ホテルレポート
投稿日:2026年7月24日

数年前からバリ島一のホットスポットとなったチャングーエリア。この度アストンチャングーに宿泊してきましたので、詳細をレポートにて紹介いたします。
アストンチャングーはチャングーのバトゥボロンビーチへもすぐ、周りにはオシャレなお店がひしめき合っていて、タクシーいらずでレストランやカフェへ出かけられます。
いったん荷物を置きに行ったり、忘れ物をしてもすぐに取りに戻れる上、あんまり遠くへ出かけたくないなーという気分のときも、先述の通りホテルから徒歩1〜3分ほどの範囲に飲食店がたくさんあります。
さらに、ホテル5階のレストランとプールからは、眼下にバトゥボロンビーチを一望できます。
便利な立地でチャングーを思いっきり楽しみつつ、ホテルに戻ればビーチを眺めながらのんびり。欲張りに楽しみたい方には、ぴったりのホテルだと思います。
ホテル併設のカフェ
ホテル併設のジューススタンド

別のホテルからアストンチャングーに到着したのは13時過ぎ。
バリ王でご予約のお客様は、基本的にホテル間送迎も含まれていますので、チェックイン手続きも日本語可能なガイドさんが同行してくれるので安心です。
※ホテル間送迎を放棄されたお客様はご自身でのご移動となりますのでご注意ください。
フロント
ロビー
ロビー
ウェルカムドリンク
ロビーでウェルカムドリンクをいただきながら、ガイドさんがチェックインの手続きをしてくれている間、しばし休憩。
さわやかなパイナップルジュースでした!
ロビー
到着時はチェックインはまだできなかったので、荷物だけ預けてチャングーをぶらぶらして、サンセットの後にようやくチェックイン。
2026年7月時点では、チェックインは14時から可能とのことでした。

32平米のお部屋は、一人で過ごすには十分な広さで清潔感も十分。
日中は出かけていてホテルにはほとんどいなかったので、特に不便を感じることなく快適に過ごせました。
ダブルベッド
ダブルベッド
ベッドサイド
ベッドサイドのコンセントはCタイプ。日本のコンセントはそのまま使用できませんのでご注意くださいね。


テレビはスマートテレビで、Youtubeや各種動画配信サービスと接続が可能。
ネットフリックス等の有料サービスはご自身が加入されていればログイン後接続が可能ですが、前に宿泊されていた方の接続がそのままになっていたので、チェックアウトの際はログアウトをお忘れなく!
ヌックとデスク
こちらのデスクの奥にはヌックのようなスペースがあり、重宝しました。
USB&マルチコンセント
デスクのところ一か所だけ、USBがそのまま挿せるコンセントがありました。
ラゲージラック
スリッパ
ラゲージラックの下にスリッパ。
ティーセット
冷蔵庫
ラゲージラックの隣、上段にティーセット、下段に冷蔵庫。
お水は300ミリリットルのものが一日二本無料で提供され、後ろにある大きなボトルは有料でIDR25,000で販売されていました。
クローゼット&金庫
ドアすぐのところにクローゼット。上段に金庫が置かれていますが、女性は背伸びしないと厳しい方もいるかも。
バスローブやパジャマになるようなものは何もなかったので、必ず持参してくださいね。
洗面台
アメニティ
洗面台はとても大きな鏡だったので、二名でも窮屈せずに使えそうでした。
アメニティも一通り揃っています。
トイレ
トイレは日本のTOTOのようなウォシュレットではなく、ホースタイプのエコウォッシュ。
トイレ&シャワー
シャワー
バスタブはなく、シャワーのみです。レインシャワーとハンドシャワーどちらもありました。
ベッドルームから丸見えですが、このロールカーテンはもちろん下ろせますのでご心配なく。
デラックスラグーン
デラックスラグーン
今回のお部屋は一階のデラックスラグーンでした。(遊泳は禁止です)
向かいのお部屋のバルコニーが近いので、誰もいない時間に足だけ入れて涼みました。
レースカーテンだけだと思ったより透けてしまうので、気になる方はしっかりカーテンを閉じられることをおすすめします。
バルコニーから見たお部屋
翌朝、遅めの朝食のため5階のレストランへ。朝食時間は朝7時〜10時半です。
カウンター席
カウンター席からの眺め
5階はビーチを正面にして右側がレストラン、左側がプールになっていて、
レストランのカウンター席は目の前がバトゥボロンビーチ!絶景のオーシャンビューが眺められる、とても贅沢なお席になっています。
この日は午前中に雨が降ったので、生憎の曇天で残念でした。
プール
プール
プールでは朝食を終えた子供たちが楽しそうに遊んでいました。
プールサイドのチェア(ベッド)は数が多くないので、使用したい場合は早めの時間に行くのがおすすめです。

私が行ったのは朝9時頃ですが、予想通りの大混雑。
夜遅く、明朝まで賑わっているエリアなので、朝食も遅めの時間に混雑するようです。
バリ王の別のスタッフが数年前に宿泊した際は、朝7時頃はガラガラだったそうなので、混雑を避けるには早い時間がよさそうですね。
インドネシア料理
スープ
飲茶
インドネシア料理
薬味など
サラダコーナー
パンコーナー
パンコーナー
洋食コーナー
洋食コーナー



お席はエアコンが効いた室内と、バトゥボロンビーチが見えるお外のお席がありました。
お料理は基本的に室内にありますが、洋食コーナーとエッグスタンドのみ離れた場所に。
遅い時間でも、なくなった料理はどんどん補充されていたので、ギリギリに行って食べるものがない…という心配はしなくてよさそうでした。
ブレックファストボックス
ブレックファストボックス
最終日は早朝6時にホテルお迎えだったので、ブレックファストボックスをお願いしていました。
二段のボックスはずっしりとかなりの重み!出来立てで熱々、ボックスの紙が少しふやけてきていました。
ドリンクはオレンジジュースをつけてくれました。
写真を撮り忘れてしまいましたが、下段にはフルーツが数種類とえびせん、メインはすごい量のナシゴレンに玉子焼きつき。これは大食いの男性でも満足できる量だと思います。
ナシゴレンは昨日の朝食レストランでも食べたのですが、出来立てだからか、昨日よりも数段美味しかったです。
アストンチャングーに限らず、早朝出発の際は前日までにフロントにお願いすればボックスを用意してくれますので、必要な方はチェックインの際にお申し出くださいね。
シャワー
バトゥボロンビーチがすぐそこなのもあり、ホテルの前には無料で使用できるシャワーが。ビーチにはどこに洗い場があるのかわからず探せなかったので、とても助かりました。
ホテルのゲストオンリーと書かれてはいるものの、スタッフもいないので皆さん自由に使用されているようでした。
ジューススタンドのメニュー
ジューススタンドのメニュー
こちらはホテルに併設されているジューススタンド。一度利用しましたが、さっぱりで甘すぎず、とても美味しかったです。
ジェラート屋さん
ジェラート屋さん
ジェラート屋さんもホテルに併設されています。
チャングー価格なのか?、1スクープでIDR40,000となかなか高級です。
ツアーデスク
周りにはオシャレなカフェやレストランがたくさんあり、どこに行くか迷ったのですが、気に入ったお店をいくつか紹介します。
BAKED.
BAKED.
こちらはバリ島内にいくつか店舗があり、ホテルからは徒歩5分ほどのBAKED.というベーカリーカフェ。気に入って二日連続で訪れました。
混んでいるように見えても、座席が多く座れないことはありませんでした。
陽がたくさん入るので明るく、長時間仕事をしているノマドと思われる方も多く、私も読書をしながらのんびりと過ごしました。
コーヒー&フードも美味しく、販売されているグッズもかわいいです。
チャングー以外では、スミニャックビレッジにも店舗があり、こちらはアクセスしやすい立地です。
Sari Kitchen & Community - by Ekosistem
こちらはホテルから徒歩3分ほどにある、Sari Kitchen & Community - by Ekosistem。
ジャワ料理のルンダンがあったのでこちらに行きましたが、西洋料理からインドネシア料理も数種類ありました。
スタッフがみんなニコニコで可愛く、私がお邪魔した際は二匹の看板猫が優雅に歩いていました。
とても居心地がよく、食事を終えたらすぐにホテルに戻るつもりが、ついつい長居してしまいました。
ジェラート
左がホテル併設のSecrets、2スクープでIDR60,000。お高級なジェラートですが、フレーバーが多くて悩むのも楽しい。左がタイティー、右がレモン&ミント。
夜10時にホテルに戻ってもまだ営業していました。
右もホテルから徒歩圏内のイタリアンジェラートのMODOジェラート。こちらは更にお高級、2スクープでIDR69,000でした。見えていませんが塩キャラメルとピスタチオ。
確かに他とは少し違う口当たりで、お上品なジェラートでした。
スパ
実際に宿泊してみて、ビーチもすぐ近く、レストランやカフェも選びきれないほどあり、とても動きやすいホテルでした。
一点だけ注意していただきたいのは、とても賑やかなエリアなので、夜中まで騒音が続くこと。私はあらかじめ静かな部屋をリクエストしていましたが、それでも気になったので、音に敏感な方はなかなか眠れないかもしれません。
それでも、ビーチにも街にもすぐに出かけられる便利な立地はとても魅力的。またチャングーに行く機会があれば、ぜひ利用したいと思えるホテルでした。