

ウブドの手前にある「ゴアガジャ遺跡」も、バリ島を訪れたら一度は行ってみたい観光スポット。ゴアガジャとは、ゴア=洞窟、ガジャ=象で「象の洞窟」という意味だそう。11世紀頃に作られた古代遺跡ですが、当時バリ島には象がいないのになぜこの名前?とか、洞窟入口の彫刻は何をモチーフにしたの?とか、まだまだ謎の多い場所です。神聖な祈りの場でもあるそうで、短パンやミニスカートで入場するには腰にサロン(腰巻き)を巻かなくてはなりません。でも、こんな服装もバリ島ならではでステキ!遺跡のメインは入口の彫刻がインパクト大の洞窟。中はずいぶん蒸し暑いけど、昔は僧侶がここで座禅を組んでお祈りしていたんですって!



美しい棚田の風景はバリ島ならではの名物!ということで、ウブドの北にあるテガラランへ。棚田の向こうにガイドさんおすすめの「テラス・パディ・カフェ」というカフェで、ランチ&コーヒーブレイク。眺めのいいバレに座って心地よい風に吹かれながら、まったり… 。ビーチとはまた違うバリ島の魅力に、すっかり心癒されちゃいます♪



ラヤ・ウブド通りとモンキーフォレスト通り、そして他スウェタ通り。この3つのメインストリートが交差する中央に建つウブド王宮。テガラランから戻ってきた私たちはこの王宮周辺を散策してまわることに。まずは人の多さにびっくりしましたが、それもそのはず、ジュリア・ロバーツの映画「食べて、祈って、恋をして」の舞台になったことでも有名なウブド市場をはじめ、可愛い雑貨や民族衣裳などが売られているショップ、レストランがいっぱいあって何時間でも楽しめちゃいそう〜☆


今晩はウブド王宮での伝統舞踊のステージ鑑賞をする予定☆その前の腹ごしらえに30年以上続く、ウブドの老舗レストラン「カフェ・ロータス」でバリニーズ・リスタフェル(宮廷料理)を楽しむことに。蓮池を取り囲むように作られた店は日中はもちろん、夜になると池向こうの寺院がライトアップされて浮かびあがり、とってもステキなロケーション。料理の美味しさにも定評があり、世界各国の観光客がここを目指してやってくるんですって!お待ちかねのリスタフェルは、シーフードやチキンのサテ、ガドガドなどいろいろなものが盛り合わさってボリューム満点でした♡


ウブド王宮は今も王族の子孫たちが暮らしており、一部が一般公開されていて毎夜エントランス広場で伝統舞踊のステージが行われます。踊り子や楽師たちは地元の村の人々なんだそうで、みんな子供のときから一生懸命練習するんですって。艶やかな踊り子たちが、力強いガムランの響きに合わせて踊る様子はまさに荘厳!二人とも時を忘れて見とれてしまいました♪



















