和井田理央選手サーフィンをしている画像

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WSL pro junior eventIse Shima Pro Junior2018/12/11

前回の大会南房総プロからすぐに、次のジュニアの大会のため、千葉から三重まで移動。

WSL pro junior event Ise Shima Pro Junior
http://www.worldsurfleague.com/posts/353300/epic-condition-surf-ise-shima-pro-junior-crowned-champions-waida-and-matsuda-2018-wjc-qualify-to-taiwan-in-dec

大会会場は、三重県国府の浜

体調もだいぶ回復して、千葉の大会後、すぐに練習を再開させました。

世界の大会を廻らせていただいているわけですが、サーフィンは自然の波を使っての競技であるため、気温水温の変化に伴い、競技中の着るものも違えば、大会会場の波に合わせて、その日のコンディションに合わせて、ボードも変えなければなりません。
そのため、僕は、フィリピンから日本へ向かったため、ウェットスーツを着用、小波用の軽いボードに切り替わったわけですが、ボードを変えるのも簡単なものではなく、自分のボードとは言え、慣れるのに、少し時間がかかってしまいます。
つまり、フィリピンで使ったボードでは、日本の大会には不向きなんです。
できることはできますが、自分のベストサーフィンをすることができないため、サーフボードに関しては、年間20~30本いただいています。
それをすべて持って遠征にいくことはできないので、いろいろ考慮し厳選して持っていって、ベストパフォーマンスを心がけています。
そして、波とボードがマッチしたサーフィンができるよう、次の大会に向けて調整を重ねました。

今回の大会に関しては、ボードは前回の日本へ来たときに置いていった物1本を使いました。
ベストボードは1本のみだったので、無理なテクニックをして壊すわけにはいかず、とにかく、大会と大会の間に、ボードを壊さないようセーフティに、でもよりハイパフォーマンスな演技ができるよう練習を重ねました。


今回、会場では、大会当日まで波がなく、大会会場で練習ができたのは、当日朝のみでした。

大会自体は、波のサイズもアップし、前回の大会で2位ということもあり、とてもリラックスして演技をすることができました・

WSL pro junior event Ise Shima Pro Junior

WSL pro junior event Ise Shima Pro Junior


順調にファイナルまで進むことができ、これでWJC出場権は確実かなぁって安心感があったので、じっくり波を選びました。

他の選手に先手を打たれ、僕は前半、なかなか波に乗れずにいましたが、後半、追い上げることができ、念願の日本での初優勝を飾ることができました。

WSL pro junior event Ise Shima Pro Junior


これで、WSLプロジュニアアジア地域でラインキング1位を獲得し、12月に台湾台東で行われるWJC(ワールドジュニアチャンピオンシップ)出場権獲得です。

WSL pro junior event Ise Shima Pro Junior


アジアから男子4名、女子2名が決定。

去年に引き続き2年目、そして、今年ジュニアラストチャンス、ベストを尽くして頑張ります!!!

応援よろしくお願いいたします。


RIO WAIDA

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