和井田理央選手サーフィンをしている画像

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WSL Taiwan Open World Junior Championships2019/1/7

新年明けましておめでとうございます。
今年も精一杯頑張ります。

昨年出場した大会の報告をさせていただきます。

この大会は、WSL18歳以下のジュニア世界チャンピオンが決まる大会です。
WSL各地区のジュニアの大会ランキング上位4位まで、プラスワイルドカード数枠、
合計36名で戦います。
この大会は、WCT(ワールドチャンピオンツアー)と同じ形式で行われる大会です。

http://www.worldsurfleague.com/events/2018/mjun/2861/taiwan-open-world-junior-championships-mens

WSL Taiwan Open World Junior Championships


台湾は、日本よりも南側に位置しているため、今の時期でも水着でサーフィンできるくらい暖かいです。
日本で言ったら、秋くらいの気候でしょうか。


台東空港もあるのですが、トランジットなどを考えると、ちょっと厄介だったので、バリ島からクアラルンプール経由高雄空港へ。
高雄空港から、車で約3時間ちょっとで台東へ行くことができます。


世界各国からのトップジュニアサーファーが集まり、毎日とてもいい刺激をもらっています。

WSL Taiwan Open World Junior Championships

すでに大会はスタートしていています。


http://www.worldsurfleague.com/events/2018/mjun/2861/taiwan-open-world-junior-championships-mens

WSL Taiwan Open World Junior Championships

WSL Taiwan Open World Junior Championships

とりあえず1回戦目は、無事に勝つことができました。
波はいいのですが、風がすごく強く、なかなか難しいコンディションです。

大会期間も残り2日となっております。

1回戦突破後、最終2日間は、波のサイズがアップしましたが、風も強く、海の中の流れもとっても強く、厳しい状況でした。
サーフィンは、自然な海の中での競技なので、常に変わる海の状況に瞬時に対応できないとなかなかうまく波に乗れません。
それがとても難しいところであり、面白いところなのです。

WSL Taiwan Open World Junior Championships



世界各地からトップジュニアサーファーが集まり、沢山の刺激を受けつつ、僕は毎試合ごとにとても興奮しました。

WSL Taiwan Open World Junior Championships

僕は、昨年、世界中のたくさんの大会に出場させてもらって、でも、なかなか良い結果を出すことができず、悔しい思いをしてきましたが、でも、本当に沢山のことを学ぶことができました。
負けてばかりで、応援してくださる皆さんに申し訳ありませんが、僕は悔しい思いをした分、成長できたと自分で思っています。
だから、この大会、本当に楽しむことができました。
こんな素晴らしい大きな大会に出場できたこと、一生の思い出です。

WSL Taiwan Open World Junior Championships

WSL Taiwan Open World Junior Championships

結果は、セミファイナルで負けてしまい、3位でした。
本当に優勝したかった…
セミファイナルで負けてしまった時は、本当に本当に悔しくてしょうがなかった。

WSL Taiwan Open World Junior Championships

だけど、とてもとても清々しかった。
しっかり今の自分の結果を受け止め、今年に繋げることを誓います。

WSL Taiwan Open World Junior Championships

この大会で、僕は18歳以下のジュニアクラスを卒業しました。
昨年まで、メンズとジュニアと並行して参戦してきましたが、今年からは、メンズ(年齢制限なし)のみの大会に参戦です。
2019年の大会から、五輪出場権も絡んでくるので、より一層気合を入れて頑張っていきます。
これからも、応援よろしくお願いいたします。

※写真はWSLから


RIO WAIDA

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