オプショナルツアー完全ガイド

バリで最も美しい寺院&夕日の名所で有名な寺院

タマン・アユン寺院と、夕日の名所タナ・ロット寺院を周るディナー付きの西部ツアー



temple_1.jpg


バリで2番目に大きなタマン・アユン寺院と、夕日の名所タナ・ロット寺院を周るディナー付きの西部ツアー。

14:30頃ガイドさんが迎えに来てくれました。「コンニチワ〜。」




temple_2.jpg


「私の名前はクスマです。」ガイドさんの左胸にはカタカナで書かれたネームタグが付いてました。




temple_3.jpg


専用車の中ではガイドさんと楽しいおしゃべりも出来ちゃいます。



タマン・アユン寺院に到着



temple_4.jpg


あっという間にタマン・アユン寺院に到着しました〜。



のどかな雰囲気が漂っています



temple_5.jpg


寺院の周りにはぐる〜っとお堀が張り巡らされていて、釣りを楽しむ地元の人々の姿も見られたりと、のどかな
雰囲気が漂っています。




temple_6.jpg


それでは中へと入ってみましょう。こちらが一つ目の門。




temple_7.jpg


こちらが2つ目の門です。中に入るとチケット売り場があります。



プラ・アグンの門



temple_8.jpg


2つ目の門をくぐると境内への入口、大きなプラ・アグンの門が見えてきます。




temple_9.jpg


バレ・アリンアリンと呼ばれる一般の民家でも見られる悪除けの塀もバリで2番目に大きな寺院ということで
スケールも大きく、装飾も立派。



参拝に訪れるヒンドゥー教徒の家族の姿



temple_10.jpg


バリの祝日や祭日には参拝に訪れるヒンドゥー教徒の家族の姿も。



クルクル



temple_11.jpg


2つ目の門の中にはクルクルと呼ばれる地域の人を集めたりする時に使う半鐘の役目を果たす塔もあります。




temple_12.jpg


通信機器が発達するはるか前から地元、近隣間の連絡手段として使われていたクルクル。実際は鐘というよりは
中をくり抜いた大きな丸太といった感じ。




temple_13.jpg


「ティンティンティン、トントントンと叩くと音が違うんだよ〜。」とクスマさん。
大小2つあるのは男性と女性を呼ぶ時で違う音が鳴るためだそう。
(雨天時や祭礼日はクルクルへは上がることが出来ません。また高所への階段が狭いため、クルクルへ上がることは通常お薦めしていません。)



名前の意味は「美しい庭園」



temple_14.jpg


バリで最も美しいと言われるタマン・アユン寺院。名前の意味は「美しい庭園」。なるほど〜。



メングウィ王国の国寺として建立



temple_15.jpg


1634年にメングウィ王国の国寺として建立された由緒ある寺院です。




temple_16.jpg


境内の周りには池が張り巡らされているので、ヒンドゥー教の参拝者以外は外から眺めるように一周歩いて見て
周ります。




temple_17.jpg


境内にはメルと呼ばれるアグン山を模した塔が整然と並んでいます。お祈り中のバリ人の姿も見えます。




temple_18.jpg


「通常メルは3〜11までの奇数層。ここには最も高い11層のメルが4基も建ってるんですよ。」



夕日の名所としても有名なタナ・ロット寺院



temple_19.jpg


タマン・アユン寺院の後に向かったのは夕日の名所としても有名なタナ・ロット寺院。
チケット代もオプション料金に入っているので、ガイドさんに着いていくだけでOK。




temple_20.jpg


お土産屋さんの間を通りながら、海に浮かぶタナ・ロット寺院へ向かいます。




temple_21.jpg


レストランやお土産屋さんが両側にずらりと並んでいます。





temple_22.jpg


寺院の門が見えてきました〜。



バリ6大寺院の一つ



temple_23.jpg


海の上に現れた岩の上に建つタナ・ロット寺院。高僧ニラルタが16世紀に建立したバリ6大寺院の一つ。



干潮時には歩いて渡ることも出来ます



temple_24.jpg


干潮時には歩いて渡ることも出来ます。
但し岩の上に建つ寺院へはヒンドゥー教の参拝者以外は立ち入ることが出来ません。




temple_25.jpg


寺院の向かい側の対岸には「ULAR SUCI」と書かれた看板が岩肌にぶら下がってました。



何やら砂の穴の中を照らしていました



temple_26.jpg


天井の低い岩肌の隙間から中へ入るとおじいさんが懐中電灯を持って、何やら砂の穴の中を照らしていました。




temple_27.jpg


中を覗くと白い蛇がいました!
「ウラール・スチ」と呼ばれるこの白蛇はタナロット寺院を守っているとも云われている神聖な蛇なんだそう。
(ウラール・スチを見るには別途お布施が必要です。)



まもなく日没



temple_28.jpg


まもなく日没。サンセットを臨むなら寺院の対岸にあるカフェからがおすすめ。



浮き上がるシルエットは息を飲むほど美しい



temple_29.jpg


インド洋に浮かぶタナロット寺院はバリ観光では是非押さえておきたい定番スポット。
夕日をバックに浮き上がるシルエットは息を飲むほど美しい。



ライステーブル・レストラン



temple_30.jpg


お腹が空いた〜ってことで、向かったのはスミニャックにあるヴィラ、デサムダ・ヴィレッジ内にあるライス
テーブル・レストラン。




temple_31.jpg


アラン・アランの大きな茅葺き屋根に覆われたセミ・オープンのレストラン。ディナーはこちらで。




temple_32.jpg


バリらしさを感じるナチュラルなインテリア。




temple_33.jpg


レストランはヴィラのプールに面しています。
(撮影は日中に行いました。ディナー時はイメージと雰囲気が異なる場合があります。)



バリのお祭り時や王宮等でのおもてなし料理



temple_34.jpg


ディナーはバリのお祭り時や王宮等でのおもてなし料理とされる「リスタフィル」スタイルのセットメニュー。
まずはちょっぴりカレー風味のチキンスープ、ソト・アヤムから。




temple_35.jpg


そしてその後はたくさんの料理を楽しめるようにと、一つずつのお皿に盛られたバリの定番料理がずらりとサーブされます。その数なんと17種類!




temple_36.jpg


左上から時計回りにチュミアサムマニス、プルクダルクンタン、チャージャムール、サテアヤム、アチャール。




temple_37.jpg


こちらも左上から時計回りにバクワンサユール、マニスチャプチャイ、グライパキス、サテリリッイカン、バクミゴレン、ガドガド。どれもこれも美味しそう!




temple_38.jpg


全部がテーブル上に並ぶとこんな感じ。
すっごい豪華!お友達と、恋人と、ご家族と楽しくワイワイ頂きましょう〜。




temple_39.jpg


デザートはバリ風かき氷エス・チャンプル。




temple_40.jpg


お飲み物は料金に含まれていませんので、ご注文の際は別途お支払い下さい。



専用車でお泊りのホテルまでお送りします



temple_41.jpg


ディナーの後も専用車でお泊りのホテルまでお送りします。
「アリガトウゴザイマシタ〜。」

ご予約・お問い合わせはこちら バリ島旅行専門店 バリ王
東京支店03-3526-7085
名古屋支店052-238-1695
大阪支店06-6533-5222

受付時間/平日 10:00〜18:00 土曜日 10:00〜17:00 第3土曜日・日曜・祝日・年末年始(休み)

観光庁長官登録旅行業第275号(第1種)一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員国際航空運送協会(IATA)公認代理店 旅行業公正取引協議会 正会員