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バリ島旅行の専門店バリ王
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バリ島旅行前に読んでおきたい

やってはいけない!
バリ島のタブー
旅行前に必ず知っておきたい
マナー&注意点

「バリ島で失礼なことをしたくない」
「タブーやマナーが心配…」という方へ。
バリ島専門店バリ王が、宗教・文化・服装・トラブル回避まで、やさしく解説します。

01 知らないと失礼になる?
バリ島のタブー・マナーの基本

インドネシア国民の90%近くがイスラム教を信仰する中で、
バリ島は人口の約90%がバリ・ヒンドゥー教を信仰する特別な島。
人々の生活の中心にはバリ・ヒンドゥー教があり、毎日のようにどこかでお祈りや儀式が行われています。
そのため、日本では普通のことでも、バリ島ではタブーとされる行動がいくつかあります。
ちょっとしたマナー違反が、現地の人を不快にさせたり、思わぬトラブルにつながることも。

まず覚えておきたい3つのポイント

  • 01
    宗教行事や寺院では
    「静かに・敬意をもって」振る舞う
  • 02
    写真を撮る前に、
    周りの様子や
    撮影禁止マークを確認する
  • 03
    わからないことは、
    ガイドやスタッフに
    気軽に相談する
これから紹介するタブーやマナーを知っておくと、
バリ島の人たちとの距離がぐっと縮まり、
安心して旅行を楽しめます。

02 宗教・文化に関するタブー
(絶対に守りたいNG行動)

  • 寺院での“写真映え重視”はNG

    寺院での“写真映え重視”はNG

    バリ島の寺院はとてもフォトジェニックですが、お祈りの邪魔になる撮影はタブーです。フラッシュ撮影をする、司祭を至近距離で撮る、大声で話す、といった行為は避け、遠くから静かに撮影をしましょう。
    !
    撮影してよいか迷ったら、必ずガイドやスタッフに「写真OK?」と一言確認すると安心です。
  • 露出の多い服装で寺院に入らない

    露出の多い服装で寺院に入らない

    寺院では、肩や膝がしっかり隠れる服装が基本マナーです。タンクトップやキャミソール、ショートパンツのまま入るのはNG。多くの寺院ではサロン(腰布)やスレンダン(帯)を貸してくれるので、案内に従って着用しましょう。
  • 身体の状態によって寺院に入れないことも

    身体の状態によって寺院に入れないことも

    バリ・ヒンドゥー教では血は不浄と考えられているので、生理中は寺院へ入ることが出来ません。また、出血を伴うケガをしている場合も寺院へ入ることが出来ないので、注意が必要です。
  • 左手で物を渡したり握手をしない

    左手で物を渡したり握手をしない

    バリ島に限らず、インドネシアでは左手は「不浄の手」とされています。そのため、物の受け渡し、握手や食事など右手を使うのがマナーです。どうしても左手を使わなくてはならない場合は、「左手でごめんね」と一言添えましょう。
  • 人の頭を触らない

    人の頭を触らない

    バリ島では、頭は「神聖な場所」と考えられています。かわいい子どもの頭をなでるのも、NG。髪の毛にも触らないようにしましょう。
  • 人前で怒る・怒鳴る

    人前で怒る・怒鳴る

    バリの人々は穏やかでフレンドリーですが、「相手のプライドを傷つける行為」はとても嫌われます。また、マイナスの感情を表に出すのはタブーとされていますので、人前で怒ったり怒鳴ったりすることはしないように。

03 観光中に気をつけたいマナー&
やってはいけない行動

観光中に気をつけたいマナー&やってはいけない行動
  • 値切り交渉の“やりすぎ”はトラブルの元
    ローカル市場では値段交渉も楽しみのひとつですが、相手を責めるような言い方や、しつこく値切るのはNG。予め相場を知っておくとスムーズです。お互いに笑顔でやりとりできる範囲で楽しみましょう。また、交渉成立したのに買わないのはマナー違反です。
  • 撮影禁止マークを無視しない
    美術館やスパ、特定の展示、宗教儀式の一部では「撮影禁止」の表示があります。カメラマークに斜線が入っている場所では、スマホでも撮影を控えましょう。
  • 公共の場での過度な露出・スキンシップ
    ビーチ以外のショッピングモールや街中では、水着のまま歩いたり、人目を気にしないスキンシップは控えましょう。バリの人々は穏やかですが、内心では良く思われません。

04 女性旅行者が特に気をつけたい
服装のタブー

女性旅行者が特に気をつけたい服装のタブー
  • 寺院では「きちんと感」を意識
    寺院では、タンクトップやキャミソール、短パンやミニスカートといった露出の多い服装はNG。下はロングスカートやパンツ、上はTシャツやカーディガン等の羽織物があると便利です。
  • ビーチと街中で服装を切り替える
    ビーチでは水着+羽織りでOKですが、街中やレストランへ行く際は、肩や胸元を程よく隠す服装に。露出が多すぎると、スリや声かけなどのリスクも高まるため注意しましょう。

05 トラブル・危険回避のために
やってはいけないこと

  • 野生のサルに近づきすぎない
    ウブドやウルワツのサルは、観光客に慣れている反面、スマホやサングラスを奪うことも。食べ物を見せたり、目をじっと見つめるのはやめましょう。
  • 無免許運転
    インドネシアは日本が加盟しているジュネーブ条約に加盟していないので、バリ島では日本で取得できる国際免許での運転は不可。移動は、専用車チャーターやタクシー、送迎付きツアーを利用しましょう。
  • 深夜の一人歩きは避ける
    夜の街は楽しいですが、深夜の一人歩きはリスクがあります。遅い時間の移動はタクシーを利用し、人気の少ない路地には入らないようにしましょう。
タブーを知って、
バリ島の旅をもっと素敵に
ここまで紹介したタブーやマナーは、どれも「相手や土地への敬意」を形にしたものです。
少しだけ意識を変えるだけで、現地の人たちとの距離はぐっと縮まり、旅の思い出もより深いものになります。
バリ島の文化やマナーを尊重しながら、安心して、そして思いきり楽しめる旅になりますように。

最終更新日:2026年9月8日

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