和井田理央選手サーフィンをしている画像

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BALI-OH SUPPORT

Pro Santa Cruz 2018 by Oakley2018/07/09

4月24日~29日まで行われたPro Santa Cruz 2018 pres. by Oakley
初めてポルトガルでの大会

Pro Santa Cruz 2018 by Oakley1 バリ島からポルトガル/リスボン空港へは、
今回、前回のインドネシア/スマトラ島からバリ島に戻らず、そのまま向かったので、
ジャカルタ → ドバイ → ポルトガル/リスボンとなりました。
ドバイでのトランジットも長かったため、約1日かかりました。

そして、無事にリスボン空港に着いたのですが、
なんと、荷物がなかなか出てこず、2時間探してもらって、
やっとボードが見つかったのですが、ボードが1本折れている状態でした。
そして、スーツケースがみつからないということで、そのまま大会会場へ。

Pro Santa Cruz 2018 by Oakley2

Pro Santa Cruz 2018 by Oakley3

ポルトガルは思った以上の寒さで、海水に関しては、頭を海水につけたくないと思うくらいの冷たさでした。
スーツケースは見つからない状態だったので、ウェットスーツや洋服はないままでしたが、
現地の方々のご協力のもと、なんとか揃えることができました。


大会結果は33位。

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Pro Santa Cruz 2018 by Oakley5

とても海の流れが強く難しい波でした。
上位に食い込めませんでしたが、とてもとてもいい経験でした。

今回は、ご縁があって、ブラジル人トップサーファーさんと一緒に行動させていただきました。

Pro Santa Cruz 2018 by Oakley6

Pro Santa Cruz 2018 by Oakley7

彼らは、世界のトップサーファーです。
ここ数年では、サーフィン界を引っ張る存在でもあります。
彼らからたくさんのことを学び、インドネシアサーファーもついて行かないといけないと強く思いました。


結局スーツケースは帰るまで見つからないという災難に見合われましたが、どんな問題があっても、結果を出せるアスリートになれるようこれからも日々努力していきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いいたします。

P.S. スーツケースは、ジャカルタでチェックインした時に、荷物のステッカーの名前が違う人の名前が張り付けられていたという航空会社側のミスで、ドバイに送られてしまいました。帰りのトランジットが同じドバイだったので、問い合わせた結果、すぐに見つけることができました。
通常、荷物が届かない場合、手続きをしなければいけないのですが、なんと名前が違うということで、その手続きができないということで、なぜステッカーの名前を確認しなかったのですか?とこちら側が怒られてしまう始末でした。
これから、世界を廻るにあたり、こんな災難は当たり前のことなのかもしれません。

でも、災難のとなりには、いつも必ず周りのみなさんの優しさがあり、今回も周りの方々に助けていただきました。
改めて、自分一人では生きていけないことを実感。
私がこうやって世界を廻れるのは、みなさまのサポートのおかげです。
本当にありがとうございます。
これからも、頑張ります。


和井田 理央

RIO WAIDA

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