和井田理央選手サーフィンをしている画像

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BALI-OH SUPPORT

2018  Skullcandy Pro Junior2018/10/01



7月15日~7月18日に行われたJQS1,000イベントSkullcandy Pro Juniorに参戦のため、
AUSに行ってまいりました。
今回のAUSのJUNIORイベントは、僕にとって、ランキングのポイント加算にならない大会なのですが、今後の経験のために、参戦を決めました。
バリ島で育った僕は、いつも水着でサーフィンしているのですが、寒いところでの大会は、
水が冷たい上に、ウェットスーツを着て、サーフィンをすることはとても重荷になり、
とても厳しいです。
いつものサーフィンをその重荷をかけての練習が必要なんです。


大会会場のレノックスヘッドは、ここにあります。

2018  Skullcandy Pro Junior


今回は、バリ島 → クアラルンプール → ゴールドコーストという経路で向かいました。

2018  Skullcandy Pro Junior


この大会は、今年で3回目の参戦です。
オーストラリアの学校がお休みになるこの期間に行われるこのイベントは、
AUSでも大きなジュニアイベントで、オーストラリア人だけでなく、外国からも選手が集まる大会のため、とてもいい経験ができます。

http://www.worldsurfleague.com/events/2018/mjun/2868/skullcandy-pro-junior?roundId=11857


2018  Skullcandy Pro Junior

2018  Skullcandy Pro Junior

2018  Skullcandy Pro Junior

2018  Skullcandy Pro Junior


最初は波もあり、とても楽しく試合を進めることができましたが、
最終日は波が来る数がとても少なく、なかなか乗れず、敗戦してしまいました。
ジュニアクラスは18歳以上のため、今年で最後の年になります。
もう来年は出れないと思うと、とても淋しいです。
バリ島だけでなく、こうやって海外の大会に参戦するようになったきっかけとなったこの大会に、
とても感謝しています。

2018  Skullcandy Pro Junior


バリ島だけの大会に出ていたら、絶対にわからないこと。
例えば、サーフィン大国であるAUSキッズの想い、戦い方、周りのサポートetc…
今の僕があるのは、こういう経験があってのことです。
バリ島でサーフィンしていたら、暖かいし、波もいいし、本当に楽しいです。
でも、プロとして生きているためには、楽しいだけではない部分も学んでいかないといけません。
それは、とてもつらく苦しい時もあるけれど、その分、嬉しいことも多いから、僕はこれからも海外の大会に参戦し続け、頑張っていこうと思います。

いつも応援ありがとうございます。

RIO WAIDA

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