ホテルレポート
投稿日:2018年6月25日
日本でもお馴染みの人気ホテル、ジンバランエリアにあるインターコンチネンタルバリリゾート。
バリらしい伝統建築様式と緑あふれる広々とした南国のガーデン、ジンバラン湾の穏やかなビーチと全てが揃った理想的なリゾート。
エントランスからロビーへ続く廊下の先には大きなオブジェと吹き抜けのロビーにリゾートの期待が高まります。
ゴールドがインテリアに使われ、バリ島では老舗ホテルに入る5スターホテルの貫禄が。

そんなインターコンチネンタルバリリゾートのお部屋の中で、デュプレックスタイプ、ベッドルームとリビングルームが1階と2階に分かれたデュプレックス・スイートを紹介。
デュプレックス・スイートは2018年3月に改装工事が終わったばかり。
扉を開けてすぐに目に飛び込んでくるのはインドネシア伝統のバティックをモチーフにした手書きの壁。
新しく改装工事が終わったデュプレックス・スイートはブルーのインテリアで爽やかで清潔な雰囲気。
今回のお部屋は1階にソファがクイーンサイズのベッドにセットアップされています。
広いリビングエリアですがエキストラベッドは使用せず、ソファを引き出してエキストラベッドとして使用します。
1階のリビングはお客様の希望があれば2名様でこちらのソファベッド1台を使用できます。
1階のリビングエリアにはオープンカウンターが設置されコーヒーメーカー完備。
オープンカウンターの後ろには有料ですがミニバーもあります。
入り口、入ってすぐ左手には1階のトイレとシャワーブースが。
新しく改装後に1階にシャワーが設置され、より使い勝手が良くなりました。

1階に新しくシャワーが付いたので、今までの階段のデッドスペースをクローゼットに改装して、着替えなどを置ける工夫がしてあります。
階段を上るとマスターベッドルームに。
全てダブルベッドになります。

マスターベッドルームの奥にはクローゼットスペースとセーフティボックスが。
クローゼットスペースが広く取られていて使い勝手がよさそう。
更に奥にはバスルームが。
バスルーム入ってすぐ右手はシンク。
シングルタイプですが、大理石が使用され、重厚感があって豪華。
シンクの左隣には大きなバスタブ。
ハンドシャワーも付いています。
バスタブ奥にはガラス戸で仕切られたトイレ。
この仕切られている。というのが日本人は重要!
反対側は独立したシャワーブース。
固定式とハンド式の2種類付いています。
バスアメニティはインターコンチネンタル世界共通の「アグラリア」。

2階から1階を覘くとこんな感じ。
階段にはガードなどは無いので、小さなお子様よりは10代のお子様がいらっしゃるご家族は大人と子供に別れて使用し、プライベート感があっていいですね。

バルコニーは白色メインで爽やか。
十分な広さのバルコニーでくつろぎながらのんびりできそう。
リビングスペースとマスターベッドスペースが階違いでフロアが分かれているので、ワンフロアでベッドエリアとリビングエリアがあるスイートルームより、プライベートな空間が生まれています。

小グループやウェディンググループで宿泊され、打ち合わせなどはリビングスペースで行ったり、10代のお子様がいるご家族で両親とお子様のスペースを分けて使用したりと、幅広く利用できる魅力的なお部屋でした!