらまずACT!!

greenschoolの生徒が行っていた子犬のためのドネーションに参加した時のもの 専門学校を訪問して、ネームプレート作りを体験!

エステベス高嶋エレナ


こんにちは!高校3年生のエステベス高嶋エレナです。
2年の春休みに【ACT】U20 グローバルリーダーズキャンプに参加しました!
そこで、2期生としてインドネシアのバリ島に行ってきたので
その8日間で学んだことや感じたことなどを書きました!
最後まで読んでいただけたら嬉しいです:)

目次

  1. ❶ACTに参加した理由
  2. ❷最も楽しかったこと・大変だったこと
  3. ❸ACTで学んだこと
  4. ❹参加前と後で変わったこと
  5. ❺全体を振り返って
  6. ❻これから何か挑戦したい人へ
❶ACTに参加した理由

皆さん、突然ですがいま自分がやってみたい!挑戦してみたい!と強く思うことはありますか?

私は、もともと国際開発学に興味があり、夢は「少しでも多くの人に心の豊かさを届ける」ことです!

こう言ってしまっては漠然としているけれど、衣食住という最低限度の環境が整っていても誰からも愛されず、愛せずにいては心は豊かになれない。

だから、みんなが楽しみを見つけて、たわいもない話で笑いあえる環境をつくりたい!というのが今の考えなわけですが、大学生になってからでなくても今できることがあるのではないか!と思い立って今年に入ってからグローバル社会に飛び込んで知識や経験の幅を広げられる機会を探していました。

そんな時に見つけたのがACTです!

多方面に活躍する同年代の仲間と、1つの課題に取り組み、発想を膨らませて高め合えるこのACTのプログラムに惹かれて、説明会に父を連れて行き背中を押してもらって応募したというわけです!!

❷最も楽しかったこと・大変だったこと

8日間を振り返ってみて、1番に思い出すのはやはり「課題解決プロジェクト」です。

私は、 “if you would build your own tourism business in Bali, what will it be? What impact will it bring to the guests and locals?” というお題を2日間かけて解決すべく奮闘しました。

これが想像を超えるほど大変で…。1週間前にブログ投稿してくれたゆきと一緒に取り組んだのですが、どうしたら「地元の人と観光客の両者にとって利点があるビジネス」ができるのか、何度も何度も話し合って意見をぶつけ合いました。

なにせ、2日間で仕上げなくてはならなかったので全てが時間との戦いでした。思うようにスムーズにいかなくて途中何度も諦めかけてました笑

試行錯誤の末、私たちは「ココナッツフルーツポンチ」を売るというビジネスにたどり着きました。



町中にココナッツの殻が捨てられている様子町中にココナッツの殻が捨てられている様子

これは海岸付近でココナッツの殻が大量に捨ててあるのを問題視し、reuse→recycle→reduceのサイクルを重視した商品です。その仕組みは以下の通りです。



利益の出る仕組み 利益の出る仕組み

売ることでもたらす影響 売ることでもたらす影響

「妥協だけは絶対にしない」というルールを作り2人の間にあった誤解や不明確な部分をクリアにしていって、やっと達成できた時には本当に嬉しかったです!



最後に行ったプレゼンの様子 最後に行ったプレゼンの様子

実は、この商品を生み出すには100人以上の人が関わっているんです!2人の行動力と英語を武器にビーチにいた100人の観光客にインタビューをしてそこで得たものを生かしてこのフルーツポンチができました!

プレゼン当日の朝も、早起きして実際に海岸で売ってみてフィードバックをもらったりもして、より良いビジネスを生み出す努力ができたと思います!

実は、この商品を生み出すには100人以上の人が関わっているんです!2人の行動力と英語を武器にビーチにいた100人の観光客にインタビューをしてそこで得たものを生かしてこのフルーツポンチができました!

プレゼン当日の朝も、早起きして実際に海岸で売ってみてフィードバックをもらったりもして、より良いビジネスを生み出す努力ができたと思います!



100人インタビューの様子 100人インタビューの様子

このプロジェクトこそ!私が最も大変で、だけどとびきり楽しかったプログラムでした!

❸ACTで学んだこと

100人インタビューの様子 オフィスのツリーハウス。実はこれも様々な
木材を再利用して作られているんです!

・マイノリティーでいられる強さ

私たちが、期間中最もお世話になったsurecoの方々のオフィスでは、持続可能な環境づくりを目標に自らバイオガスを作り日常生活に役立てたり、街で見つけた木材などを用いて照明などの家具に作り変えたり、ハンガーラックを再利用して子供のためのサッカーゴールを作ったりと、みんなが思いつかないようなことや実践しようとしないことに積極的に取り組まれていました。

普段の学校生活の中でマイノリティーになるのはとても難しいことだし、私も周りに合わせて簡単に意志を曲げ、流されるばかりです。

しかし、誰もやっていないことに挑戦し試行錯誤しながらも自分の信念を貫いて生きるその姿を見て、「誰もやってないことだからこそ自分がやる」そしてそれを続けていくことがどれほど大切なのかに気がつくことができました。

・全員がリーダー

前述した課題解決プロジェクトでは、ものすごく頭を使い、口を使い、足を使いました。途中でこのくらいでいいやと諦めかけた場面が何度もありましたが自分たちでやらなくては絶対に達成できないのだと自らを奮い立たせていました。

何が言いたいかというと、「私」がやらないと何も始まらないということです。きっと誰かがやってくれるから自分はそこそこでいいやと思いがちだし、それに高校という組織化された環境の中でもリーダーがいてその他は従っていれば立場を維持できます。

しかし、「1人の人間」としての当事者意識を常に持たなければ、社会に出て行くことはできないと思います。

さらに、進化を続ける現代社会では現状維持でなく新しいことにどんどん挑戦し自らを向上させる必要もあります。だからこそ全員がリーダーシップを持つことが大切になってくるのだとこのプロジェクトを通して感じました。

・自分軸

自分軸

プログラム全体を通して、自分と向き合う時間をとりそれを他のメンバーに伝える場面が多くありました。

その中で、「一体自分は何のために生きていくのだろう。」「何に興味があって何をしていきたいんだろう。」

とこれから続く自分の人生について深く考えることができ、これだけは譲れないという自分の信念や価値観を見極められたと感じています。

ただ考えるだけでなく、それを言語化していったことで自分でも不明確な部分を発見し、また自然と発言に責任を持って行動するようになりました。こうして8日間で「自分軸」を発見し見つめ直すことができました。

❹参加前と後で変わったこと

「視野を広げる」という大きな目標を持ってこのプログラムに参加しました。

参加前の私は、自分の考えを理解してくれる人だけ一緒にいればいいと思っていました。

家族や友人のことはもちろん理解していたけれど、それ以上に多くの人と考えを共有し合えば価値観の幅が広がるだろうと思ったからです。

そして、8日間の間にたくさんの人に出会い、話し、聞き、経験を共有し合ってみると新しく知ることや発見が多く、今まで自分の中にあった偏見・固定概念を一切無くして白紙にしたい、そしてもっと知りたいという気持ちに変わっていきました。

私はまだまだ知らないことがこの世にはたくさんあり、そこに興味や関心があるという可能性の大きさに期待する日々でした。

参加後は日本でもこの経験をいろんな人に話し共有して、どんどんと物の見方・視野が広がっていくのを実感しました。

❺全体を振り返って

プログラム内容とは少し離れてしまいますが、バリでの8日間は本当に温かくて、もちろん気温もだけれど何より現地の人が温かかったです!

英語や時には日本語に通訳してくださったり、研修を充実させるために朝から晩までバスの送迎をしてくださったり、しかもいつも笑顔で応えてくれていました。その姿を見て、たくさんの人に支えられて今こんなに素敵な経験ができているんだと実感し、日々の活力にしていました。

このACTを主催してくれているTigerMovの皆さんにもいつか恩返しをしたい!その一心で今は勉強も頑張ろうと思います!笑

色んな人に支えられて生きているということも、またACTで得た糧のひとつです。



左:ホテルで出会った方と別れ際に 右:感謝してもしきれないタイモブの佳苗さん 左:ホテルで出会った方と別れ際に 右:感謝してもしきれないタイモブの佳苗さん

❼これから何かに挑戦したい人へ

「他の人と違うことだからこそやってみよう!」

これはACTでの8日間を過ごしたからこそ言えることです。自分が本当にやりたいことや好きなことを見つけたらたとえ反対されても、少数派でも、絶対に挑戦してください!

私も、「高校生の海外インターンシップ」なんて聞いたことがなかったし身近に挑戦してる人もなかなかいなくて正直不安な部分もありました。

でも、一歩踏み出してみたら同い年でも色んなことに挑戦していて、すでに起業してる人もいて、今まで狭い世界の中でつまらないことで不安になってただけだったんだと思い直しました!同時に、もっと早くから挑戦しておけば良かったなぁとも思いました。

だから!「楽しそうだなぁ」「挑戦してみようかなぁ」と思っているそこのあなた!ぜひまずはACTで!そうでなくても、高校生やそれ以外でもできる活動が今はたくさんあります!知らない世界にどんどん飛び込んで、自分の知らない自分に出会って可能性を広げていってみてください!!応援しています!

これから何かに挑戦したい人へ

TOUR SCHEDULE

スケジュール

スケジュール
1 8/1
(木)
成田空港発 直行便にてデンパサール空港へ。
着後、専用車にてホテルへ。
●参加者全員で自己紹介とチームビルディング

機内食(バリ島ホテル泊)

2 8/2
(金)
●開会式とオリエンテーション
●目標設定・共有ワークショップ
●現地企業とグリーンスクール視察
●懇親会

朝食(バリ島ホテル泊)

3 8/3
(土)
●現地の学校訪問と文化交流
●バリ島の起業家・活動家によるセミナー(環境・人権・ソーシャルビジネスに関わる団体等)

朝食(バリ島ホテル泊)

4 8/4
(日)
●バリ島のカカオ農家訪問と農業体験
●カカオに関するリサーチミッション

朝食(バリ島ホテル泊)

5

6
8/5
(月)

8/6
(火)
●課題解決ミッション〜課題発見から解決策の策定→プロトタイピング→
検証までをチームで行う〜

朝食(バリ島ホテル泊)

7 8/7
(水)
●観光と懇親会:寺院や自然公園など
夜  専用車にてデンパサール空港へ。

朝食/機内食(機中泊)

8 8/8
(木)
バリ島発 直行便にて成田空港へ。
空港着後、空港にて解散。

機内食

※事前研修:7/27(土)@ 東京、事後研修:8/31(土)@東京
(遠方の方はスカイプ可ですが、顔合わせの場でもある為出来るだけお越しください)
※上記発着時間及び交通機関・日程などは現地事情により変更になる場合があります。

DETAIL

ツアー日程

ツアー日程
2019年8月1日-2019年8月8日(6泊8日間)
出発地
成田空港
滞在国
インドネシア・バリ島
利用航空会社
ガルーダ・インドネシア航空(エコノミークラス)
利用ホテル
アストン チャングー ビーチリゾート(スーペリアルーム1室2名)
最少催行人員

6名(※7/1(月)の時点でご旅行契約をされたお客様の人数が最少催行人員
6名に満たない場合は、旅行を中止する旨を連絡いたします。)
旅行代金

¥280,800〜(2名1室利用)/一人部屋追加代金:36,000円
(燃油サーチャージ・税込み金額になります。)
食事条件
朝食6回(機内食含まず)
添乗員
同行しませんが、現地係員がお世話します。

〈部屋割について〉
≪1名様でご参加の方は、下記内容をご確認ください。≫
1名様でのご参加の方で、2名1室のご旅行代金でのご参加をご希望の場合、相部屋をご希望される他の同性ご参加者と同室利用となります。
但し、募集締切日の7/1(月)の時点で、相部屋をご希望される方がいない場合は、ご希望に添えず、一人部屋追加代金をお支払いただき、ご参加していただきます。
予めご了承の上、お申込みいただきますようお願い致します。

〈旅行代金に含まれるもの〉

  • ●ホテル6泊分
  • ●毎朝食付
  • ●タイガーモブ社が行う研修代
  • ●空港からホテル間往復専用車送迎(日本語ガイド付)

〈旅行代金に含まれないもの〉

  • *成田空港諸説:日本支払い2,610円
  • *現地空港税:日本支払(確定)2,000円
  • *国際観光旅客税:日本支払1,000円(2019年1月7日出発以降)
  • *旅行傷害保険 *超過手荷物料金(46kgを超える分)
  • *個人的支出(電話、オプショナルツアー、追加飲食代等)
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INFORMATION

インフォメーション

※旅行企画・実施・お申込先バリ王(国際開発株式会社)、ACTプログラム企画・実施タイガーモブ株式会社のツアーに参加するため、両社と個人情報を共有させていただきます。 またタイガーモブ社から直接連絡させていただくことがあります。
バリ王 ご予約・お問い合わせはこちら バリ島旅行専門店 バリ王 東京支店03-3526-7085 名古屋支店052-238-1695 大阪支店 06-6533-5222 受付時間平日10:00〜18:00 土曜日10:00〜17:00第3土曜日・日曜・祝日・年末年始(休み)
東京支店 名古屋支店 大阪支店

観光庁長官登録旅行業第275号(第1種)一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員
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