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バリ島卒業旅行の記録
東京支店スタッフ (TO) 2026年4月

1日目|デンパサール到着 〜温かいお出迎え〜
17:30
ングラ・ライ国際空港に到着しました。
到着ロビーに出ると、緑の制服を着たバリ王のスタッフの皆さまが笑顔で迎えてくださり、長時間のフライトの疲れが一気に吹き飛びました。南国らしい陽気さと温かさに、「ああ、バリに来たんだ」と実感。
観光税の支払いもスタッフの方が一緒に手続きしてくださり、とてもスムーズでした。海外到着直後は不安もありますが、こうしたサポートがあることで安心して旅をスタートできました。
送迎車内では両替も対応していただき、効率の良さに感動。その後、会社のパラダイスバリラウンジへ案内していただき、駐在スタッフの方々へご挨拶。現地で活躍されている皆さまのお話を聞き、ワクワクする気持ちがさらに高まりました。
バリ王のスタッフさんが笑顔でお出迎え
夜はアストン・クタ・ホテル&レジデンスへ。ガイドさんがチェックインまで丁寧に対応してくださり、何の不安もなくお部屋へ。
夕食は近くのローカルレストランへふらっと入店。大好きなナシゴレンを注文しましたが、本当に絶品。日本語で友人と会話していると、日本語が分かる現地の方が声をかけてくださり、自然と交流が生まれました。こうした距離の近さも、バリの魅力だと改めて感じました。
ナシゴレン楽しみにしていました
2日目|クタビーチとプールでのんびり
この日はクタビーチ目の前にあるプール付きレストラン(Azul Beach Club)でランチ。目の前に広がる海と南国らしい空気の中で食べるご飯は格別でした。
前日のフライトの疲れもあり、プールサイドでうとうと。気づけばしっかり日焼けしていましたが、私は日焼けをあまり気にしないタイプなので、むしろ「バリらしい思い出」として楽しみました。
夜はクラブ街を散策。興味本位で気になったナイトクラブに入り、観光客中心の雰囲気の中でお酒を楽しみました。オーストラリアから来た方々と交流する機会もあり、海外旅行ならではの出会いを体験。価格は観光客向けでしたが、それも含めて楽しい夜でした。
Azul Beach Clubから見えるクタビーチ
3日目|ラクダ体験とローカル挑戦
この日はラクダに乗る体験へ。15分と30分のプランがありましたが、満潮の影響で歩ける範囲が限られるため15分コースを選択。
人生で初めてのラクダ。ずっと何かを食べ続けている姿がとても愛らしく、ゆったりとした動きに癒されました。追加料金でプロのカメラマンが撮影してくれ、最後には全データをスマホに送ってくれるサービスも。インスタ映え間違いなしです。
夕方はGrabを利用してローカルエリアを探索。少しディープなお店にも挑戦し、「お腹を壊すかも…」と覚悟しながらもチャレンジ精神で楽しみました。
夜は1時間のマッサージへ。気持ちよすぎて途中から記憶がないほど熟睡。旅行中は毎日でもマッサージに行きたいほど好きなので、バリニーズマッサージの奥深さをもっと開拓したいと思いました。

4日目|ウブドと自然の時間
ウブドへ移動し、モンキーフォレストへ。
SNSでは猿がいたずらをする動画を多く見ていたので少し期待していましたが、実際はとても穏やか。人間に慣れていて、目の前で寝ていたり、水遊びをしていたり、ブランコに乗っている姿も見られました。自然の中で自由に生きる姿を見て、少し羨ましく感じました。

宿泊はクプクプ・バロン・ヴィラズ。山の中にあるヴィラで、景色は圧巻。ただ、入口を少し開けたままにしてしまい、夜は蚊との戦いに…。それも自然豊かな場所ならではの体験でした。

5日目|ウブドの大自然とテガララン・ライステラス
朝はヴィラでビュッフェ形式の朝食をいただきました。
目の前に広がるウブドの大自然を眺めながら、ゆったりと過ごす時間はまさに非日常。霧がかかった山々の景色はまるで映画のワンシーンのようで、今にも恐竜が出てきそうなほど壮大でした。鳥のさえずりや風の音に耳を傾けながら、都会では味わえない静けさに心が洗われるような感覚を覚えました。
午前中はヴィラ周辺でのんびりと過ごし、自然の空気をたっぷり吸い込んでリフレッシュ。

午後はテガララン・ライステラスへ向かいました。
一面に広がる緑の棚田は圧巻の景色。ブランコ体験では、クタで購入した青いドレスが鮮やかな緑に映え、まるでポスターのような写真を撮ることができました。追加料金でロングドレスのレンタルも可能で、より華やかな撮影を楽しんでいる方も多く見られました。

ライステラス内のレストランで昼食をとり、友人とナシゴレンとミーゴレンをシェア。何度食べても飽きない、安定の美味しさです。景色を眺めながらの食事は格別でした。

その後はジャコウネココーヒー農園へ。初めてジャコウネコを間近で見ることができましたが、たぬきに似た愛らしい姿が印象的でした。暗くなるにつれて活発に動き始め、夜行性であることも知りました。
無料で数種類のコーヒーや紅茶を試飲でき、普段コーヒーをあまり飲まない私でも美味しく感じられる味わいでした。お土産も購入し、ウブドらしい1日を締めくくりました。
自然に包まれ、景色と食事と体験を一度に楽しめた、ウブドならではの充実した1日でした。

7日目|スミニャックで贅沢ヴィラ体験
スミニャックへ戻り、ジ・アマラ・ヴィラにチェックイン。
日本人スタッフの方が全部屋を案内してくださり、ランクが上がるごとに豪華になる空間に感動。ホテル側の都合上2人なのにツーベッドルームの広いヴィラに宿泊させていただきました。
この日はヴィラを満喫する日に。持参した浮き輪でプールに浮かびながら、贅沢な時間を過ごしました。

8日目|雨季のバリと、最後まで楽しむ気持ち
はフローティングブレックファストを予約していましたが、あいにくの雨で中止に。お部屋での朝食に変更となりました。
昼過ぎまで雨が降っていましたが、止んだタイミングで散歩がてらビンタンマーケットへ。2回目のバリということもあり、値段交渉も上達し、お土産を上手に購入できました。買いすぎてしまい、帰りはGrabでホテルへ。
タイミング良く(悪く?)再び大雨に。外に出られなかったため、現地のスーパーで購入した生ハムとサラミをつまみにビンタンビールを飲みながら、ゆったりとした時間を過ごしました。
雨季ということもあり、滞在中は雨の日が多かったですが、友人と雨宿りしながら走ったり、現地の方に笑われたりと、雨の中でもたくさんの思い出ができました。
9日目は晴れてフローティングブレックファーストの体験ができました。
まとめ
卒業旅行という特別な時間を、ここまで安心して楽しめたのは、現地でサポートしてくださった会社の皆さま、日本で計画に携わってくださったバリ王のおかげです。
温かいお迎えから始まり、細やかな対応、そして素敵な宿泊施設の手配まで、心から感謝しております。
次に訪れる機会があれば、レンボンガン島やクタビーチでのサーフィンにも挑戦してみたいと思います。
この度は本当にありがとうございました。



























