ホテルレポート
投稿日:2026年7月24日

本当にこのホテルが好きすぎて、もう4回目の宿泊レポートです。
バリ島のチャングー・ペレレナンは、トレンド感度の高いカフェやレストランが集まる注目のエリア。SNSで見かける人気店から、路地裏にたたずむ隠れ家的なコーヒースタンドまで、つい立ち寄りたくなる誘惑(?)がいっぱいです。新しいお店も次々と登場するため、街を歩くたびに新鮮な発見があります。
その一角に建つ「アイズ チャングー」は、スタッフの温かくフレンドリーな接客も魅力。戻ってくるたびに、ほっとできるお気に入りのホテルです。
今回は2泊4日の弾丸スケジュールで、アイズ チャングーに宿泊してきました。

2024年から毎年通うお気に入りホテル
過去の旅行を振り返ってみると、2024年から毎年アイズ チャングーに泊まっていることに気づきました。
これまでの宿泊レポートも、ぜひあわせてご覧ください。
●2024年11月
●2025年7月
●2025年11月
アイズ チャングーを運営する「ライフスタイル リトリーツ」は、バリ島で個性豊かなホテルやリゾートを展開しています。
同じグループには、
●アイズ スミニャック
●ザ バレ
●ザ サンタイ ウマラス
●ザ ムンジャンガン
などがあり、バリ島旅行を計画する際にチェックしておきたいホテル・ヴィラばかりです。


コートヤードルームに宿泊
今回利用したのは「コートヤードルーム」
シンプルモダンなインテリアに、アイズのテーマカラーであるブルーが映える、明るく爽やかな客室でした。
ベッドサイドには電源コンセントがありますが、差込口はCタイプです。スマートフォンなど日本の充電器を使用する場合は変換プラグが必要となります。バリ王でもレンタルできますので、ご希望の際は担当スタッフまでお問い合わせください。
フロントでは、USB-CまたはLightning対応のスマートフォン充電器も貸し出しています。ただし、数に限りがあるため、必要な場合はチェックイン時など早めに確認しておくと安心です。
コートヤードルームは通常バリ王では取り扱っていないカテゴリーですが、リビングスペースがあり、ゆったりとくつろげる造りになっています。
テレビはスマートテレビで、YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスも視聴できます。

客室名の由来となった専用コートヤード
お部屋の名前(コートヤード)の由来となった、人工芝生のお庭。
目の前は道路で人の往来はありますが、基本的にその先にあるホテルのお客様や従業員の方のみなのと、自然光を取り込みながら視線を遮る壁が設けられているため、滞在中はそれほど気になりませんでした。


必要な設備が揃ったバスルーム
トイレにはエコウォッシャーを完備。
シャワーブースにはレインシャワーとハンドシャワーの両方が備わっています。コンパクトな造りながら必要な設備がきちんと揃っており、清潔感もあるため快適に利用できました。

マリブキッチンでディナー
この日の夕食は、館内レストランの「マリブ キッチン」でいただきました。
滞在中の連絡に便利だったのがWhatsAppです。LINEのように使えるメッセンジャーアプリで、ホテルのアカウントを登録すると、テキストで問い合わせができます。
レストランの予約やスマートフォン充電器のレンタルなど、ちょっとしたお願いを気軽に送ることができ、何度も助けていただきました。

まず注文したのは、ホテルロゴ入りのヤングココナッツジュース。写真映えするので、見かけるとつい頼んでしまいます。今回はストロベリーのモクテルも一緒にいただきました。

食事は、フレッシュな野菜をたっぷり味わえるグリークサラダと、大好きなインドネシア料理のひとつ「ソトアヤム」を注文。
ソトアヤムは「ほぼ具なのでは?」と思うほど具だくさんで、ライスもセットになっています。

さらに、マリブ キッチンでぜひ味わっていただきたいのがテンダーロインステーキです。
お肉がやわらかく、本当においしい一品。11月にも再訪する予定ですが、すでにこのステーキの口になっています。
写真を撮り忘れてしまったものの、食後にはクレームブリュレも追加しました。お腹いっぱい食べても、合計は訪問時のレートで4,000円台。ホテル内のレストランであることを考えると、充分すぎるコストパフォーマンスです。

お部屋でのんびり過ごす夜
夕食後は、すぐ近くのコンビニでビンタン ラドラーとバーベキュー味のチタトを購入しました。
ビンタン ラドラーは、インドネシアを代表するビンタンビールのレモンフレーバー。さっぱりとした飲み口で、ビールが得意ではない方にも比較的飲みやすい味わいです。
YouTubeを見ながらのんびり過ごしたあとは、そのまま就寝。バスローブも用意されているので、パジャマを忘れてしまったときにも助かります。

マリブキッチンの朝食
翌朝はあいにくの雨模様。早起きできたので、前夜と同じマリブキッチンで朝食をいただきました。

朝食はセットメニューで、各カテゴリーから好きなものを1品ずつ選びます。選択肢が豊富なので、毎回どれにしようか迷ってしまいます。
メイン料理は、ナシゴレンやミーゴレンなどのインドネシア料理をはじめ、フレンチトーストやエッグベネディクトといった洋食メニューも充実しています。
午前発のフライトなどで朝食会場を利用できない場合は、チェックイン時に相談すると朝食ボックスを用意してもらうことも可能です。

ホテル周辺のカフェ巡りへ
出発前は「滞在中にカフェ巡りをする!」と意気込み、Googleマップが保存済みのピンで埋め尽くされるほどリサーチしていました。
ところが、終始のんびりしすぎてしまい、実際に足を運んだのは近くのコーヒースタンド1軒と、少し離れたチャングーのスターバックスのみ。

裏道に入ると隠れ家的なカフェやショップも点在しているため、次は時間をとってペレレナンの街をゆっくり散策したいと思います。

おしゃれな飲食店が集まり、街歩きもゆったりとしたホテルステイも楽しめるチャングー・ペレレナン。

短い日程でも心地よく過ごせるアイズ チャングーは、私にとって何度でも帰ってきたくなる場所です。早くも次回11月の滞在にわくわくしています。
今回宿泊したコートヤードルームは先述の通りバリ王で通常取り扱いはありませんが、このお部屋に宿泊したい!というお客様はぜひバリ王までお問い合わせください。
バリ王 お見積りフォーム
※客室設備・貸出品・メニュー・料金などは2026年7月訪問時点の情報です。予告なく変更される場合があります。