和井田理央選手サーフィンをしている画像

バリ王ではプロサーファーの
和井田理央選手を応援しています。

BALI-OH SUPPORT

2018 ヨーロッパ遠征2018/10/12



今年は、インドネシアの大会は3つ連続で行われました。
本当はその大会に出ようとも思いましたが、今後の自分の経験のために、
あえて、大会レベルが少し高いヨーロッパの大会に2つ出ることにしました。

2018 ヨーロッパ遠征


ヨーロッパもサーフィンがとても盛んなんです。
飛行機を3回乗り換え、一日以上時間をかけて行きます。
とてもとても疲れますが、またアジアとは違う素敵な景色の中、サーフィンするのは、
とてもとても気持ちがいいです。

2018 ヨーロッパ遠征

2018 ヨーロッパ遠征

2018 ヨーロッパ遠征


Pro Anglet pres by Oakley
http://www.worldsurfleague.com/events/2018/mqs/2783/pro-anglet-pres-by-oakley?roundId=11987

試合ではまたいい波を掴めず、敗退してしまいました。


次のスペインの大会まで、少し時間があり、波も全然なかったので、山にも登りました。

2018 ヨーロッパ遠征

2018 ヨーロッパ遠征


サーフィンの大会のためですが、こうやって世界を廻らせていただいて、いろんな景色をみれることは、本当に贅沢なことです。
負けて悔しい気持ちでいっぱいでしたが、波がないときに、友人がこうやって他のことに誘ってくれ、リフレッシュすることができ、新たな気持ちで頑張ろう!って思えました。
試合では、あまりにも悔しい気持ちばかり…
きっと、これは今後の自分のための神様が与えてくださった試練だと思い、この現実から逃げずに、しっかり受け止め、頑張っていこうと思います。


一緒に次の大会に行くはずだった友人の車が故障してしまうというトラブルにあってしまい、移動できないかと思いましたが、急にもかかわらず、他の友人が、車に乗せてくれることになり、無事に移動することができました。

次は、フランス/アングレットから約6時間車で移動して、スペイン/パンティンへ。

2018 ヨーロッパ遠征


約6時間離れると、一気に寒くなりました。

次の大会は、Pantin Classic Galicia Pro
http://www.worldsurfleague.com/events/2018/mqs/2786/pantin-classic-galicia-pro

WS3000イベントということで、世界ランキングでも上位の選手が参加しているレベルの高い
大会でした。

2018 ヨーロッパ遠征

2018 ヨーロッパ遠征

2018 ヨーロッパ遠征

2018 ヨーロッパ遠征

2018 ヨーロッパ遠征


http://surfmedia.jp/2018/08/31/mahina-maeda-reaches-top-8-at-pantin-classic-galicia-pro/
http://surfmedia.jp/2018/09/01/hiroto-oohara-reaches-top-16-at-pantin-classic-galicia-pro/


スペインでは、波が難しかったのですが、いろんな意味でいい勉強ができ、
少し自信を持つことができました。
海中の海藻に泣かされましたが、これもしょうがないこと。
どんな状況であれ、一緒に戦っている選手とは同じ条件。
そんな中で勝つためには、冷静な判断や臨機応変に対応できる順応性が必要。
毎日、バリ島でいい波で練習していたら、絶対にわからないこと。
今回、インドネシアツアーに出場せず、ヨーロッパ遠征したことは、
自分にとってとてもいい経験になりました。

次は、急いでバリ島に戻り、インドネシアツアーラスト1戦、ウェストスンバワプロへ出場です。



RIO WAIDA

最新記事

▶ 記事一覧