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バリ島のおすすめ観光スポット35選 世界遺産から絶景スポットまで

観光地・バリ島には見どころがたくさん!ガイドブックに載っている有名な寺院や文化的遺産、
バリ島を代表する絶景スポットから、あまり観光客に知られていないシークレットスポットまでバリ王がご紹介。
バリ島らしさを味わえる観光スポットをぜひご参考ください。

美しいライステラスのビューポイントや、
バリヒンドゥー教6大寺院など、
観光スポットをご紹介。

※番号をクリックすると説明へ移動します。

バリ島のおすすめ観光スポット35選

1.ブラタン湖 1.ブラタン湖 2.ウルンダヌ ブラタン寺院 2.ウルンダヌ ブラタン寺院 3.テグヌンガンの滝 3.テグヌンガンの滝 4.ジャティルウィ 4.ジャティルウィ 5.バトゥカル寺院 5.バトゥカル寺院 6.バトゥール山 6.バトゥール山 7.バトゥール湖 7.バトゥール湖 8.キンタマーニ高原 8.キンタマーニ高原 9.ウルンダヌ バトゥール寺院 9.ウルンダヌ バトゥール寺院 10.アグン山 10.アグン山 11.ブサキ寺院 11.ブサキ寺院 12.プングリプラン 12.プングリプラン 13.ティルタガンガ 13.ティルタガンガ 14.ゴアラワ寺院 14.ゴアラワ寺院 15.スマラプラ王宮跡・クルタゴサ 15.スマラプラ王宮跡・クルタゴサ 16.ランプヤン寺院 16.ランプヤン寺院 17.タマンアユン寺院 17.タマンアユン寺院 18.タナロット寺院 18.タナロット寺院 19.テガララン 19.テガララン 20.ティルタエンプル(タンパクシリン) 20.ティルタエンプル(タンパクシリン) 21.ウブド王宮(プリ・サレン) 21.ウブド王宮(プリ・サレン) 22.モンキーフォレスト 22.モンキーフォレスト 23.プリルキサン美術館 23.プリルキサン美術館 24.ジャガッナタ寺院  24.ジャガッナタ寺院  25. グヌンカウィ 25. グヌンカウィ 26.バリ博物館 26.バリ博物館 27.ゴアガジャ 27.ゴアガジャ 28.ウルワツ寺院 28.ウルワツ寺院 29.バリスィング 29.バリスィング 30.ジンバランビーチ 30.ジンバランビーチ 31.GWK 31.GWK 32.ウルワツ(沢山のビーチクラブがある) 32.ウルワツ(沢山のビーチクラブがある) 33.レンボンガン島 33.レンボンガン島 34.バジュラサンディ 34.バジュラサンディ 35.バリ西部国立公園(ムンジャンガン) 35.バリ西部国立公園(ムンジャンガン)

1ブラタン湖

1.ブラタン湖

バトゥール山のクレーターの中にできた火口原湖で、常に豊富な水量を湛えているので農業の為の貴重な水源となっている湖です。高原の涼しい気候で、バリ人だけでなくバリ島を訪れる他島からのローカル観光客にもいこいの場として人気の観光スポットになっているのは、湖を囲んで造られた庭園や公園があるから。園内には船着き場があり、有料のスピードボートで湖を一周したり、手漕ぎボートでのんびり寛いだりすることができます。湖には珍しい黄色の竹が生えている場所があるのでチェックしてみてください。

2ウルンダヌ ブラタン寺院

2.ウルンダヌ ブラタン寺院

チャンディクニン公園内にある寺院で、社やメルの建つ場所は湖の上から細い通路で繋がっている為、まるで湖の上に浮かんでいるように見えます。晴れている時は優雅な佇まい、霧に霞んでいる時にはとても神秘的な寺院。いつ行ってもフォトジェニックな寺院の写真が撮れる場所としても有名です。寺院の近くには、珍しい黄色い竹が生息している場所があります。黄色い竹は神聖な竹として重要なヒンドゥー教の儀式には欠かせません。ぜひ神秘的な寺院と共に珍しくて神聖な黄色い竹を実際に間近でご覧ください。

3テグヌンガンの滝

3.テグヌンガンの滝

山に来た実感はあまり湧かない場所にありますが、深い森に抱かれるように現れる水量の豊かな滝は、見ごたえがあるだけでなく、滝つぼで水遊びをすることもできます。滝に辿り着くまでは駐車場から整備された階段状の遊歩道を歩いて約15分。階段の数は片道205段あり、帰りの上り階段はかなりキツく感じます。時々休みながら上る事になりますので、時間には余裕を持って行く事をお勧めします。滝に到着する手前には、沐浴ができる場所もあります。沐浴も滝つぼでの水遊びも、水着と着替え、タオルは持参してください。ちょっと残念なのは、滝に向かって右上部は別の所有者が造ったリバークラブになっていて、派手な音楽がガンガン聞こえて来ること。瞑想には向かない滝になってしまいました。

4ジャティルウィ

4.ジャティルウィ

2012年に世界遺産に登録された、バトゥカル山保護区のスバックを活用した棚田か広く見渡せます。すぐ目の前から遠くまで、見渡す限り広く棚田が続く景色はバリ島に来たら一度は見ておきたい絶景です。欧米人には田んぼのあぜ道を歩くトレッキングが人気ですが、そこまで時間に余裕のない方は素晴らしい景観を眺めながらランチタイムを過ごすだけでも十分に楽しめるでしょう。バリ島の稲作はほぼ3期作なので、一度に眺める景色の中で稲刈りと田植えが同時に見られることもあります。

5バトゥカル寺院

5.バトゥカル寺院

タバナン中心地から北方向にそびえるバトゥカル山に向かって進む途中にあるのがバトゥカル寺院。黒くて立派な割れ門を抜けてしばらくすると簡素な駐車場に着きます。標高約650メートルなので一年を通して風が涼しく感じられます。観光客が訪れる事が少ない寺院のためか、土産物屋などはありません。寺院へと進む苔むした参道の途中には静かで神秘的な池があります。この寺院の境内には6棟のメルが建っていて、どれも素朴で威厳に満ちた雰囲気を醸し出しています。寺院好きには必見です。

6バトゥール山

6.バトゥール山

巨大なカルデラを持つバトゥール山の標高は1,717メートル。麓にはバトゥール湖と最近ローカルの間でも再び話題になっているバトゥール湖畔の公共温泉「バトゥールホットスプリング」(有料)があります。大自然の中、バトゥール湖を眺めながら入る温泉は旅行者にも人気がありますが、温泉は必ず水着着用で入ってください。バトゥール山のトレッキングや登山もできますが、軽い気持ちで装備など無しで登山を試みた他島から来たローカルが遭難したケースもありますので甘く見るのは禁物です。

7バトゥール湖

7.バトゥール湖

バトゥール湖は、キンタマーニ高原のぺネロカンにある眺めの良いレストランから見るか、実際に湖畔まで車で降りて行ってみるか、の二つの楽しみ方がありますが、湖畔まで降りるには路面状態の良くない坂道を走る事になりますので、一般的にはバトゥール湖を見下ろすぺネロカンにあるレストランから眺める方がおススメです。バリ島の水源になっているバトゥール湖を中心に、西(左側)にあるのがバトゥール山、東(右)にあるのがアバン山で大自然の雄大な風景が楽しめます。道路などで物売りが声を掛けて来ても興味がないなら目を合わさずに「No thank you」とハッキリ断って。

8キンタマーニ高原

8.キンタマーニ高原

ユニークな名前の景勝地「キンタマーニ高原」。バリ島を訪れる外国人旅行者だけでなくローカル旅行者からも人気の景勝地です。高原の天気は変わり易い為、午前中から遅くても午後1時位までに到着できるように予定を立てた方が良いでしょう。キンタマーニで一番賑わっているのがぺネロカンと呼ばれる場所。眺めの良いレストランが立ち並び、お土産物の売り子もいます。歩道に置かれた簡単なケージに入れられたこの地方独特の品種・キンタマーニ犬を売っているところが見られるかも。

9ウルンダヌ バトゥール寺院

9.ウルンダヌ バトゥール寺院

バトゥール山のカルデラを見下ろす位置に建つ巨大な寺院で、バトゥール湖の守護神である女神、デウィ・ウルン・ダヌを祀っているお寺。バリ島中どこでも同じですが、寺院い入る時には腰巻布(サロン)を巻き、スレンダン(帯)を着用します。膝が出る事は禁止されているので、長ズボン、ロングスカート着用の場合はスレンダンを着けるだけでも可です。履物はサンダルでも大丈夫ですが、階段の上り下りや歩き難い場所を通る場合もあるので、歩き易くて軽い履物の方が良いでしょう。

10アグン山

10.アグン山

アグン山は2017年に噴火をし、噴煙の影響によりフライトキャンセルなどで多大な被害を引き起こしたことは記憶に新しいと思います。2019年12月現在も危険レベル3のままで引き下げられていませんが、バリ島内に於ける日常生活には全く支障がありません。噴火以前はアグン山もトレッキングや登山ができる山でしたが、現在は禁止されています。

11ブサキ寺院

11.ブサキ寺院

バリヒンドゥー教の総本山。一年中なにかしらのお祭りが行われているので、立ち寄るとお祈りの為の正装をしたバリ人の姿を見る事ができます。参道には屋根などは一切ないので、日差しの強くない朝に訪れる事をお勧めします。階段の上り下りが多い事や細い場所を通る事が多いので、履きやすいスニーカーなどがおススメです。最近増えている正規のライセンスを持たない自称ガイドと一緒に行った場合はブサキ寺院専門の地元ローカルのガイドを雇う羽目になり、高額なガイド料を吹っ掛けられたりして嫌な思いをすることも。ブサキ寺院に行く時は必ず正規のライセンスを持った信頼できるガイドと一緒に行きましょう。

12プングリプラン

12.プングリプラン

昔ながらのバリの伝統的な村の風景を見る事ができる場所。この村ではバリの伝統的な方位観に基づいた建物の配置がされています。村の中心には真っすぐな一本道が通り、その両側には伝統的な建築様式の民家がズラッと並んで壮観です。観光客に開放している民家では、昔ながらの台所や豚の飼育などおだやかな村民の日常生活を見学する事ができます。村の中心にある寺院も立派で、寺院の場所から更に奥に進むと竹林が広がり、なんとも言えない静かな時間の流れを感じる事ができる場所です。時間に余裕を持ってお出掛けされることをお勧めします。

13ティルタガンガ

13.ティルタガンガ

バリ島東部にある、1947年当時の王様の週末用の離宮として造られた場所。湧き水のプールが有名で、今でも泳ぐことができます(水着着用・有料)。大きな池には整然と並べられた飛び石があり、中央の噴水を入れてフォトジェニックな写真を撮るのが人気になっていますが池に落ちないように十分注意してください。敷地内には散歩ができる遊歩道があり、あちらこちらに美しい石像が置かれているのも贅沢です。バリ島南部から片道約3時間程掛かりますので、時間に余裕を持ってお出掛けください。

14ゴアラワ寺院

14.ゴアラワ寺院

ゴアは「洞窟」、ラワは「コウモリ」、直訳して「コウモリの洞窟」と言う意味の名前の通り、コウモリがびっしりとぶら下がった洞窟は何とも言えない不気味さです。境内には11層と7層のメルがあり、一番奥にコウモリの居る洞窟がありますが、臭いに敏感な人は独特なコウモリ臭に顔をしかめるかも。観光客が入る事のできる場所はそれほど広くは無いので、チャンディダサに行く途中などで気軽に立ち寄る事ができます。大通りに面している割れ門の中央には上部にお寺のシンボルともいえる金色のコウモリの飾りが飾られているので探してみてください。

15スマラプラ王宮跡・クルタゴサ

15.スマラプラ王宮跡・クルタゴサ

バリ島の東部で最も有名で重要な文化遺産です。入口から見える立派な屋根は、池の上に浮かぶように建てられた「バレ・カンバン」という建物で、カマサンスタイルと呼ばれる独特な手法で描かれた天井画が有名です。この天井画には、宗教的な道徳の教えが描かれていますが、大鍋で煮たりされる地獄絵は日本の昔話にも出て来そうです。敷地内には博物館も併設されていて、昔の戦に使われたであろう槍や剣などの武器や、当時の写真などが展示されています。バリ島で繰り広げられたオランダとの最後の戦を描いた油絵は息をのむような迫力です。

16ランプヤン寺院

16.ランプヤン寺院

ランプヤン山の麓から山頂に向けて点在する寺院の総称で、天空の寺院と呼ばれインスタ映えで非常に有名になった寺院。南部からは遠く、辺鄙な場所にありながらも、神秘的なパワースポットとしても非常に有名で世界中からの観光客が多く訪れる場所です。麓から頂上に行くには約1700段の階段を上るかなり過酷な場所とも言えます。このランプヤン寺院では、口に出した事が現実になる、と今でも信じられていますので、ココを訪れる場合はネガティブな発言は慎んだ方が良いですよ。

17タマンアユン寺院

17.タマンアユン寺院

バリの中で最も美しいと言われている寺院。整然と並んだ10基のメルの姿はフォトジェニック。メルの中で最も高い11層のメルがある他、ほかではお目に掛かれない珍しい2層のメルも見る事ができます。メルが建っている境内には観光客は入る事はできませんが、周りから眺めたり写真を撮ったりするのは自由です。メルだけでなく敷地内随所で目にすることができる芸術的な彫刻にもぜひご注目ください。

18タナロット寺院

18.タナロット寺院

バリ島の絵葉書で必ず見つける事ができる、美しいサンセットで有名な寺院。海の上に建っている大きな岩の上に建てられた寺院は、干潮の時には歩いて渡れますが満潮になると渡る事はできなくなります。観光客は岩の上に建つ寺院に入る事はできません。タナロット寺院の近くには他にも4つのお寺があり、中でも波で岩が丸く削られた岩の上に建っているお寺「バトゥ・ボロン寺院」はフォトジェニックで有名。夕方はサンセットを狙って沢山の観光客が押し寄せるので、サンセットが終わった後は大渋滞するのが常。時間には余裕を持ってお出掛けいただきたい場所です。

19テガラランの棚田

19.テガラランの棚田

青々とキラキラ光って茂る稲や、黄金色の穂を垂れて風にそよぐ姿など、テガラランの棚田はそれだけで絵になる素晴らしい景色を見せてくれます。バリ島では主に3期作なので一年を通して稲があることの方が多いのですが、たまに運が悪いと稲刈りの後の何もない棚田という事も。。。棚田の中に入って、田んぼのあぜ道を散歩するのが人気を集めていますが、炎天下なので注意が必要です。ここはのんびり棚田を眺めながらランチを頂くのがベスト。インスタ映えしそうなオブジェが置いてあるポイントもいくつかあります。

20ティルタエンプル(タンパクシリン)

20.ティルタエンプル(タンパクシリン)

聖なる泉の湧く池がとても有名な寺院で、聖なる泉を引いた沐浴場があり、観光客でも沐浴体験が出来るので非常に人気があります。沐浴は本来神聖な儀式なので、興味本位であってもマナーは守って頂きたいもの。勝手なふるまいはせず沐浴のマナーに従って下さい。聖なる泉は塀で囲われていますが、泉の中を見る事は出来ます。静かな水面の下に微妙に砂が動いている中心が泉が湧き出ている場所。透明に澄んだ清らかな泉が湧き出る様子はいつまで見ていても飽きる事がありません。

21ウブド王宮(プリ・サレン)

21.ウブド王宮(プリ・サレン)

賑やかなウブドの中心地にある王宮は、今でも王族の子孫とその親族が暮らしています。王宮の中にある割れ門や、壁に施された彫刻はさすが王族と頷いてしまうほどの素晴らしさで目を見張ります。王族の子孫と親族が暮らしている場所に立ち入ることはできませんが、それでも見学が許されている場所にガムランの一式が布を掛けて置かれていたり、お供え物を持った家人の姿が遠くに見えたりと、なかなか興味深い見学をすることができる場所です。見学できる場所が限られているので時間もあまり掛かりませんから気軽に立ち寄れる場所と言えます。

22モンキーフォレスト

22.モンキーフォレスト

ウブドの南端に位置する広大な自然保護区。鬱蒼と茂る大木で静かな雰囲気の中、母猿が子猿の世話を焼いている微笑ましい姿を間近で見る事ができます。入口では猿に与えるバナナ等が売られていますが、中にはイタズラな猿もいるので注意が必要です。帽子やカメラ、メガネなどを猿に取られないように十分注意してください。携帯電話もヒップポケットなどに入れておかない事。赤ちゃん猿を抱いている母猿は神経質になっている場合もあるので、可愛いからといって近付き過ぎないように注意してください。

23プリルキサン美術館

23.プリルキサン美術館

ウブド中心地から程近い場所に建つバリ島を代表すると言っても過言ではない美術館。年代を追ってそれぞれ異なるスタイルの絵画作品を鑑賞できるように展示されています。絵画や美術品の展示は幾つかの建物に分かれている為、絵画鑑賞をしながらお散歩気分も楽しめてしまう一石二鳥の場所でもあります。併設されているカフェはお値段も手頃で美味しいインドネシア料理が食べられるのでお勧めです。敷地内も広く、色々興味深い作品が多いので、ぜひ時間に余裕を持ってゆったりと鑑賞していただきたい美術館です。

24ジャガッナタ寺院

24.ジャガッナタ寺院

デンパサールのププタン広場の東側に面して建つ寺院。境内中央にはバリヒンドゥーの宗教哲学を表現した「パドマサナ」が建てられており、バリヒンドゥー教の最高神、サンヒャンウィディが祀られています。この「パドマサナ」で注目していただきたいのは、土台になっている大きな亀とその亀に巻き付く龍の姿。亀は大地を表し、龍は亀が動かないように亀に巻き付いているのだそうです。このチカラのバランスで宇宙の秩序が保たれているという独特の考えを間近に見る事ができる興味深い場所でもあります。

25グヌンカウィ

25.グヌンカウィ

タンパクシリンの北の外れにある、巨大な岩山に彫られた11世紀の遺跡。入口から続く何百段にも及ぶ長い長い階段を降りて行きます。この場所に行くにはかなりの体力と時間が必要ですので、念入りに計画を立てる事をお勧めします。岩の表面を削りだして造られたチャンディは見事の一言に尽きます。どうやってこんなに大きなものを造り上げたのか、昔の人々の信仰心の深さと王族のチカラの大きさ、そして名も無い昔の人が成し遂げたその偉業に頭が下がる思いで眺めてしまう、そんな遺跡です。

26バリ博物館

26.バリ博物館

デンパサールにある美術館で、各地の建築様式を用いて造られた建物自体も非常に興味深いものがあります。博物館は4つの展示棟で構成されていて、石器時代の発掘品、オランダとの戦争で使用された武器などが展示されています。象牙を用いた高価な装飾品や、貴石をちりばめたクリスと呼ばれる独特な短剣など、現代では滅多にお目に掛かれない貴重な品々が多数展示されていて興味深いです。デンパサールという場所柄、近いので気軽に行ける事も魅力。現代ではあまり見る事のできないバリの文化をご覧になれる場所です。

27ゴアガジャ

27.ゴアガジャ

ゴア=洞窟、ガジャ=象、で「象の洞窟」と呼ばれている遺跡、。大きなボマと呼ばれている魔除けのレリーフが彫られた洞窟の入り口を入ると、内部の突き当りには部屋があり、左側奥にはガネーシャ像、右側奥には3つのリンガ(男根のシンボル)が祀られているのを見る事ができます。洞窟の手前には6人の女神像が彫られた沐浴場の遺跡があります。洞窟の有る場所から更に奥へ進むと静かな森に入りますが、時間が無い方は洞窟の見学だけでも十分に楽しめるでしょう。

28ウルワツ寺院

28.ウルワツ寺院

70メートルの断崖絶壁の上に建つ寺院で、バリヒンドゥー教の最も由緒ある寺院のひとつです。天気が良い日にはインド洋に沈む雄大なサンセットが見られる場所としても有名で、外国人観光客だけでなく他島から訪れるローカル観光客にも絶大な人気を誇る場所です。この寺院の程近くにすり鉢型の野外劇場が造られていて毎晩18:00からケチャダンスが上演されます。観光シーズンになると観覧席が満席になってしまう程の人気なので、良い場所の席を確保する為には早めに座席取りをした方が無難。ウルワツ寺院の廻りにいる猿はイタズラ好きで有名なので、猿が近くに寄って来たら十分注意をしてください。

29バリスウィング

29.バリスウィング

2017年に初めてバリスウィンがオープンしてからというもの、スイング人気は高まるばかり。初めてここでスウィングをオープンさせた元祖バリスウィングは、わざわざ「REAL BALI SWING(リアルバリスウィング)」という名前にして後からできた他のスウィングとの差別化を図ろうとしています。
トロピカルジャングルを眼下にして青空に向かってスイングする渓谷は、ウブド中心地から西に移動したBongkasa (ボンカサ)という地区にあります。
インスタ映えで目にするスウィングに乗って風になびくロングドレスは、スウィングに乗る前に無料で貸し出ししてくれるので、ぜひトライして記念に残る写真を撮ってください。スウィングだけでなく色々なオブジェの中に入って撮影するのも人気です。

30ジンバランビーチ

30.ジンバランビーチ

通称「イカンバカール」と呼ばれるシーフードBBQが有名なジンバランビーチ。一年中穏やかなビーチでは水平線に沈むロマンティックなサンセットを眺めながら炭火焼き料理が楽しめます。ビーチで波の音を聞き潮風に吹かれて楽しむお料理はカップルでもグループでも楽しめます。ビーチには焼きトウモロコシの屋台や、ボタン電池内蔵のピカピカ光るおもちゃを売っているおじさん、各テーブルを回ってくるアコースティックバンドなどがいて面白いです。

31GWK

31.GWK

通称「ゲー・ウェー・カー」の名で親しまれているパークの正式名称は「ガルーダ・ウィシュヌ・クンチャナ・カルチュラルパーク」。世界の文化交流をコンセプトにした広大な敷地をもつ観光地で、翼を広げたガルーダに乗ったヒンドゥー教の神様ウィシュヌ神の巨大な像がこのパークのシンボルです。敷地内にはバリ舞踊を見学できるシアターや、お土産物屋が入った建物などがある他、あちこちでオリジナリティ豊かな屋台の飲食店が訪れた観光客を楽しませています。駐車場からは無料のシャトルバスでパークの入場口手前まで移動します。敷地内を徒歩である国は広すぎて暑すぎるので、園内専用の送迎バギー(有料)を使うのがおススメです。

32ウルワツのビーチクラブ

32.ウルワツのビーチクラブ

バリ島にはそれぞれの地形を活かした沢山のビーチクラブがありますが、ウルワツにあるビーチクラブはどちらかと言うと大人向けが多いです。真っ青なインド洋と白い砂浜が楽しめるビーチクラブ「カルマ・ビーチクラブ」や「サンデー・ビーチクラブ」はビーチの雰囲気を満喫しながら美味しいお酒とお食事を楽しめる場所。改装を終えて再オープンした「エルカブロン」は崖の上に造られたプールから180度のインド洋の水平線を眺めつつクール&ロマンティックな一時を楽しめます。同じく崖の上に造られた年齢制限21歳以上の「オムニア・デイクラブ」はナイトクラブのノリをデイタイムに楽しむというコンセプトで夜遊び好きなジャカルタっ子がわざわざ週末やってくるほど。ビーチクラブでの基本言語は英語またはインドネシア語なのでカタコトでも英語ができる方におススメ。

33レンボンガン島

33.レンボンガン島

ベノア港やサヌールの港からボートで約30分のレンボンガン島は、サーファーやダイバーにも人気の場所。特にダイビングは潮の流れが比較的ゆるやかなので、体験ダイビングのスポットとしても人気があります。体験ダイビングとは言っても水中にいるカラフルなトロピカルフィッシュに出会えますし、運がよければウミガメに出会えることも。ビーチクラブクルーズを利用すると、レンボンガン島のビーチクラブで一日遊びながら、バナナボートやスノーケリングなどのマリンスポーツを楽しむ事ができます。(マリンスポーツについては天候によりお楽しみ頂けない場合もございます)

34バジュラサンディ

34.バジュラサンディ

1987年に建てられたバジュラサンディモニュメントは、歴史上のバリの人々の闘いの記念碑として建てられました。場所はデンパサールのバリ州政庁舎の南側にあります。広い広場の真ん中で天に向かってそびえる姿が美しい記念碑で、本館の「ウタマ・マンダラ」と呼ばれている建物は3階建てになっています。 1階のMadyaning Utama Mandala (マディニン・ウタマ・マンダラ)には、ジャカルタの国立記念碑のジオラマに似た33のジオラマがあり、バリの人々の闘争に焦点が当てられています。最近ではそのフォトジェニックな姿でプレウェディングの撮影場所としても人気を集めています。

35バリ西部国立公園(ムンジャンガン)

35.バリ西部国立公園(ムンジャンガン)

インドネシア国内では10か所ある国立公園の中のひとつ。手つかずの亜熱帯雨林には200種類以上の野鳥と、鹿や猿、ジャコウネコなどの野生動物が生息しています。中でも、ジャラップティと呼ばれるカンムリシロムクドリは真っ白なからだに目元の青色が魅力的な鳥でバードウォッチングも人気です。ムンジャンガンという小さな島も国立公園に含まれていて、美しいサンゴ礁に囲まれた島はダイビングポイントとしても有名です。バリ島南部から西部の海岸線を通ってバリ西部国立公園を目指すと片道約4時間程掛かります。この幹線道路はジャワ島からの荷物を輸送する大型トラックが走る道路としても有名です。

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